2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社オルトプラス(証券コード:3672) 2025年9月期 第2四半期(中間期) 決算短信 要約
以下は、提供いただいた決算短信(2025年5月8日公表、対象期間:2024年10月1日〜2025年3月31日)に基づく整理です。不明な項目は「–」として表示します。
基本情報
- 企業名:株式会社オルトプラス
- 上場取引所:東証(東)
- コード番号:3672
- URL:https://www.altplus.co.jp
- 代表者:代表取締役 石井 武
- 問合せ先:取締役執行役員 管理本部長 石原 優(TEL: 050-5306-9094)
- 企業の主要事業分野(事業概要):
- エンターテインメント&ソリューション事業(単一セグメント)
- ゲーム事業:スマートフォン向けアプリ(企画・開発・運営)、自社パブリッシングおよび運営受託
- サービス開発事業:法人向けサービスの開発・運営受託
- 技術・人材支援事業:ゲーム会社向けの人材派遣・支援等
- 決算短信提出日:2025年5月8日(半期報告書提出予定日:2025年5月9日)
- 決算説明資料の有無:有(決算説明会:無)
- 決算対象会計期間:2024年10月1日〜2025年3月31日
セグメント
- セグメント区分:単一セグメント(エンターテインメント&ソリューション事業)
- 概要:上記の通り。セグメント別の詳細な売上高表は省略(単一セグメントのため)。
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):39,402,033株(2025年9月期中間期)
- 期末自己株式数:9,227株
- 期中平均株式数(中間期):26,798,858株
- 時価総額:–(資料記載なし)
- 備考:
- 当中間期に第10回新株予約権が全て行使され、行使による収入(資金調達)371,878千円を確保。未行使の第9回新株予約権が行使された場合、659,298千円の調達見込み。
今後の予定(開示情報)
- 次回決算発表(通期予想の有無):通期の連結業績予想は現時点で開示見合わせ(合理的算定が困難のため)。今後の進捗により開示予定。
- IRイベント:決算補足資料は速やかに会社ウェブサイトへ掲載予定。個別の説明会は「無」と記載。
損益(連結、累計:2024/10/1〜2025/3/31)
- 売上高:1,451,381(前中間期:1,941,548、前年同期比 -25.3%)
- 売上原価:1,372,534
- 売上総利益:78,847
- 販売費及び一般管理費:313,953
- 営業損失:△235,105(前中間期:△221,593)
- 営業外収益合計:26,872(受取利息・広告協力金等)
- 営業外費用合計:15,775(資金調達費用等)
- 経常損失:△224,008(前中間期:△201,101)
- 親会社株主に帰属する中間純損失:△221,396(前中間期:△201,785)
- 1株当たり中間純損失:△8.26円(潜在株式調整後:–)
指標計算(参考)
– 売上総利益率 = 78,847 / 1,451,381 ≒ 5.43%
– 営業利益率 = △235,105 / 1,451,381 ≒ △16.2%
– 当期純利益率 = △221,396 / 1,451,381 ≒ △15.3%
貸借対照表(連結、期末 2025/3/31)
- 総資産:1,620,189
- 流動資産:1,502,394(現金及び預金:765,419、売掛金及び契約資産:546,415、その他:194,576)
- 固定資産:117,794
- 負債合計:693,954
- 流動負債:693,565
- 固定負債:389
- 純資産合計:926,234
- 資本金:34,465
- 資本剰余金:1,239,669
- 利益剰余金:△351,261
- 自己資本比率:57.0%(2024年9月期末は50.1%)
- 流動比率(流動資産 / 流動負債):1,502,394 / 693,565 ≒ 216.6%
- 負債比率(負債 / 純資産):693,954 / 926,234 ≒ 0.75
- 総資産回転率(売上高 / 総資産):1,451,381 / 1,620,189 ≒ 0.896(前年同期:1,941,548 / 1,541,653 ≒ 1.259)
キャッシュ・フロー(中間累計)
- 営業活動によるCF:△372,093(前年同期:△143,559)→ 大幅な資金流出
- 投資活動によるCF:+19,669(敷金・保証金の回収等)
- 財務活動によるCF:+351,710(新株予約権の行使による収入等)
- 現金及び現金同等物期末残高:765,419(期首766,132、増減:△712)
セグメント別(要点)
- 単一セグメントのため詳細な集計表は省略。
- 事業別の状況説明(本文より):
- ゲーム事業:主力運営タイトルのユーザー課金額減少や自社オリジナルタイトル開発拡大により、収入は前年同期比で△328,761千円。
- サービス開発事業:新サービス展開や受託増で前年同期比 +7,606千円。
- 技術・人材支援事業:主要取引先での案件見直し等で稼働減、前年同期比 △169,012千円。
- 結果として全社で前年同期比 △490,166千円の減収。
財務の解説(会社による要旨)
- 売上減に伴い売上原価・販管費の削減努力(外注費、サーバー費、プラットフォーム手数料、人件費等)を実施したが、損失は継続。
- 純資産は新株予約権行使による資本金・資本剰余金の増加および減資・欠損填補の実施で増加(純資産合計は前期末比 +148,350千円)。
- 継続企業の前提に関する重要な不確実性(11期連続営業損失等)が存在すると開示。
配当
- 中間配当(第2四半期末):0.00円(支払無し)
- 期末配当:未定
- 2025年9月期の通期配当予想:開示見合わせ(現時点未定)
- 特別配当:なし(開示なし)
中長期計画との整合性
- 中期(2025/9期〜2027/9期)計画の概要(開示事項):
- 自社パブリッシングによる大型・中型国内IPタイトル×4本、海外ローカライズタイトル×6本(3年間で開発・運営)により売上回復を目指す。
- 開発パイプラインは大型(リリースまで約2年)に加え、中小規模タイトルを織り交ぜてリスク分散。
- 当中間期末時点で大型国内IP1本、中型1本、海外ローカライズ1本が開発進行中(合計3件の自社パブリッシング開発進行)。
- 進捗評価:現状は売上減・損失継続中のため、会社は計画に基づく開発・資金調達・コスト削減等で改善を図ると記載。達成の可能性については「重要な不確実性が存在」と明記。
競合状況・市場動向(会社の説明からの要点)
- ゲーム市場環境や運営タイトルの課金状況、受託案件の獲得・進捗により業績が大きく変動する旨を開示。
今後の見通し / リスク要因(会社記載の主な要素)
- 業績見通し:現時点で信頼性の高い通期予想を算定できず、未開示(理由:受託案件の獲得状況、開発進捗、運営売上、市場環境の変動等)。
- 主なリスク要因(開示より抜粋):
- 運営タイトルの課金動向の変化
- 開発案件の中止・遅延
- 受託案件獲得状況の変動
- 資金調達の進捗(継続的な資金確保の必要性)
- 為替・原材料等の外部要因(一般的リスクとして記載)
- 資金調達関連:
- 第10回新株予約権は行使済(371,878千円調達)。第9回の未行使分が行使されれば追加調達見込みあり(659,298千円)。
- 継続企業の前提:11期連続の営業損失等により「継続企業の前提に関する重要な不確実性あり」と開示。中間連結財務諸表は継続企業前提で作成されているが、その前提に重要な不確実性が存在。
重要な注記(会計方針等)
- 会計方針の変更:
- 「法人税等に関する会計基準」(2022年改正)を当中間期の期首から適用(中間財務諸表への影響はないと開示)。
- 表示方法の変更:
- 資金調達費用および組織再編費用を従来の「販売費及び一般管理費」から「営業外費用」に変更(遡及組替適用)。この影響により前中間期の営業損失は8,668千円減少。
- 継続企業に関する注記:前述のとおり「重要な不確実性が存在」する旨を明記。
- セグメント:単一セグメントのためセグメント注記は省略。
補足(会社側の主要施策)
– 収益構造改善:新規タイトル開発(大型・中型・海外ローカライズ)、収益源の多様化(受託、法人向けサービス)、人材支援事業強化、全社的コスト削減。
– 財務基盤安定化:新株予約権行使による資金調達、引き続き資金調達手段の活用。
(注)
– 本文は提供された決算短信の記載内容のみを整理したものであり、投資助言や価値判断を行うものではありません。
– 数値は会社提示の「千円」単位の原資料に基づきます。資料に記載のない項目は「–」としています。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 3672 |
| 企業名 | オルトプラス |
| URL | http://www.altplus.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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