2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
三洋貿易株式会社(証券コード:3176)
2025年9月期 第3四半期 決算短信(連結)まとめ
(注)不明な項目や開示がない項目は「–」と表記しています。投資助言は行いません。
基本情報
- 企業名:三洋貿易株式会社
- 主要事業分野:化学品・機械資材等の商社機能および海外販売ネットワーク(決算上の報告セグメントは「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」)
- 代表者:代表取締役社長 新谷 正伸
- 問合せ先:取締役兼執行役員 管理部門担当 大谷 隆一(TEL 03-3518-1111)
- URL:https://www.sanyo-trading.co.jp/
報告概要
- 提出日:2025年8月7日
- 対象会計期間(第3四半期累計):2024年10月1日〜2025年6月30日
- 決算補足説明資料:有
- 決算説明会:無し
セグメント(報告区分、概要)
- ファインケミカル:ゴム関連・化学品等(国内向け原材料、輸出、海外現地会社含む)
- インダストリアル・プロダクツ:モビリティ関連等(海外現地法人含む)
- サステナビリティ:グリーンテクノロジー、木質バイオマス、資源開発関連等
- ライフサイエンス:科学機器、機能性飼料原料、バイオ関連機器等
- その他:情報システム事業、不動産賃貸等
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式含む):29,007,708株
- 期末自己株式数:197,535株
- 期中平均株式数(四半期累計):28,802,632株
- 時価総額:–(開示なし)
今後の予定(開示事項)
- 決算発表:本件(2025/8/7)発表済
- 決算説明会:開催無し(補足資料は作成あり)
- 株主総会:–(本資料内に記載なし)
- IRイベント:–(当四半期での開催は無し)
財務指標(要点)
(単位:百万円。%は前年同期比)
損益(第3四半期累計:2024/10/1~2025/6/30)
- 売上高:98,807(+3.0%)
- 営業利益:5,532(△5.9%)
- 経常利益:6,037(△17.2%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:4,569(△3.2%)
- 四半期包括利益:4,437(△25.6%)
- 1株当たり四半期純利益:158.64円(潜在株式調整後 157.80円)
注:経常利益の前年同期は為替差益が大きかった(前期の営業外為替差益:1,110,954千円 → 当期317,222千円)ため、前年同期比で経常利益減少の要因の一つとなっています。さらに当期には投資有価証券売却益(特別利益)929,545千円を計上しています。
貸借対照表(2025/6/30)
- 総資産:77,998百万円(前期末75,390)
- 流動資産:66,020百万円
- 固定資産:11,978百万円
- 負債合計:27,488百万円(前期末27,581)
- 純資産合計:50,510百万円(前期末47,809)
- 自己資本比率:64.6%(参照値、会社開示)
主要キャッシュ等・減価償却等
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない旨(注記)
- 減価償却費(当第3四半期累計):340,249千円
- のれんの償却額:348,253千円
財務安全性(計算値・近似)
- 流動比率(流動資産/流動負債):66,020 / 25,569 ≒ 2.58(約258%)
- 負債比率(負債/純資産):27,487 / 50,510 ≒ 0.54(54%)
- 総資産回転率(売上高 / 総資産):98,807 / 77,998 ≒ 1.27回/年
- 営業利益率(営業利益 / 売上高):5,532 / 98,807 ≒ 5.6%
- 経常利益率:6,037 / 98,807 ≒ 6.1%
- 当期純利益率:4,569 / 98,807 ≒ 4.6%
(注)上は四捨五入による概算。企業開示の自己資本比率は64.6%。
セグメント別(第3四半期累計:外部売上高/セグメント利益)
(単位:百万円、金額は会社資料の千円表記を百万円換算して四捨五入)
– ファインケミカル:売上 32,281、営業利益 1,972(前年同期比 売上 +0.9%/営業利益 △5.1%)
– ゴム関連は国内需要好調だが一部輸出不振で利益減。化学品は市況悪化や円安による仕入高増で減収減益。
– インダストリアル・プロダクツ:売上 27,980、営業利益 2,289(売上 +0.2%/営業利益 △16.6%)
– モビリティ関連は価格見直しで売上堅調も為替影響で利益減。地域別では北米好調、中国は減速、アセアンは好調。
– サステナビリティ:売上 8,505、営業利益 1,311(売上 +44.8%/営業利益 +91.9%)
– 飼料加工機器関連の消耗品や木質バイオマス大型案件、資源開発関連が牽引。
– ライフサイエンス:売上 29,071、営業利益 1,299(売上 +0.1%/営業利益 △21.2%)
– 一部電材輸出は好調だが、科学機器の需要弱含みや輸入仕入高上昇が利益を圧迫。代理店契約終了等で一部不調あり。
– セグメント計合計(4区分合計):売上 約97,837、セグメント利益合計 約6,871(その後調整項目により連結営業利益となる)
(注)セグメント利益と連結営業利益の差分は、配分されていない販売費及び一般管理費、為替調整等の調整が含まれる(決算短信に調整内訳あり)。
財務の解説(会社コメントより要点)
- 売上は増収だが、営業利益・経常利益は前年同期比で減少。主な要因は為替差益の減少や輸入品の仕入価格上昇(円安)、一部製品の需要弱化。
- 特別利益として投資有価証券売却益を計上し、税引前利益は補われている。
- 総資産は増加、純資産は利益計上等で増加。流動比率・自己資本比率とも高水準。
配当
- 2024年9月期(実績):中間 22円、期末 33円、年間 55円
- 2025年9月期(中間実績・予想):中間 28円(支払済)、期末(予想)29円、年間予想 57円
- 直近の配当予想修正:無し(会社開示)
中長期計画との整合性
- 中期経営計画等の具体的進捗に関する記載:–(本短信内に中期計画の詳細や進捗評価は開示なし)
競合状況・市場動向(開示情報の要約)
- 円安や市況変動、地域別需要差(中国の景気減速、北米・アセアンの地域差)等が業績に影響。
- サステナビリティ関連は大型案件や需要拡大で成長が顕著。
- 競合他社の比較や市場シェアに関する定量的情報:–(開示なし)
今後の見通し・リスク要因(会社コメントおよび短信からの要旨)
- 2025年9月期通期業績予想(2024/10/1~2025/9/30、会社予想、変更なし)
- 売上高:132,000百万円(+2.1%)
- 営業利益:7,100百万円(+0.4%)
- 経常利益:7,500百万円(△5.1%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:4,900百万円(△5.9%)
- 1株当たり当期純利益(予想):170.11円
- 主なリスク要因(短信にみられる主要外部要因):為替変動(円安の影響で輸入原価上昇・為替差損益変動)、市況変動、地域別需要変動(例:中国の自動車減産)、原材料価格変動、規制・法制度変更等。
- 業績見通しに関する留意点:会社は業績予想は現時点の情報に基づく前提であり、実績は多くの要因で変動する可能性がある旨を注記。
重要な注記(会計・その他)
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理:四半期累計の税金費用は、見積実効税率を用いて計算(短信参照)。
- 会計方針の変更:棚卸資産の評価方法を第1四半期より「総平均法」から「先入先出法(FIFO)」に変更。影響は軽微で遡及適用は行っていない。
- 法人税率の改正:将来の法定実効税率が引上げられるため繰延税金資産等の計算に用いる税率を一部変更(影響は軽微)。
- のれんの増減:㈱スクラム関連の条件付取得対価の追加支払発生により、ライフサイエンスののれんを増加計上(第2四半期時点の事象)。
以上
(参考:本まとめは、提出された決算短信(2025年8月7日公表)に基づき作成しています。不明な事項は「–」としています。)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 3176 |
| 企業名 | 三洋貿易 |
| URL | http://www.sanyo-trading.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 商社・卸売 – 卸売業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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