2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信(抜粋)まとめ — 大同工業株式会社(コード: 6373)
(資料)2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)提出日:2025年7月31日
※出典の数値は百万円未満切捨て。情報は会社公表資料に基づく。投資助言は行いません。
基本情報
- 企業名:大同工業株式会社(英表記等は公表資料参照)
- 上場取引所・コード:東(東京)・6373
- URL:https://www.did-daido.co.jp/
- 主要事業分野(報告セグメント)
- 二輪部品事業(オートバイ向け部品製造・販売)
- 自動車部品事業(自動車向け部品製造・販売)
- 産機事業(産業機械・コンベヤ等)
- その他(福祉機器、石油製品、鋼材等)
- 代表者:代表取締役社長 執行役員 CEO 新家 啓史
- 問合せ先:上席執行役員 経営戦略本部長 野口 賢信 TEL 0761-72-1234
報告概要
- 提出日:2025年7月31日
- 対象会計期間(第1四半期連結累計期間):2025年4月1日~2025年6月30日(2026年3月期第1四半期)
- 決算説明資料の作成:無
- 決算説明会の開催:無
上場・企業再編に関する重要事項
- 2025年5月14日取締役会決議、2025年6月24日株主総会承認により、株式会社椿本チエインを完全親会社とする株式交換を実施予定(効力発生日:2026年1月1日)。これに伴い当社株式は2025年12月29日をもって上場廃止予定(最終売買日:2025年12月26日)。
- これを理由に、2026年3月期の業績予想および配当予想の発表は控える旨(会社公表)。
セグメント(報告区分:事業別)
- 二輪部品事業:二輪車(完成車メーカー)向け部品。第1Qは販売好調。
- 自動車部品事業:自動車メーカー向け部品。第1Qは受注低調。
- 産機事業:産業機械・コンベヤ等。南米向け案件等を含む。
- その他:福祉機器、石油製品、鋼材加工等。
発行済株式等
- 期末発行済株式数(自己株式を含む):10,924,201株(2026年3月期第1Q末)
- 期末自己株式数:785,649株
- 期中平均株式数(四半期累計):10,138,552株(当第1Q)
- 時価総額:–(資料未記載)
- その他:上記のとおり株式交換に伴う上場廃止予定(2025/12/29)
今後の予定(公表分)
- 決算発表:第1四半期は本提出分。通期予想の公表は上場廃止等の関係で控える旨(会社発表)。
- 株主総会:直近は第132期定時株主総会を2025/6/24に開催・承認済。今後のスケジュールは別途公告予定。
財務指標(主要ポイント)
(単位:百万円、%は前年同期比)
– 売上高:14,887(+3.5%)
– 営業利益:423(+165.4%)
– 経常利益:568(△14.7%)
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:112(△72.9%)
– 包括利益:△727(前年同期 328)
– 1株当たり四半期純利益:11.11円(前年同期 40.19円)
– 総資産:77,719
– 純資産:35,697
– 自己資本比率:38.7%(参考:自己資本 30,044百万円)
– 1株当たり純資産(BPS):2,963.44円
(損益の内訳ポイント)
– 売上総利益:2,900
– 販売費及び一般管理費:2,477
– 営業外収益:442(受取配当金増等)、営業外費用:297(為替差損計上等)
– 特別損失:404(経営統合関連費用 = ファイナンシャル・アドバイザー及びリーガル費用等)
– 減価償却費(当第1Q累計):759
(貸借対照表の注目点)
– 現金及び預金:7,769(前期末 8,711 → ▲941)
– 受取手形、売掛金及び契約資産:13,107(前期末 12,283 → +823)
– 流動資産合計:37,653
– 流動負債合計:19,195(前期末 17,650 → +1,545)
– 固定負債合計:22,827(前期末 23,365 → ▲538)
– 総資産合計:77,719(前期末 77,803 → ▲83)
– 負債合計:42,022(前期末 41,016 → +1,006)
– 純資産合計:35,697(前期末 36,787 → ▲1,090)※為替換算差額・非支配株主持分の減少等による
(主要比率・効率性の計算値=会社数値より算出)
– 売上総利益率(Gross margin) ≒ 2,900 / 14,887 = 約19.5%
– 営業利益率 ≒ 423 / 14,887 = 約2.8%
– 経常利益率 ≒ 568 / 14,887 = 約3.8%
– 当期親会社株主純利益率(Net margin, 親会社株主分) ≒ 112 / 14,887 = 約0.75%
– 総資産回転率 ≒ 14,887 / 77,719 = 約0.19回
– ROA(簡易) ≒ 112 / 77,719 = 約0.14%
– ROE(簡易、親会社株主純利益ベース) ≒ 112 / 30,044 = 約0.37%
– 流動比率 ≒ 流動資産 37,653 / 流動負債 19,195 = 約196%
(注)上記比率は四半期累計の単純計算であり、会社側の開示する年間ベースや別定義とは差異あり得る。
セグメント別(当第1四半期:2025/4/1–6/30)
- 外部顧客売上高(百万円)/セグメント利益(百万円)
- 二輪部品事業:8,221(55.2%)/営業利益 562
- 自動車部品事業:1,256(8.4%)/営業損失 △93
- 産機事業:3,446(23.1%)/営業損失 △70
- その他:1,963(13.2%)/営業利益 37
- 連結合計(外部売上):14,887/連結営業利益 423(セグメント合計 436、調整 △13 → 423)
- セグメント動向(会社コメントから)
- 二輪部品:完成車メーカー向け販売が日本・中国で好調。コスト上昇分の価格転嫁が進展し、売上・利益拡大。
- 自動車部品:日本・中国で受注低調、売上減少・営業損失に転落。
- 産機:南米での受注好調、付加価値の高い案件計上や国内での費用削減により損失幅縮小。
- その他:自動車向け輸出関連鋼材加工は好調。連結間消去にかかる未実現利益増加の影響あり。
配当
- 直近実績(2025年3月期):第2四半期末 0.00円、期末 25.00円、年間合計 25.00円(会社資料)
- 特別配当の有無:当第1Qでの特別配当はなし。将来の可能性:会社は配当予想の発表を控えている(詳細は未公開)。
中長期計画との整合性
- 中期経営計画の進捗等の詳細開示は本資料に限定的。報告セグメントを「地域基準」から「事業基準」へ変更(当第1Qより)しており、事業単位での損益管理・開示に合致させる変更を実施。
- 株式交換(椿本チエイン)の実行により、グループ構成・計画の見直し等が想定されるが、詳細は会社の今後の発表を参照。
競合状況・市場動向(会社コメント)
- マクロ要因:国内は賃金・企業収益の改善を受け緩やかな持ち直し。ただし米国の追加関税や地政学リスク、原材料・エネルギー高止まりなど不透明要因あり。
- 事業別動向:二輪向け需要は堅調、自動車向け受注は低調。産機は地域別(南米等)の個別案件に依存する面あり。
- 競合比較:同業他社との定量比較は本資料に記載なし(–)。
今後の見通し(会社の公表方針)
- 連結業績予想(通期)について:株式交換および上場廃止予定のため、2026年3月期の業績予想は発表を控える(会社公表)。
- 業績に関する主なリスク要因(資料記載・想定される要因)
- グローバルな貿易政策(関税等)、地政学的リスク
- 為替変動(当第1Qで為替差損が発生)
- 原材料・エネルギー価格の高止まり
- 完成車メーカー向けの受注動向(特に自動車部品セグメント)
- 株式交換に伴う統合費用・組織再編、上場廃止に伴う影響
重要な注記・会計上の特記事項
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理:無
- 会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示:無
- 監査・レビュー:第1四半期資料に対する公認会計士または監査法人によるレビュー:無
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:当第1Q累計分は作成していない(会社注記)。減価償却費(当第1Q累計):759百万円
- 当第1Qに計上された特別損失:経営統合関連費用 404百万円(ファイナンシャル・アドバイザー、リーガル等への支払)
留意事項(整理)
- 数値は会社公表の当第1四半期(2025/4/1–6/30)連結累計値に基づく。
- 会社は株式交換による完全子会社化及び上場廃止予定を公表しており、それに伴い通期見通し・配当見通しの公表を控えている点が今後の情報取得における重要事項。
- 不明項目や会社未開示の情報は「–」としている。
(以上)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6373 |
| 企業名 | 大同工業 |
| URL | http://www.did-daido.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
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