2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

決算短信(抜粋)サマリ — 大井電気株式会社(6822)

対象:2026年3月期 第2四半期(中間期、連結)決算短信(提出日 2025年10月30日)
※数値単位は特記がない限り「百万円」。中間連結財務諸表は千円単位で開示された箇所あり。未記載項目は「–」としています。投資助言は行いません。

基本情報
  • 企業名:大井電気株式会社
  • 主要事業分野:情報通信機器の製造販売、ネットワーク工事・保守(通信関連機器・工事)
  • 代表者:代表取締役社長 石田 甲
  • URL:https://www.ooi.co.jp
  • 問合せ先:取締役 経営管理本部長 仁井 克己(TEL 045-433-1361)
  • 決算短信提出日:2025年10月30日
  • 対象会計期間(中間期):2025年4月1日~2025年9月30日
  • 半期報告書提出予定日:2025年11月12日
  • 配当支払開始予定日:2025年12月8日
  • 決算説明会:無し(補足資料は作成有)
  • 注記:第2四半期決算短信は公認会計士/監査法人のレビュー対象外
セグメント
  • セグメント名称
    • 情報通信機器製造販売:光伝送装置、IoT向け通信機器、監視制御装置等の製造・販売
    • ネットワーク工事保守:通信機器工事・保守、通信線路工事・保守、基地局工事等
  • セグメント概要(当中間期)
    • 情報通信機器製造販売:光伝送装置・スマートメーター向けなどが増加。売上増と利益改善。
    • ネットワーク工事保守:通信線路工事等が減少し売上減。基地局工事は増加するもセグメント損失。
発行済株式
  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):1,470,000株
  • 期末自己株式数:132,124株
  • 期中平均株式数(中間期):1,320,709株
  • 1株当たり中間純利益(EPS、潜在株式調整後):157.34円
  • 時価総額:–(株価情報は未提示のため省略)
今後の予定(開示内)
  • 半期報告書提出:2025年11月12日
  • 配当支払開始:2025年12月8日
  • 決算説明会:なし(補足資料有)
  • その他IRイベント:–(未記載)
財務指標(要点)

※表示は当中間期(2026年3月期中間期)対前年中間期比較
– 損益(累計:中間期)
– 売上高:11,836百万円(前年中間 10,776、+9.8%)
– 営業利益:226百万円(前年中間 △16)
– 経常利益:203百万円(前年中間 △23)
– 親会社株主に帰属する中間純利益:207百万円(前年中間 △59)
– 包括利益:310百万円(前年中間 △71)
– 通期業績予想(変更なし、公表値)
– 売上高(予想):32,100百万円(+10.5%)
– 営業利益(予想):1,180百万円(△20.5%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益(予想):760百万円(△27.6%)
– 通期1株当たり当期純利益(予想):571.74円
– 財政状態(期末:当中間連結会計期間末)
– 総資産:24,012百万円(前期末 23,649)
– 純資産:9,255百万円(前期末 8,888)
– 自己資本(参考、親会社帰属):7,451百万円(前期 7,053)
– 自己資本比率:31.0%(前期 29.8%)
– 主要キャッシュフロー(中間累計)
– 営業CF:+750百万円
– 投資CF:△727百万円
– 財務CF:△214百万円
– 現金及び現金同等物(期末):3,684百万円(中間期末)

収益性・効率性(計算値)

(当中間期の数値を用いて簡易計算)
– 売上高営業利益率(営業利益÷売上高):226 / 11,836 ≒ 1.91%
– 前年中間は営業損失(マイナス)
– 経常利益率:203 / 11,836 ≒ 1.72%
– 純利益率(親会社帰属):207 / 11,836 ≒ 1.75%
– 総資産回転率(当中間期間ベース):売上高 ÷ 総資産 = 11,836 / 24,012 ≒ 0.49(期間ベース)
– 年率換算は単純に×2で約0.98(参考値)
– ROA(親会社帰属中間純利益÷総資産):207 / 24,012 ≒ 0.86%
– ROE(親会社帰属中間純利益÷自己資本(親会社帰属)):207 / 7,451 ≒ 2.78%

財務安全性
  • 流動資産:18,081百万円/流動負債:11,191百万円 → 流動比率 ≒ 161.6%
  • 有利子負債(概算):短期借入金 4,380百万円 + 長期借入金 622百万円 ≒ 5,002百万円
  • 負債合計:14,757百万円
  • 負債対純資産比(負債÷純資産):14,757 / 9,255 ≒ 1.59(159%)
  • 自己資本比率:31.0%(開示値)
セグメント別(当中間期)

(千円表記元を百万円に換算して要約)
– 情報通信機器製造販売
– 外部売上高:7,242,764 千円 → 約7,243百万円
– セグメント利益:389,344 千円 → 約389百万円(前年同期は損失)
– 主な増加要因:通信キャリア向け光伝送装置、電力スマートメーター向け通信機器等
– ネットワーク工事保守
– 外部売上高:4,593,823 千円 → 約4,594百万円
– セグメント損失:△166,312 千円 → 約△166百万円(売上減、工事減)
– 主な要素:通信線路工事・保守減少(電力向け減等)、ただし基地局工事は増加
– セグメント合計:売上 11,836百万円、セグメント利益合算 約223百万円(連結営業利益226百万円と整合)

配当
  • 中間配当(実績):20.00円/株(2026年3月期 中間)
  • 期末配当(予想):50.00円/株
  • 年間配当(予想):70.00円/株(前期は年間0.00円)
  • 直近公表の配当予想に修正はなし
中長期計画との整合性
  • 中期経営計画(2025年度最終年度)に基づき、事業選択と集中、原価改善(業務プロセス効率化)、調達レジリエンス強化、人的資源強化等の施策を実施中と記載。
  • 進捗に関する定量的な開示は限定的だが、当中間期は情報通信機器事業中心に売上・利益が改善している旨の記載あり。
競合状況・市場動向(開示記載分)
  • 市場動向:5G普及、DX加速、クラウド多様化、生成AI活用、データセンター設置増等に伴うネットワーク設備需要の拡大が見込まれると記載。
今後の見通し・リスク要因(開示記載)
  • 通期業績予想に修正はなし(2025年5月13日公表の通期予想を据え置き)
  • 季節性:情報通信機器・工事保守ともに第4四半期へ引渡しが集中しやすい構造(Q4が大きくなる傾向)
  • 主なリスク要因(開示より):米国政策動向、地政学リスクの長期化、原材料価格変動、持続的な円安、需給の不確実性等
  • その他注意点:ネットワーク工事保守セグメントの固定資産に関する減損損失(当中間期で8,304千円を計上)などが発生
重要な注記(会計・その他)
  • 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有(詳細は決算短信添付資料参照)
  • 会計方針の変更、見積りの変更、修正再表示:無し
  • 第2四半期決算短信は監査のレビュー対象外(監査法人のレビューなし)
  • 税金費用:中間期の税金は、連結年度の見積実効税率に基づき計算している旨の注記

重要:本要約は提供資料(決算短信)に基づく事実の整理です。投資判断や助言は行いません。詳細数値・注記は原資料(決算短信本文・添付資料)をご確認ください。必要であれば、特定項目(例えばセグメントの詳細損益、CF明細、借入条件、配当方針の背景など)をさらに掘り下げて整理します。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 6822
企業名 大井電気
URL http://www.ooi.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 電機・精密 – 電気機器

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。

By シャーロット

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