2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社イーエムシステムズ(コード 4820)

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信まとめ(連結)
提出日:2025年8月8日(中間期:2025年1月1日~2025年6月30日)

基本情報
  • 企業名:株式会社イーエムシステムズ
  • 主要事業分野:医療・介護向けシステムの開発・販売・保守(調剤システム、医科システム、介護/福祉システム、その他)
  • 代表者:代表取締役社長執行役員 國光 宏昌
  • IR問合せ先:上席執行役員 経営戦略本部長 小林 大悟(TEL 06-6397-1888)
  • URL:https://emsystems.co.jp
報告概要
  • 提出日:2025年8月8日
  • 対象会計期間:2025年1月1日~2025年6月30日(中間期)
  • 決算説明資料:作成あり(アナリスト向け決算説明会あり)
  • 半期報告書提出予定日:2025年8月8日
  • 配当支払開始予定日:2025年9月3日
セグメント(報告セグメント)
  • 調剤システム事業:調剤向け初期売上、課金(ライセンス)売上、サプライ、保守等。主力セグメント。
  • 医科システム事業:医科向けシステム(電子処方箋導入など)導入・保守等。
  • 介護/福祉システム事業:介護向けパッケージの販売・保守(リプレイス進行中)。
  • その他の事業:子会社等の事業(例:チョキ株式会社等)。
発行済株式
  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):70,514,800株(2025年中間期)
  • 期末自己株式数:1,290,594株(2025年中間期)
  • 中間期平均株式数:69,161,339株(2025年中間期)
  • 時価総額:–(提示なし)
今後の予定(開示上明示)
  • 決算発表:本中間発表(2025/08/08)以外の直近修正は無し。通期予想の修正なし。
  • IRイベント:中間決算説明会(アナリスト向け)実施あり。
  • その他:補足資料作成あり。
財務指標(要点)

(単位:百万円、金額は切捨て)

損益(中間累計:2025/1/1~6/30)
  • 売上高:12,149(前年同期比 +10.6%)
  • 営業利益:2,080(同 +70.4%)
  • 経常利益:2,400(同 +55.8%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益:1,603(同 +62.6%)
  • 中間包括利益:1,601(+52.2%)
  • 1株当たり中間純利益(EPS):23.18円(潜在株式調整後 23.10円)

通期予想(変更なし、2025年通期)
– 売上高:21,740(対前期 △12.5%)
– 営業利益:2,522(△43.5%)
– 経常利益:3,154(△39.2%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:1,854(△23.5%)
– 通期1株当たり当期純利益(予想):26.82円

貸借対照表(2025/6/30)
  • 総資産:28,991(前期末 31,669)
    • 流動資産:15,814(現金及び預金 10,681、受取手形及び売掛金 3,265、棚卸資産 561)
    • 固定資産:13,177(投資不動産 6,412、無形資産 3,164 等)
  • 負債合計:8,496(流動負債 6,986、固定負債 1,509)
  • 純資産:20,495(利益剰余金 15,622、自己株式 △711)
  • 自己資本比率:70.4%(前期末 64.8%)
キャッシュフロー
  • 中間決算短信にキャッシュフロー計算書の要約は掲載されていません(–)。
主要比率・効率性
  • 営業利益率(中間):2,080 / 12,149 = 17.1%
  • 総資産回転率(中間)= 売上高 / 総資産 = 12,149 / 28,991 ≒ 0.42(中間期間)
  • 流動比率(中間)= 流動資産 / 流動負債 = 15,814 / 6,986 ≒ 2.26
  • 負債比率(負債/純資産)= 8,496 / 20,495 ≒ 0.41

(注)上は中間期データベースでの単純算出。通期換算等は行っていません。

セグメント別(中間期:2025/1-6)

売上高・営業利益(百万円)
– 調剤システム事業:売上 9,876(構成比 ≒ 81.3%)、営業利益 2,124(営業利益率 ≒ 21.5%)
– 備考:組織体制変更と初期システム売上増、オンライン資格確認オプションが堅調。
– 医科システム事業:売上 1,497(構成比 ≒ 12.3%)、営業利益 80(前年同期は営業損失)
– 備考:電子処方箋導入進捗で増収・黒字化。減損19百万円計上あり。
– 介護/福祉システム事業:売上 262(構成比 ≒ 2.2%)、営業損失 △169(損失率大)
– 備考:「響・シンフォニー」から「MAPs for NURSING CARE」へのリプレイス前倒しにより一時的に保守収入等が減少。減損80百万円計上。
– その他の事業:売上 512(構成比 ≒ 4.2%)、営業利益 23(営業利益率 ≒ 4.5%)
– 備考:一部グループ会社の伸長と中国法人での一巡により売上は横ばい、利益は減少。

セグメント合計の営業利益は2,059、セグメント調整等(内部消去等)を加えた連結営業利益は2,080。

財務の解説(短信本文に基づくポイント)
  • 医療DX関連(オンライン資格確認、電子処方箋等)の導入・対応が想定以上に進み、中間期で売上・営業利益が増加。特に調剤・医科での導入が寄与。
  • 流動資産は現金・売掛金の減少で前期末比減少。負債は未払金・未払法人税等の減少で総額減少。結果、自己資本比率は上昇(64.8%→70.4%)。
  • 介護/福祉はリプレイスの前倒し影響で課金・保守売上が一時的に減少。既に新製品への移行で課金売上は増加方向にある旨記載。
  • 固定資産関連の減損は、当中間期に医科19百万円、介護80百万円を計上(短信注記)。
  • 会計方針の変更なし。ただし「中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」あり(税金費用の計算等について注記あり)。本中間は監査法人レビュー対象外。
配当
  • 2025年中間配当(実績):17.00円(前年中間 9.00円)
  • 通期予想(変更なし):年間合計 35.00円(期末 18.00円を見込む)
  • 特別配当:無し(注記:直近の配当予想からの修正は無し)
中長期計画との整合性
  • 同社は「中期経営計画 FY2025–FY2027」を掲げており、営業手法の変革(インサイドセールス強化)、マーケティング強化、製品/収益性向上を進めている旨を開示。
  • 中間期の業績は医療DXの採用加速により中期計画の進捗に寄与する動きが見られるとされるが、明示的な数値目標の達成度(%など)は短信に記載なし → 具体的な中期目標との整合性評価は資料に基づく追加情報が必要(—)。
競合状況・市場動向(短信に基づく記載)
  • 市場動向:医療DX推進(「医療DX令和ビジョン2030」)や電子処方箋の普及拡大が追い風。医療・介護業界の診療報酬改定や人件費動向が業界全体に影響。
  • 競合比較:同業他社との相対比較データは短信に記載なし(–)。
  • 競争優位性に関する記載:オンライン資格確認や電子処方箋の対応拡大を背景とした導入件数の想定超過等の記載あり。
今後の見通し・リスク要因
  • 業績予想:2025年通期予想は変更なし(2025/2/14公表の通期予想を継続)。通期予想は売上21,740、営業利益2,522、当期純利益1,854(それぞれ前期比減)。
  • 主なリスク要因(短信の記載を要約):
    • 為替相場変動、エネルギー・原材料価格の高止まり、国際情勢の影響。
    • 医療保険制度や診療報酬改定等の制度変化。
    • 医療機関・介護事業者の導入ペースや予算動向、プロダクトリプレイスのタイミング。
    • 減損等の会計処理による利益変動リスク。
  • その他留意点:中間期業績予想等は合理的前提に基づくが実際は外的要因で変動し得る旨の注記あり。
重要な注記・その他
  • 会計方針変更:なし。
  • 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理:適用あり(税金費用の見積り方法等、注記参照)。
  • 減損:当中間期に医科で19百万円、介護で80百万円の固定資産減損を計上。
  • 監査:本第2四半期決算短信は公認会計士または監査法人のレビュー対象外。
  • 重要な開示予定変更:通期業績予想・配当予想に修正はなし(直近公表からの修正無し)。

(不明な項目は「–」で示しています。投資判断に関する助言は行っていません。本要約は決算短信の記載内容に基づく整理です。)


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 4820
企業名 イーエムシステムズ
URL http://www.emsystems.co.jp/
市場区分 プライム市場
業種 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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