2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

基本情報

  • 企業概要: 企業名:株式会社三越伊勢丹ホールディングス、主要事業分野:百貨店事業を中核に、クレジット・金融・友の会事業、不動産事業、関連サービス等
  • セグメント:
    • 百貨店業:国内外の百貨店運営(売上は店舗販売・免税等を含む)
    • クレジット・金融・友の会業:エムアイカード等のクレジット・金融サービス、友の会
    • 不動産業:不動産賃貸・管理等
    • その他:システム、物流、ギフト等関連事業

業績サマリー(連結)

  • 主要指標(2026年3月期 中間期)
    • 総額売上高:596,224百万円(前年比 96.3%)
    • 売上高:253,866百万円(前年比 96.1%)
    • 売上総利益:156,131百万円(前年比 96.6%)
    • 営業利益:31,451百万円(前年比 90.2%)
    • 経常利益:33,106百万円(前年比 85.5%)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:29,373百万円(前年比115.7%)
    • 1株当たり当期純利益:81.75円
    • 売上総利益率:61.50%、売上高営業利益率:12.4%
  • 進捗状況(通期予想に対する達成率、概算)
    • 通期予想(2026年3月期) 売上高 556,000百万円、営業利益 78,000百万円、当期純利益 62,000百万円
    • 中間期実績の達成率(概算):
    • 売上高:約45.7%(253,866/556,000)
    • 営業利益:約40.3%(31,451/78,000)
    • 当期純利益:約47.4%(29,373/62,000)
  • セグメント別(2026年3月期 中間期)
    • 百貨店業:総額売上高 552,465百万円、売上高 209,400百万円、セグメント利益 25,443百万円(営業利益への貢献が大きく、連結営業利益の約80.9%を占める計算)
    • クレジット・金融・友の会業:売上高 16,937百万円、セグメント利益 2,930百万円
    • 不動産業:売上高 11,438百万円、セグメント利益 1,934百万円
    • その他:売上高 46,220百万円、セグメント利益 885百万円

業績の背景分析

  • 業績概要・トピックス
    • 中間期は前年同期比で総額売上高・売上高は減少(前年比96%台)が見られる一方、当期純利益は増(前年比115.7%)となっている。
    • 営業利益・経常利益は前年同期比で減少(営業利益 90.2%、経常利益 85.5%)している。
    • 特別利益として関係会社株式売却益等(合計 10,958百万円の特別利益;関係会社株式売却益 10,646百万円等)を計上。
  • 増減要因(資料内の主な要素)
    • 売上の減少要因:総額売上高・売上高は前年同期から減少。特に免税売上高(訪日需要)は大幅減(合計 51,748百万円、前年比75.7%)が確認され、インバウンド需要の低下が影響。
    • コスト・販管費:販売費及び一般管理費は総額で若干の減少傾向(中間期 124,679百万円、前年比98.3%)で、地代家賃・業務委託費など一部費目が減少。
    • その他:営業外収益の持分法投資利益が減少(持分法による投資利益 1,272百万円)しており、営業外損益も前年から変動。
  • 競争環境
    • 資料中に市場シェアや競合比較の具体数値は記載なし(→ –)。
  • リスク要因(資料に基づく留意点)
    • 免税売上の減少(訪日客動向)や海外事業の整理(上海の営業終了、天津関連会社の清算結了)が業績に影響。

戦略と施策

  • 現在の戦略(資料に明示された中期経営計画の詳細は記載なし)
  • 進行中の施策・投資
    • 設備投資:連結で中間期 14,338百万円、通期予想 36,700百万円。三越伊勢丹本体の設備投資やシステム投資(三越伊勢丹システム・ソリューションズへの投資増)を実施。
    • 店舗構成の見直し・海外拠点の整理(上海の営業終了、天津会社の清算)などの構造調整を実施。
  • セグメント別施策
    • 百貨店:商品別で化粧品・食料品等の構成比を踏まえた販売施策(化粧品は前年超、食料品も堅調)。
    • クレジット等:エムアイカードの売上は堅調(エムアイカード売上高含む掛売上が大きい)。

将来予測と見通し

  • 業績予想(会社公表、2026年3月期 通期予想)
    • 連結:総額売上高 1,305,000百万円(通期)、売上高 556,000百万円、営業利益 78,000百万円、経常利益 77,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 62,000百万円
    • 個別(㈱三越伊勢丹):総額売上高 785,000百万円、売上高 287,000百万円、営業利益 56,200百万円、当期純利益 75,000百万円(個別の特異要件あり)
  • 中長期計画の進捗:通期目標に対する中間期の達成率は概ね40〜50%台(売上高・利益とも)で、第2四半期終了時点での通期達成可能性について資料に明確な評価はない(→進捗指標は上記「進捗状況」を参照)。
  • マクロ経済の影響
    • 訪日インバウンド需要の変動が免税売上に直結(今回中間期は減少)。為替・金利等の影響に関する具体的記載は限定的(→詳細は–)。

配当と株主還元

  • 配当方針: 資料における詳細方針説明は限定的(→–)
  • 配当実績・予想(1株当たり)
    • 2026年3月期(会社予想):中間配当 30.00円、通期(年間) 65.00円
    • 前年差:中間 +6.00円、通期 +11.00円(前年比で増額見込み)
  • 特別配当: 資料中に特別配当の記載なし(→なし)

製品やサービス

  • 主要製品(百貨店の商品別売上)
    • 衣料品(婦人服・紳士服等)、雑貨、化粧品、食料品、宝飾・貴金属、家庭用品 等
    • 中間期の主な動向:化粧品は前年超(化粧品 35,374百万円、前年比101.8%)、食料品も堅調(60,639百万円、前年比100.7%)。衣料・雑貨は前年割れが見られる項目あり。
  • サービス・提供エリア・顧客層
    • 国内主要百貨店(伊勢丹新宿本店、三越日本橋、銀座等)と国内地域百貨店、海外拠点(シンガポール等)を通じた展開。
    • 免税(訪日客向け)売上の割合は店舗により差があり、中間期は全体で減少。
  • 協業・提携

重要な注記

  • 会計方針: 資料中の「総額売上高」は収益認識に関する会計基準等を適用しなかった場合の売上高として記載(注記あり)。
  • 特記事項・リスク等
    • 上海梅龍鎮伊勢丹は2024年6月に営業終了、天津関連会社は清算結了により連結範囲から除外されている点を記載。
    • 中間期に関係会社株式売却益を特別利益として計上(10,646百万円)等、一時要因が純利益に影響。
  • その他(今後のイベントや告知)
    • 資料に記載の今後イベント等:–(明示的記載なし)

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企業情報

銘柄コード 3099
企業名 三越伊勢丹ホールディングス
URL http://www.imhds.co.jp
市場区分 プライム市場
業種 小売 – 小売業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。

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By シャーロット

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