2026年3月期第1四半期 決算説明会資料
基本情報
- 企業概要: 株式会社ナフコ(証券コード:2790)、事業内容:ホームセンター・ホームファッション小売(HOME CENTER and HOME FASHION STORE)
- 説明者: 発表者(役職):–、発言概要:資料を基に第1四半期(2025/4/1~2025/6/30)実績および通期見通しを説明(詳細な氏名・役職・個別発言は資料に明記なし)
セグメント
- セグメント区分: 資材・DIY・園芸、生活、家具・ホームファッション、その他
- 各セグメント概要:
- 資材・DIY・園芸:ホームセンターの主力カテゴリ(建材・工具・園芸等)
- 生活:家庭用品・生活雑貨
- 家具・ホームファッション:家具・インテリア・衣料関連
- その他:上記以外の付帯商品・サービス
業績サマリー(第1四半期:2025/4/1~2025/6/30、単位:百万円)
- 主要指標(前年同期比)
- 営業収益(営業収益=売上高+営業収入): 47,064(前期比96.7%)
- 売上高: 46,874(前期比96.6%)
- 売上総利益: 16,408(前期比99.3%)
- 営業利益: 1,823(前期比120.7%)
- 経常利益: 1,797(前期比117.7%)
- 四半期純利益: 766(前期比79.5%)
- 中期経営計画/通期目標に対する進捗(通期計画は修正なし)
- 通期(2026年3月期)計画(単位:百万円): 営業収益 173,080、営業利益 2,700、経常利益 2,763、当期純利益 1,260(修正:無)
- 第1四半期の通期計画に対する進捗率(概算)
- 営業収益進捗率: 47,064 / 173,080 ≒ 27.2%
- 営業利益進捗率: 1,823 / 2,700 ≒ 67.5%
- 経常利益進捗率: 1,797 / 2,763 ≒ 65.0%
- 当期純利益進捗率: 766 / 1,260 ≒ 60.8%
- セグメント別(第1四半期 実績、単位:百万円)
- 資材・DIY・園芸: 売上高 23,676(構成比 50.5%)、売上総利益 8,585(売上総利益項目の一部)
- 生活: 売上高 11,583(構成比 24.7%)、売上総利益 3,383
- 家具・ホームファッション: 売上高 7,683(構成比 16.4%)、売上総利益 3,244
- その他: 売上高 3,931(構成比 8.4%)、売上総利益 1,195
- 合計売上高: 46,874、合計売上総利益: 16,408
業績の背景分析
- 業績概要・ハイライト
- 売上高は前年同期を下回る(約96.6%)が、販管費抑制等により営業利益・経常利益は前年同期比で増加。
- 四半期純利益は前年同期から減少(79.5%)している。
- 増減要因(資料に示された主要要因)
- 営業総利益面
- DIY関連や高額耐久財が苦戦し、営業総利益の一部を押し下げた。
- 一方、グリーン・園芸や夏物商品は好調であった。
- 販売管理費(販管費)
- 広告宣伝費の抑制により費用減少(利益改善に寄与)。
- 水道光熱費(特に電気代)が上昇(コスト上振れ要因)。
- 人件費は増加、減価償却費は若干の増減あり。
- その他
- 営業収益(賃貸等の組替え影響)などで若干の増減。
- 競争環境
- 資料内で同業他社との直接比較や市場シェア数値の提示はなし。PB比率の上昇やPB商品による差別化を強化している点を記載。
- リスク要因(資料記載の一般的注意)
- マクロ要因(経済動向、需要動向)、市場環境の変化、エネルギーコスト上昇、供給網・サプライチェーンの不確実性等が業績に影響する可能性あり。
- 将来見通しは仮定に基づくため実績が異なる可能性ありと明記。
戦略と施策
- 現在の戦略(資料より)
- PB(自社ブランド)比率の拡大:第1四半期PB比率は46.2%(前期比+0.1ポイント)。
- 需要に迅速に対応するPB開発(資材・DIY・園芸、アパレル、カジュアル、 防犯、防草・除草、散水・農業資材 等)。
- 店舗網の拡大・改装:新店・改装を継続(下記参照)。
- 災害対応拠点として自治体との協定締結を推進(災害物資供給協定の締結自治体数拡大)。
- デジタル施策:アプリ/ポイント会員の活用(ポイント会員数拡大、アプリ限定サービス)
- 進行中の施策(具体例)
- PB商品の投入(工業用扇風機、密閉米びつ、クールウェア、アイスベスト、水冷ベスト、防災セット等)
- 新店出店(加賀店=石川、松橋店=熊本)および浜岡店(静岡)改装(4月・6月実施)
- 災害物資供給協定の締結(2025年6月末時点で343自治体)
- アプリ・会員強化:アプリDL数(四半期ベース)増加、ポイント会員 1,365万会員(2025年6月末時点)、アプリDL 132万DL(四半期DL)
- セグメント別施策と成果
- 資材・DIY・園芸:PBでの機能品・資材提供を迅速に展開。グリーン・園芸は好調。
- 生活:PB製品(密閉米びつなど)で利便性を訴求。
- 家具・ホームファッション:商品構成や販売施策で客単価改善を図るが高額耐久財が苦戦。
- 防災関連(その他):防災・減災商品群の強化と自治体連携による供給体制構築。
将来予測と見通し
- 通期(2026年3月期)業績予想(計画、単位:百万円、修正:無)
- 営業収益:173,080(対収益比100.0%、前期比95.2%)
- 営業利益:2,700(1.6%)、前期比213.2%
- 経常利益:2,763(1.6%)、前期比207.8%
- 当期純利益:1,260(0.7%)、前期比685.3%
- 予想の根拠・前提(資料中の記載)
- 通期でのPB比率向上等を踏まえつつ、費用構造の改善により営業利益を計画。
- 資料では修正無しと明示。詳細前提(為替・景況感の数値など)は資料に具体記載なし。
- 中長期計画の進捗可能性
- 第1四半期の営業利益進捗は通期計画に対して高い水準(約67%)で推移。ただし売上は通期比で約27%の進捗にとどまるため、季節変動や販促計画の進め方に依存。
- マクロ経済の影響
- 電気代等の光熱費上昇が販管費を押し上げる要因として挙げられている。他に需要動向・消費環境・政策・天候等が業績に影響する可能性あり。
配当と株主還元
- 配当方針: 資料上の今後の配当方針の明文化はなし(通期計画に配当額は明示されていないため、方針は–)
- 配当実績(過去)
- 1株あたり配当額:2023年3月期 56円、2024年3月期 58円、2025年3月期 58円
- 特別配当: 第1四半期資料に特別配当の記載なし(なし)
製品やサービス
- 主要製品(PB中心の例)
- 資材・DIY・園芸:工業用扇風機(Nアルミフロアファン40等)、エアコン配管用銅管 等
- 生活用品:密閉米びつ(2kg/6kgタイプ)
- 熱中症対策:クールウェア(ファン付き半袖)、アイスベスト(水冷ベスト等)
- 防災・減災:防災セット、緊急携帯トイレ(30回分/100回分)、ソーラーバッテリー・モバイルバッテリー、耐震ポール 等
- 迅速なPB開発カテゴリ:アパレル(カジュアル)、防犯、防草・除草、散水・農業資材 等
- サービス・チャネル
- 店舗(全国展開、計360店舗)、アプリ限定サービス、ポイント会員(1,365万会員)を活用した販促
- 災害時物資供給等で自治体との協定を活用した地域連携サービス
- 協業・提携
- 自治体(包括連携協定・災害物資供給協定)の締結事例(佐賀県、岡山県高梁市等)を紹介。その他提携内容の詳細は資料に限定的。
重要な注記
- 会計方針: 2025年3月期より、不動産賃貸に係る収入および費用を営業収入および販売一般管理費に組換えして表示。2024年3月期以前の数値は組換え前の数値のまま表記。
- リスク・注意点: 資料末尾に将来見通しに関する一般的な注意(外部環境や不確実性により実績が見込みと異なる可能性)が明記されている。
- その他重要告知: 通期業績予想は「修正:無」と記載(今回発表時点で変更なし)。
その他(補足)
- 店舗数・出店状況:
- 第1四半期時点の全店数: 360店(地域別:九州 約194店、中国 76店、関西 47店、中部 25店、関東 13店、四国 4店、東北 1店)
- 新店(2026年3月期)例:加賀店(石川、4月、1,226坪)、松橋店(熊本、4月、1,973坪)、改装:浜岡店(静岡、6月、1,665坪)
- 財務指標(第1四半期末、単位:百万円)
- 総資産 225,393、流動資産 91,019(うち現金預金 18,878)、負債 71,384(うち有利子負債 18,190)、純資産 154,009
- 現預金比率 8.4%、有利子負債比率 8.1%、自己資本比率 68.3%、流動比率 162.8%
- デジタル会員等
- ポイント会員数 1,365万会員(2025年6月末)、アプリ累計DL数の四半期増加(四半期DL数:132万DL、アプリ限定施策あり)
(資料の記載内容を整理してまとめています。不明項目は「–」で示しています。投資判断につながる助言は行っていません。)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算説明 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 2790 |
| 企業名 | ナフコ |
| URL | http://www.nafco.tv/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 小売 – 小売業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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