2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
基本情報
- 企業名:株式会社ハードオフコーポレーション(証券コード 2674)
URL: https://www.hardoff.co.jp/ - 主要事業分野:リユース事業、FC事業、その他(システム開発等)
- 代表者名:(役職)代表取締役社長 (氏名)山本 太郎
- 問合せ先責任者:(役職)専務取締役社長室長兼経営管理本部長(氏名)長橋 健 TEL 0254-24-4344
- 報告概要:
- 提出日:2025年8月7日
- 対象会計期間:2025年4月1日~2025年6月30日(2026年3月期 第1四半期連結累計)
- 決算補足説明資料:作成あり(TDnetで開示)
- 決算説明会の開催:無
- セグメント:
- リユース事業:ハードオフ、オフハウス、ブックオフ等の直営・FC店舗による中古品の買取・販売
- FC事業:フランチャイズ加盟店向け支援等(加盟店収益)
- その他:システム開発等(報告セグメント外の事業)
- 発行済株式:
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):13,954,000株(2026年3月期第1Q)
- 期末自己株式数:57,706株(2026年3月期第1Q)
- 期中平均株式数(四半期累計):13,896,365株(2026年3月期第1Q)
- 時価総額:–(資料記載なし)
- 今後の予定:
- 決算発表(当該):本資料(第1四半期短信)公表済(2025年8月7日)
- 株主総会:–(本資料に記載なし)
- IRイベント:決算説明会は無、補足資料はTDnetで公表あり
- その他:配当支払開始予定日 記載なし(-)
財務指標(要点)
- 連結業績(第1四半期累計:2025年4月1日~6月30日、単位:百万円、%は前年同期比)
- 売上高:8,653(+4.5%)
- 営業利益:787(△18.7%)
- 経常利益:838(△17.8%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:544(△18.5%)
- 一株当たり四半期純利益:39.15円(前年同期 48.02円)
- 包括利益:405百万円(△42.6%)
- 財政状態(第1四半期末、単位:百万円)
- 総資産:25,927(前連結会計年度末 25,617)
- 純資産:17,735(前連結会計年度末 18,373)
- 自己資本比率:68.0%(前連結会計年度末 71.3%)
- 自己資本(参考):17,633百万円
- 主な貸借対照表の内訳(千円)
- 現金及び預金:3,009,784
- 売掛金:1,285,632
- 商品:9,390,260
- 流動資産合計:14,285,244
- 固定資産合計:11,642,301
- 短期借入金:4,650,000(前期末 2,950,000、増加)
- 負債合計:8,192,410
- 損益計算書の主な項目(千円・当第1四半期累計)
- 売上総利益:5,976,925
- 販売費及び一般管理費:5,189,757(前年同期比増加)
- 営業外収益:57,406/営業外費用:6,329
- 特別損失:固定資産除却損 363
- キャッシュフロー:四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない旨(注記あり)。
- 減価償却費(当期):241,079千円、のれんの償却額:10,034千円
収益性・効率性・安全性の要点
- 収益性:売上高は前年同期比増(4.5%)で過去最高を更新した一方、営業利益は販管費増(新店開業費用等)により減少(△18.7%)。営業利益率は低下。
- 財務安全性:自己資本比率は71.3%から68.0%へ低下。短期借入金が期中増加しており負債合計も増加。流動資産(商品在庫増)が増加している。
- 効率性:総資産はわずかに増加。総資産回転率や売上高営業利益率の時系列推移は資料に明示的な推移表はないため算出は省略(必要なら別途計算可)。
セグメント別情報
- 売上高(当第1四半期累計、単位:千円)
- リユース事業(外部顧客への売上高):8,196,433
- FC事業(外部顧客への売上高):449,176
- その他:8,069
- 連結計:8,653,679
- セグメント利益(千円)
- リユース事業:1,304,337
- FC事業:283,925
- その他:5,192
- セグメント合計:1,593,454
- セグメント間消去および全社費用の調整額:△806,286 → 四半期営業利益 787,168
- セグメント戦略・状況:資料ではリユース市場の拡大、既存店売上高は前年同期と同水準を確保(前年同期の極めて好調な伸びに対し同水準)。期中の新規出店が売上寄与。販管費増加は新店開業費などが要因として明示。
店舗・事業基盤
- 店舗数(2026年3月期第1Q末、合計1,021店、期中増減 +9店)
- 直営店合計:456店(+6)
- FC加盟店合計:565店(+3)
- 主な業態別直営店数:ハードオフ164(+2)、オフハウス131(±0)、ブックオフ49(+1)等
配当
- 直近の配当実績・予想(円)
- 2025年3月期:第2四半期末 0.00、期末 78.00、年間 78.00
- 2026年3月期(予想):第2四半期末 0.00、期末 78.00、年間 78.00(変更なし)
- 特別配当:無(資料に該当記載なし)
競合状況・市場動向(資料記載の要旨)
- 市場動向:世界的情勢不安や物価上昇の中で消費者の節約志向が高まっており、リユース市場は消費者の節約志向の高まりにより継続的に拡大している旨を記載。
- 競合比較:同業他社との比較データは本資料に記載なし(–)。
今後の見通し(業績予想・リスク)
- 業績予想(変更なし、通期/第2四半期累計:2025年5月12日公表の数値)
- 第2四半期累計(単位:百万円):売上高 17,250(+6.7%)、営業利益 1,540(+0.5%)、経常利益 1,628(△0.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益 1,040(+1.8%)、1株当たり当期純利益 74.84円
- 通期予想:売上高 36,000(+7.4%)、営業利益 3,550(+10.3%)、経常利益 3,660(+7.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益 2,450(+5.9%)、1株当たり当期純利益 176.30円
- リスク要因(資料中言及のもの)
- 世界的情勢不安や物価上昇等の外部環境の変化が消費動向に与える影響
- 新規出店に伴う先行投資(開業費用等)による販管費増加および利益への影響
- 資金調達・短期借入金の増加に伴う財務構成の変化
- 業績予想の前提および注意:資料に「将来に関する記述は現時点の合理的な前提に基づくが、実際の業績は様々な要因で異なる可能性がある」との注記あり。
重要な注記・会計上の事項
- 連結範囲の重要な変更:当期において、子会社「株式会社ハードオフファミリー」が当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結範囲から除外(連結範囲の重要な変更あり)。
- 四半期連結財務諸表に特有の会計処理の適用:無
- 会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示:該当なし
- 四半期連結財務諸表に対する監査(レビュー):無(注記あり)
補足(資料に基づく留意点)
- 売上は過去最高を更新した一方で、営業利益等は新店開業費等により減少している点が記載されています。
- 四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していないため、資金収支の詳細は四半期では提示されていません。
- 不明な項目や資料上明示されていない事項は「–」と表記しました。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 2674 |
| 企業名 | ハードオフコーポレーション |
| URL | http://www.hardoff.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 小売 – 小売業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
本レポートに含まれる内容は、過去のデータや公開情報を基にしたものであり、主観的な価値判断や将来の結果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入、売却、保有、またはその他の投資行動を推奨する意図は一切ありません。
投資には元本割れのリスクがあり、市場状況や経済環境の変化により損失が発生する可能性があります。最終的な投資判断は、すべてご自身の責任で行ってください。当サイト運営者は、本レポートの情報を利用した結果発生したいかなる損失や損害についても一切責任を負いません。
なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。