2025年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)
基本情報
- 企業名:鉱研工業株式会社
- 証券コード・上場:6297/東証
- URL: https://www.koken-boring.co.jp/
- 主要事業分野:ボーリング機器の製造・販売、地盤・トンネル等の工事施工(ボーリング機器関連、工事施工関連の2セグメント)
- 代表者名:代表取締役社長 木山 隆二郎
- 問合せ先:取締役経営管理財務本部長 和泉 裕介(TEL 03-6907-7888)
- (その他)中期経営計画:「STEPUP鉱研 ACTIONS 2025」(2021〜2025年度)
報告概要
- 提出日:2025年2月12日
- 対象会計期間:2024年4月1日〜2024年12月31日(2025年3月期 第3四半期累計)
- 決算補足説明資料の有無:無
- 決算説明会の有無:無
- 四半期連結財務諸表の期中レビュー:有(任意のレビュー報告書あり)
- 会計方針の変更:有(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」の適用、期首から適用、影響はないと記載)
セグメント
- ボーリング機器関連:ロータリーパーカッションドリル等の機器製造・販売。中国向け製品や自動掘削機などの受注増がある。
- 工事施工関連:温泉工事、アンカー等大型工事、トンネル工事等の施工。海外ODA工事の受注剥落の影響あり。
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):8,970,111株
- 期末自己株式数:489,879株
- 期中平均株式数(第3四半期累計):8,471,998株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
今後の予定
- 通期業績予想は既に公表(修正なし)。その他(決算発表日・株主総会・IRイベント等):–(資料に具体日程の記載なし)
財務指標(要点)
- 期間:2024年4月1日〜2024年12月31日(第3四半期累計、百万円未満切捨て)
- 売上高:7,237 百万円(前年同期比+0.7%)
- 営業利益:348 百万円(前年同期比△18.4%)
- 経常利益:296 百万円(前年同期比△18.8%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:187 百万円(前年同期比△16.4%)
- 1株当たり四半期純利益:22.13円
- 第3四半期包括利益:184 百万円(△17.3%)
連結財政(第3四半期末)
- 総資産:13,874 百万円(前期末 13,488)
- 純資産:5,068 百万円(前期末 4,973)
- 自己資本比率:36.5%(前期末 36.9%)
- 流動資産合計:8,895 百万円
- 流動負債合計:4,897 百万円
- 現金及び預金:2,079 百万円
- 短期借入金(含む1年内返済予定の長期借入金):約2,050 百万円(短期)+371 百万円(1年内返済予定の長期)※B/S項目より
- 長期借入金:3,122 百万円
- 負債合計:8,806 百万円
主要財務比率・効率性(計算値、概算)
- 流動比率(流動資産/流動負債):8,895 / 4,897 ≒ 181.6%
- 負債/純資産比(=負債 ÷ 純資産):8,806 / 5,068 ≒ 1.74(174%)
- 総資産回転率(売上高/総資産):7,238 / 13,874 ≒ 0.52 回
- 売上総利益率(売上総利益/売上高):2,122 / 7,238 ≒ 29.3%
- 営業利益率(営業利益/売上高):348 / 7,238 ≒ 4.8%
(注)一部比率は端数処理・百万円単位による概算。
キャッシュフロー
- 第3四半期累計の連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)。
- 減価償却費(第3四半期累計):186,397 千円
- のれん償却額(第3四半期累計):37,166 千円
財務の解説(会社記載より要約)
- 受注高は前年同期比10.5%増(8,206 百万円)。ボーリング機器関連の受注は堅調、工事施工関連は大型案件増加も海外(ベナンODA)前期剥落で減少。
- 売上高は僅かに増(+0.7%)だが、原材料費高止まりなどの影響で原価率悪化、営業利益は減少。
配当
- 2024年3月期(実績):年間合計 12.00円(期末 12.00円)
- 2025年3月期(予想):年間合計 12.00円(第2四半期末 0.00円、期末見込 12.00円)
- 中間配当:0.00円(実績・予想)
- 特別配当:無し(資料記載なし)
セグメント別情報
- セグメント構成:ボーリング機器関連/工事施工関連
- ボーリング機器関連(第3四半期累計)
- 受注高:5,934 百万円(前年同期比+25.7%)
- 売上高:4,496 百万円(前年同期比△7.4%)
- セグメント利益:87 百万円(前年同期比△69.4%)
- 説明:中国向けや自動掘削機の受注は増加したが、顧客都合による出荷繰延で売上が前年同期を下回り、原価率悪化・経費増で利益が大きく減少。第4四半期に出荷回復を見込むと記載。
- 工事施工関連(第3四半期累計)
- 受注高:2,272 百万円(前年同期比△16.0%)
- 売上高:2,741 百万円(前年同期比+17.5%)
- セグメント利益:259 百万円(前年同期比+84.6%)
- 説明:温泉工事やアンカー等大型工事で受注・売上が増加。ベナンODAの前期受注剥落はあったが、進捗による売上・利益寄与があった。第4四半期でベナンODAの進捗を見込み原価管理で利益確保を目指す旨。
- セグメント別利益構成(第3四半期累計、概算)
- 総セグメント利益合計:346.7 百万円(調整後348.1百万円の営業利益と整合)
- ボーリング機器関連寄与:87.1 / 346.7 ≒ 25%
- 工事施工関連寄与:259.6 / 346.7 ≒ 75%
中長期計画との整合性
- 中期経営計画:「STEPUP鉱研 ACTIONS2025」(~2025年度)に基づき、持続的な売上拡大と収益確保に取り組むと明記。
- 進捗に関する会社コメント:受注・売上の増加と一部セグメントでの利益改善を報告しているが、原材料費高止まり等のコスト上昇圧力を引き続き注視すると記載。
- 具体的な中期数値目標と現状の整合性に関する記載:資料中に具体目標対比の進捗表は記載なし(評価可能な情報は –)。
競合状況や市場動向(資料に基づく記載)
- 市場動向(資料記載の要点)
- 国内市場は都市再開発、防災・減災、インフラ老朽化対策、リニア中央新幹線などの社会資本整備により建設投資は底堅い見込み。
- 一方で原材料・エネルギー価格高止まりや為替変動リスクなどの外的リスクが存在。
- 競合他社との比較:資料に具体的な同業比較データはなし(–)。
今後の見通し
- 2025年3月期(通期)業績予想(会社公表、百万円)
- 売上高:11,000(前期比+15.4%)
- 営業利益:700(+25.1%)
- 経常利益:600(+25.6%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:370(+23.4%)
- 1株当たり当期純利益:43.74円
- 会社コメント:通期見通しに変更はなく、売上拡大と利益改善を見込む旨。ただし前提や留意点は添付資料(業績予想の前提)を参照するよう明記。
主なリスク要因(資料に基づく)
- 原材料・エネルギー価格の高止まりによるコスト上昇
- 為替変動(国内外の金融政策変更等によるリスク)
- 顧客都合による出荷繰延や海外工事の進捗・受注剥落(ベナンODAの事例あり)
- その他:政策・規制・市場環境の変化等
重要な注記
- 会計方針の変更: 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」を適用(期首から)、当該変更による財務諸表への影響はないと記載。
- 連結範囲の変更:無
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
- 特記事項:第3四半期累計において自己株式20,584株を譲渡(譲渡制限付株式報酬関連)。特別配当は記載なし。
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)。
- 独立監査人による期中レビュー報告書が添付されており、重大な点での不適正は認められなかった旨の結論。
(不明な項目、または資料に記載がない項目は — としています)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6297 |
| 企業名 | 鉱研工業 |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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