企業の一言説明

乾汽船は、外航海運、倉庫・運送、不動産の三事業を展開する、陸海一貫物流に強みを持つ堅実な中堅企業です。

投資判断のための3つのキーポイント

  • 堅固な財務基盤と複合事業ポートフォリオ: Piotroski F-Score 8/9点と優良な財務健全性を誇り、海運市況の変動を倉庫・運送や安定収益源である不動産賃貸事業で補完する事業構造が特徴です。
  • 物流・倉庫事業の安定成長と不動産の堅実な収益貢献: 外航海運事業の市況変動リスクに対し、堅調な倉庫・運送セグメントは増益を維持し、不動産セグメントは安定した賃料収入を確保しており、経営の安定性に寄与しています。
  • 海運市況の変動性とバリュエーションの割高感: 直近の業績予想では親会社株主に帰属する純利益が大幅な減益となる見込みであり、海運市況の悪化が影響しています。また、PER、PBRともに業界平均と比較して割高な水準にあり、現時点での株価は事業環境の変化を十分に織り込んでいる可能性があります。

企業スコア早見表

項目 スコア 判定
成長性 D マイナス成長
収益性 B 平均を下回る
財務健全性 S 優良
バリュエーション D 割高

注目指標サマリー

指標 業界平均比
株価 1,592.0円
PER 47.22倍 業界平均17.2倍
PBR 1.10倍 業界平均0.5倍
配当利回り 0.64%
ROE 3.59%

1. 企業概要

乾汽船は、1925年設立の歴史ある企業で、外航海運、倉庫・運送、不動産の3つの事業を柱に展開しています。主力はドライバルクの外航海運事業で、穀物、石炭、木材などを世界各地へ輸送しています。倉庫事業では、保管・荷役・流通加工サービスを提供し、不動産事業ではオフィスビルや商業施設、住居の賃貸・管理を手掛けています。陸海一貫物流体制を強みとしており、複合的な事業展開により安定した収益モデルを構築しています。

2. 業界ポジション

乾汽船は、日本の海運業界において、大手と比較すると規模は小さいものの、外航海運、倉庫・運送、不動産の多角的な事業展開が特徴です。特に、陸海一貫物流サービスは顧客にとって利便性が高く、特定のニッチ市場で強みを発揮しています。競合に対する強みは、海運市況の変動リスクを不動産事業の安定収益でカバ―できる点にあります。一方で、海運市況の大きな変動には晒されやすいという弱みもあります。
財務指標を見ると、同社の予想PERは47.22倍、実績PBRは1.10倍であり、業界平均PER 17.2倍、業界平均PBR 0.5倍と比較して、PER・PBRともにかなり割高な水準にあります。

3. 経営戦略

乾汽船の中期経営計画に関する具体的な情報はありませんが、開示情報からは、長年にわたり多角的な事業展開を通じて経営基盤の強化を図っていることがうかがえます。特に、安定収益源である不動産事業と、国際物流を支える外航海運・倉庫事業のシナジーを追求することで、リスク分散と収益安定化を目指していると考えられます。
最近の重要な動きとしては、2026年3月期第3四半期決算において、売上高が前年同期比1.1%増の246億9,900万円となったものの、営業利益は73.3%減の10億300万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は85.9%減の6億1,100万円と大幅な減益となりました。これは前期に計上された固定資産売却益などの特別利益が剥落したこと、特に外航海運セグメントがセグメント損失に転落した影響が大きいです。
今後のイベントとして、2026年3月30日に配当権利落ち日を迎える予定です。
また、「リム・アドバイザーズの5%超保有」が判明したというニュースがあり、大株主の出現は企業経営や株主還元方針に影響を与える可能性があります。

【財務品質チェックリスト】Piotroski F-Score

項目 スコア 判定
総合スコア 8/9 S: 財務優良(収益性・健全性・効率性すべて良好)
収益性 3/3 純利益、営業キャッシュフロー、ROA全てプラスで良好
財務健全性 3/3 流動比率が高く、D/Eレシオが低く、株式希薄化もないため優良
効率性 2/3 営業利益率は良好だが、ROEが基準値を下回る

Piotroski F-Scoreは8点であり、「S: 財務優良」と評価されます。これは、同社の財務が収益性、健全性、効率性の観点から非常に良好であることを示しています。特に、過去12か月の純利益と営業キャッシュフローがいずれもプラスであること、総資産利益率(ROA)がプラスであることから収益性が高く評価されています。また、流動比率2.44倍(200%以上が目安)と高く、負債比率を示すD/Eレシオ(負債資本倍率)が0.8814倍(1.0倍未満が健全)と低いことから、財務健全性も優良と判断されます。株式の希薄化もありません。効率性においては、営業利益率11.95%が良好な水準である一方で、ROE3.59%は10%の目安を下回っており、資本の利用効率には改善の余地があることを示唆しています。

【収益性】

  • 営業利益率(過去12ヶ月): 11.95%
    • 営業利益率のベンチマークは通常10%以上が良好とされますが、同社はそれを上回っており、本業でしっかりと利益を稼ぎ出す力があることを示しています。
  • ROE(実績): (連)14.66% (2025年3月期) / 直近12ヶ月: 3.59%
    • 株主資本利益率(ROE)は、株主から預かったお金を使ってどれだけ効率的に利益を出したかを示す指標です。一般的な目安は10%以上ですが、直近12ヶ月のROE 3.59%はこれを下回っており、資本効率には改善の余地があります。ただし、2025年3月期実績は14.66%と非常に高かったため、変動が大きいです。
  • ROA(過去12ヶ月): 0.74%
    • 総資産利益率(ROA)は、会社が保有する全ての資産をどれだけ効率的に使って利益を出したかを示す指標です。一般的な目安は5%以上ですが、0.74%は低い水準にあります。

【財務健全性】

  • 自己資本比率(実績): (連)49.2%
    • 自己資本比率は、会社の総資産のうち返済不要な自己資本が占める割合です。一般的に40%以上が望ましいとされ、同社は安定した財務体質を維持していると言えます。
  • 流動比率(直近四半期): 2.44倍 (244%)
    • 流動比率は、短期的な支払い能力を示す指標です。200%以上が安全圏とされ、同社は非常に高い短期的な支払い能力を持っています。

【キャッシュフロー】

  • 営業CF(過去12ヶ月): 40億300万円
    • 営業キャッシュフローは、本業でどれだけ現金を稼ぎ出したかを示す指標です。プラスであり、本業が順調に現金を生み出していることを示します。
  • FCF(過去12ヶ月): -71億2,000万円
    • フリーキャッシュフローは、営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを差し引いたもので、自由に使える現金の余裕を表します。マイナスであるため、事業活動で得た現金だけでは設備投資などを賄いきれておらず、資金調達が必要な状況を示唆します。これは、船の取得など大規模な設備投資が行われた可能性も考えられます。

【利益の質】

  • 営業CF/純利益比率(過去12ヶ月): 3.05
    • この比率は、純利益が現金としてどれだけ裏付けられているかを示します。1.0倍以上が健全とされ、同社は3.05倍と非常に高い水準であり、利益の質は優良です。会計上の利益がしっかり現金として伴っていることを意味します。

【四半期進捗】

2026年3月期の通期業績予想に対し、第3四半期時点での進捗率は以下の通りです。

  • 売上高進捗率: 75.1%(通期予想328億8,900万円に対し246億9,900万円)
  • 営業利益進捗率: 75.7%(通期予想13億2,500万円に対し10億300万円)
  • 純利益進捗率: 71.9%(通期予想8億5,000万円に対し6億1,100万円)

通期予想に対して概ね順調な進捗を見せていますが、前年同期との比較では、売上高は微増(+1.1%)ながら、営業利益は73.3%減、経常利益は76.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は85.9%減と大幅な減益となっています。特に外航海運セグメントがセグメント損失に転落したことが影響しています。一方で、倉庫・運送セグメントは売上高・利益ともに増益を確保しており、不動産セグメントも売上高は減少したものの、安定した利益貢献をしています。

【バリュエーション】

  • PER(会社予想): (連)47.22倍
    • 株価収益率(PER)は、株価が1株当たり利益の何倍かを示し、株価の割安・割高を判断する目安となります。業界平均PERが17.2倍であるのに対し、同社は47.22倍と業界平均を大きく上回っており、予想利益に対して株価がかなり割高に評価されている可能性があります。
  • PBR(実績): (連)1.10倍
    • 株価純資産倍率(PBR)は、株価が1株当たり純資産の何倍かを示し、企業の解散価値に対する株価の評価を表します。業界平均PBRが0.5倍であるのに対し、同社は1.10倍と業界平均を上回っており、純資産価値と比較しても割高感があります。

これらの指標から、現在の株価は割高であると判断できます。

【テクニカルシグナル】

指標 状態 数値 解釈
MACD 中立 MACD: 80.58 / シグナル: 61.81 短期トレンド方向を示す
RSI 買われすぎ 72.1% 70以上=過熱、30以下=売られすぎ
5日線乖離率 -2.82% 直近のモメンタム
25日線乖離率 +9.08% 短期トレンドからの乖離
75日線乖離率 +12.60% 中期トレンドからの乖離
200日線乖離率 +13.00% 長期トレンドからの乖離

RSIが72.1%と「買われすぎ」の領域にあり、短期的には株価の過熱感が懸念されます。MACDは中立を示していますが、ヒストグラムは陽転しており、底堅い動きを示唆しています。株価は5日移動平均線を下回っていますが、25日、75日、200日移動平均線を大きく上回っており、中期・長期的な株価上昇トレンドは継続していると見られます。

【テクニカル】

現在の株価1,592.0円は、52週高値1,752円(2026年3月4日時点データに記載の本日高値は1,703円)と52週安値1,144円の間で、高値圏(52週レンジ内位置74.7%)に位置しています。移動平均線を見ると、現在株価は5日移動平均線(1,637.20円)を下回っていますが、25日移動平均線(1,458.56円)、75日移動平均線(1,412.92円)、200日移動平均線(1,406.20円)を上回っており、中長期的な上昇トレンドが継続していることが示唆されます。直近1ヶ月は急激な上昇を見せており、短期的な調整が入る可能性も考慮する必要があります。

【市場比較】

過去1ヶ月のリターンは+22.86%と、日経平均(+5.44%)とTOPIX(+6.40%)を大きく上回る好パフォーマンスを見せました。しかし、3ヶ月、6ヶ月、1年といった中長期の期間で見ると、日経平均やTOPIXのパフォーマンスを下回っています(例: 1年リターンは株式+8.38%に対し日経+43.31%、TOPIXのデータはなし)。これは直近の株価上昇が目覚ましいものの、それ以前は市場全体の上昇トレンドに追随できていなかったことを示唆します。

【定量リスク】

  • ベータ値(5Y Monthly): 0.60
    • ベータ値は市場全体の動きに対する株価の感応度を示します。1.0未満であるため、日経平均株価などの市場全体の変動に対して、乾汽船の株価は相対的に変動が小さい特性を持つことを示しています。
  • 年間ボラティリティ: 36.22%
    • 株価の年間変動率が36.22%であり、短期的な価格の振れ幅が大きいことを示唆します。
  • シャープレシオ: -0.38
    • シャープレシオは、リスク1単位あたりどれだけのリターンが得られたかを示す指標です。マイナスであるため、リスクに見合うリターンが得られていない状況を示唆します。
  • 最大ドローダウン: -46.74%
    • 過去の一定期間で最もひどかった株価の下落率が-46.74%であったことを示します。仮に100万円投資した場合、過去には最大で46万7,400円程度の損失が発生した可能性があることを意味し、今後もこの程度の変動は起こり得るリスクとして想定しておく必要があります。
  • 年間平均リターン: -13.31%
    • 過去にこの銘柄に投資した場合、年間平均で-13.31%のリターンであったことを示します。

【事業リスク】

  • 外航海運市況の変動リスク: 主力事業である外航海運は、世界経済の動向、需給バランス、燃料油価格や為替レート、地政学リスクにより大きく影響を受けます。特に2026年3月期の業績予想では、外航海運セグメントが損失に転落しており、市況悪化が業績に直接的な打撃を与える可能性があります。
  • 不動産市況の変動リスク: 安定収益源である不動産事業も、景気変動による賃料水準の下落、空室率の上昇、金利動向の変化といったリスクに晒されます。特に金利上昇は、不動産投資のコスト増や評価額下落につながる可能性があります。
  • 環境規制と国際競争の激化: 海運業界は、CO2排出規制をはじめとする環境規制強化の動きが活発です。これに対応するための船舶の改造や新造船導入には多額の費用がかかり、収益を圧迫する可能性があります。また、特にアジア圏での国際競争は厳しく、運賃価格競争に巻き込まれるリスクも存在します。

7. 市場センチメント

信用取引状況を見ると、信用買残が69,800株、信用売残が51,700株であり、信用倍率は1.35倍です。信用買い残が信用売り残をわずかに上回っているものの、将来的な売り圧力は特段大きいとは言えません。
主要株主は、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が8.24%、BNYメロンAsAGTクライアント・ノントリーティ(ジャスデック)が7.64%と、機関投資家が大株主の上位を占めています。最近のニュースでは、リム・アドバイザーズが5.44%を保有する大株主として浮上したことが報じられており、今後の市場センチメントや経営方針に影響を与える可能性があります。

8. 株主還元

乾汽船の配当利回り(会社予想)は0.64%であり、直近の配当性向は38.0%(2026年3月期予想)。利益の3割強を配当に回す方針を示しており、安定的な配当を目指していると考えられます。過去には2022年3月期に年間配当224円、2023年3月期に年間配当184円と高水準の配当を実施していましたが、これは海運市況の極端な好況による一時的なもので、2026年3月期の年間予想配当は10.13円と減額されています。これは業績予想の減益に伴うものと考えられます。自社株買いについては、決算短信において「自己株買いなし」との記載があり、直近は実施されていません。

SWOT分析

強み

  • 外航海運、倉庫・運送、不動産による堅実な複合事業ポートフォリオと陸海一貫物流の強み。
  • 高い自己資本比率と流動比率、Piotroski F-Score 8点に裏打ちされた優れた財務健全性。

弱み

  • 外航海運事業の市況変動に大きく左右される業績サイクルと、それに伴う利益の不安定性。
  • 直近のROE(3.59%)とROA(0.74%)が低水準であり、資本効率に改善の余地がある。

機会

  • グローバル経済の回復に伴う物流需要の増加や、DXによる効率改善の可能性。
  • 新規大株主(リム・アドバイザーズ)による企業価値向上への提言や株主還元の強化の期待。

脅威

  • 世界経済の減速や地政学リスクの高まりによる海運市況の悪化、為替変動の影響。
  • 環境規制の強化や燃料価格の高騰など、海運事業を取り巻く外部環境リスク。

この銘柄が向いている投資家

  • 長期的な財務安定性を重視する投資家: Piotroski F-Scoreの高さや自己資本比率の健全性から、倒産リスクの低い企業を求める投資家。
  • 多角化された事業モデルに魅力を感じる投資家: 海運市況リスクを他の安定事業で分散している点に価値を見出す投資家。
  • 配当方針と企業の変化に期待する投資家: 過去の高い配当実績があり、今後改めて株主還元強化を期待する投資家。

この銘柄を検討する際の注意点

  • バリュエーションの割高感: 現在のPERおよびPBRは業界平均と比較して大幅に割高であり、成長期待が株価に織り込まれている可能性があります。
  • 業績変動リスク: 海運市況の変動により、過去のように利益が大きく増減する可能性があるため、変動リスクを許容できるか検討が必要です。特に直近の純利益は大幅減益予想です。
  • 低い収益性指標: ROEとROAがベンチマークを下回っており、資本効率の改善が見られるか注視が必要です。

今後ウォッチすべき指標

  • 外航海運市況の動向(用船料水準): 海運事業の収益性を左右する最重要指標。
  • 不動産賃料収入・稼働率: 安定収益である不動産事業の健全性を示す指標。
  • 通期業績予想の達成状況と今後の修正: 特に純利益の動向に注目。
  • ROE・ROAの改善: 資本効率改善に向けた具体的な施策や成果。

成長性: D (マイナス成長)

2025年3月期には大幅な増益を達成しましたが、2026年3月期の会社予想では、親会社株主に帰属する純利益が50.21億円から8.5億円へと大幅な減益(約83%減)となる見込みです。売上高は微増予想であるものの、利益面におけるマイナス成長が顕著であるため、D評価としました。

収益性: B (平均を下回る)

過去12ヶ月のROEは3.59%と、一般的な目安とされる10%を大きく下回っています。ROAも0.74%と低い水準です。一方で、営業利益率は11.95%と、本業の収益性は比較的良好です。多角化事業における資産規模が大きいことや、海運市況の変動で利益が大きく変動することがROE・ROAの低さに影響していると考えられます。総合的に見て、平均的な水準を下回ると判断し、B評価としました。

財務健全性: S (優良)

自己資本比率は49.2%と健全な水準を維持しており、流動比率も2.44倍と短期的な支払い能力に優れています。Piotroski F-Scoreも8/9と極めて高く評価されており、負債比率も低く保たれていることから、同社の財務体質は極めて優良であり、S評価が妥当です。

バリュエーション: D (割高)

会社予想PERは47.22倍、実績PBRは1.10倍であり、業界平均PER 17.2倍、業界平均PBR 0.5倍と比較すると、いずれの指標も大幅に上回っています。これは現在の株価が利益や純資産価値に対して割高に評価されていることを示しており、D評価としました。


企業情報

銘柄コード 9308
企業名 乾汽船
URL http://www.inui.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 運輸・物流 – 海運業

バリュー投資分析(5年予測・3シナリオ参考情報)

将来のEPS成長と配当を3つのシナリオ(楽観・標準・悲観)で予測し、現在の株価が割安かどうかを試算した参考情報です。

現在の指標

株価 1,592円
EPS(1株利益) 33.78円
年間配当 0.64円

シナリオ別5年後予測

各シナリオの成長率・PER前提と、それに基づく5年後の予測株価・期待リターンです。

シナリオ 成長率 将来PER 5年後株価 期待CAGR
楽観 0.0% 43.9倍 1,484円 -1.3%
標準 0.0% 38.2倍 1,291円 -4.1%
悲観 1.0% 32.5倍 1,153円 -6.2%

目標年率別の理論株価(標準シナリオ)

標準シナリオに基づく参考値です。「理論株価」は、この価格以下で購入すれば目標年率リターンを達成できる可能性がある株価上限です。

現在株価: 1,592円

目標年率 理論株価 判定
15% 643円 △ 147%割高
10% 804円 △ 98%割高
5% 1,014円 △ 57%割高

【判定基準】○X%割安:現在株価が理論株価よりX%低い / △X%割高:現在株価が理論株価よりX%高い

競合他社

企業名 コード 現在値(円) 時価総額(億円) PER(倍) PBR(倍) ROE(%) 配当利回り(%)
NSユナイテッド海運 9110 7,140 1,711 8.22 0.93 12.7 3.71
安田倉庫 9324 2,372 720 12.00 0.67 6.3 2.86
明海グループ 9115 840 302 9.16 0.55 6.9 0.59

関連情報

証券会社


このレポートは、AIアドバイザー「ジニー (3.0.29)」によって自動生成されました。

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企業スコアは、AIによる財務・業績データの分析をもとに試験的に算出した指標です。評価方法は現在も検討・改善を重ねており、確立した標準的な指標ではありません。投資判断の唯一の基準ではなく、あくまで参考情報としてご利用ください。

By ジニー

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