2024年6月期 第1四半期決算短信[日本基準] (非連結)

エグゼクティブサマリー

  • 決算サプライズ:会社公表の通期予想に対する修正は無し。四半期実績は市場予想との比較情報は資料に無しのため記載不可(ほぼ予想通り/上振れ/下振れの判断は不可)。
  • 業績の方向性:増収減益ではなく、減収減益(売上高1,172百万円:前年同期比△13.1%、営業利益18百万円:前年同期比△19.0%、当期純利益15百万円:前年同期比△21.1%)。
  • 注目すべき変化:売上高が前年同期比で176百万円減少した点が最大の変化(住宅市場の低迷やコスト上昇の影響)。一方、売上総利益は220百万円で前年同期比ほぼ横ばい(+1百万円)。
  • 今後の見通し:通期予想(売上5,100百万円、営業利益28百万円、当期純利益65百万円)は据え置き。第1四半期の進捗は売上で約23.0%、営業利益で約64.3%と、営業利益の進捗が高め(通期配分の影響や季節性の情報は不明)。会社は前提(着工戸数や原油価格動向)を挙げ、現時点で修正不要と説明。
  • 投資家への示唆:売上の弱さは住宅市場の影響が主因で、コスト(原油高・円安)を価格転嫁しているが売上減の影響で利益は減少。自己資本比率は高水準で財務は安定している(52.1%:安定水準)。通期達成は現状の前提次第であり、着工戸数や原材料価格の動向が重要。

基本情報

  • 企業概要:
    • 企業名:新東株式会社
    • 主要事業分野:主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」を中心とした製造・販売(屋根瓦・陶器系建材等の事業と推定。資料中の記載に基づく)
    • 代表者名:代表取締役社長 石川 達也
    • URL: https://www.shintokawara.co.jp
  • 報告概要:
    • 提出日:2023年11月6日
    • 対象会計期間:2024年6月期 第1四半期(2023年7月1日~2023年9月30日、非連結)
    • 四半期決算説明資料・説明会:作成無/開催無
  • セグメント:
  • 発行済株式:
    • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):831,682株
    • 期末自己株式数:124,082株
    • 期中平均株式数(四半期累計):707,600株
    • 時価総額:–(株価情報は資料に無し)
  • 今後の予定:
    • 次の決算発表等:四半期報告書提出予定日 2023年11月10日
    • 株主総会:–(資料に記載なし)
    • IRイベント:四半期決算説明会は無し(今回)

決算サプライズ分析

  • 予想vs実績(会社予想との比較/達成率)
    • 売上高:第1四半期実績1,172百万円。通期予想5,100百万円に対する進捗率23.0%(達成率)。会社は通期予想の修正なし。
    • 営業利益:第1四半期実績18百万円。通期予想28百万円に対する進捗率64.3%(達成率)。
    • 純利益:第1四半期実績15百万円。通期予想65百万円に対する進捗率23.5%(達成率)。
  • サプライズの要因:
    • 売上減少の主因は住宅着工戸数の低迷等による需要面の弱さ(会社説明)。また、原油高・円安によるコスト上昇を受けつつ販売価格へ一部転嫁しているが、売上減の影響が大きい。
    • 営業利益が通期に対して進捗率が高いのは、通期の営業利益予想が低水準(28百万円)である点と、第1四半期の費用構成や季節性の影響により前倒しで利益が計上されている可能性(季節性の開示は無し)。
  • 通期への影響:
    • 会社は現時点で通期予想の修正を行っていない。通期達成は着工戸数や原油価格等の外部要因に依存。

財務指標(要点)

  • 損益(第1四半期累計:2023/7/1–2023/9/30、金額は百万円表示)
    • 売上高:1,172百万円(前年同期1,349百万円、△13.1%/△176百万円)
    • 売上総利益:220百万円(前年同期218百万円、+0.5%/+1百万円)
    • 営業利益:18百万円(前年同期23百万円、△19.0%/△4百万円)
    • 経常利益:23百万円(前年同期29百万円、△20.8%/△6百万円)
    • 四半期純利益:15百万円(前年同期20百万円、△21.1%/△4百万円)
    • 1株当たり四半期純利益(EPS):22.27円(前期:28.21円)
  • 収益性指標
    • 営業利益率(第1Q):18.678 / 1,172.420 = 約1.59%(低水準。業種平均は業種により異なるが一般に5%前後を目安とする場合あり)
    • ROE(四半期ベース、年率換算):(四半期純利益15.755 / 自己資本3,304.755)= 0.48%(四半期)、年率換算約1.9%(目安:8%以上が良好 → 低い)
    • ROA(四半期ベース、年率換算):(四半期純利益15.755 / 総資産6,347.429)= 0.25%(四半期)、年率換算約1.0%(目安:5%以上が良好 → 低い)
  • 主要B/S項目(当第1四半期:2023/9/30、単位:百万円)
    • 総資産:6,347百万円(前期末6,423百万円、△75百万円)
    • 純資産:3,305百万円(前期末3,313百万円、△8百万円)
    • 自己資本比率:52.1%(安定水準。目安:40%以上で安定)
    • 現金及び預金:213.6百万円(前期末181.8百万円、+31.8百万円)
    • 棚卸資産(商品及び製品):1,320.3百万円(前期末1,412.5百万円、減少)
  • 流動性・安全性
    • 流動比率(簡易計算):流動資産2,630.9 / 流動負債2,466.4 = 約1.07(流動比率100%超だが余裕は大きくない)
    • 負債純資産比(負債/自己資本):3,042.7 / 3,304.8 = 約0.92(過度なレバレッジではない)
  • 進捗率分析(通期予想に対する第1四半期)
    • 売上高進捗率:23.0%(通期5,100百万円に対して)
    • 営業利益進捗率:64.3%
    • 純利益進捗率:23.5%
    • コメント:営業利益進捗が相対的に高い点は注目だが、通期の利益水準自体が小さいため進捗率の解釈は慎重に(季節性の情報は開示無し)。
  • キャッシュフロー:四半期キャッシュフロー計算書の詳細数値は資料に記載無し → 営業CF/投資CF/財務CF等は記載不可(–)。現金同等物残高は213.6百万円へ増加。
  • 四半期推移(QoQ):直近四半期のみの開示で前四半期比較(QoQ)は表記無し。季節性の定性説明は無し。

特別損益・一時的要因

  • 特別利益:該当記載なし(–)
  • 特別損失:該当記載なし(–)
  • 一時的要因の影響:資料上、特別項目の計上はないため、今回の業績は通常の営業収益・費用によるものと説明されている。
  • 継続性の判断:一時項目なしのため、今回の減収減益は継続的要因(市場環境・コスト)による可能性が高い。

配当

  • 配当実績と予想:
    • 中間配当(第2四半期末想定):0.00円(当期予想)
    • 期末配当:37.50円(予想)
    • 年間配当予想:37.50円(前期実績と同額、修正無し)
    • 配当利回り:–(株価情報が資料にないため算出不可)
    • 配当性向(予想):配当37.5円 ÷ 予想EPS91.86円 ≒ 40.8%(目安:40%前後は中程度~高めの水準)
  • 特別配当:無し
  • 株主還元方針:配当継続(今回は据え置き)。自社株買いの記載なし。

設備投資・研究開発

  • 設備投資額:資料に記載なし(–)
  • 減価償却費:資料に明示値なし(–)
  • 研究開発費:資料に明示値なし(–)
  • 主な投資・R&Dテーマ:資料記載なし(–)

受注・在庫状況(該当業種該当情報)

  • 受注状況:受注高・受注残高の記載なし(–)
  • 在庫状況:
    • 商品及び製品:1,320.3百万円(前年・期末比減少)
    • 在庫回転日数等は記載なし(–)

中長期計画との整合性

  • 中期経営計画:資料内に中期計画の数値進捗の詳細記載なし(–)
  • KPI達成状況:開示無し(–)

競合状況や市場動向

  • 競合比較:同業他社との比較データは無し(–)
  • 市場動向:住宅着工戸数が低水準で推移している点、物価上昇・円安・原油高がコストに影響している旨を会社が説明(業界全体の逆風を示唆)。

今後の見通し

  • 業績予想:
    • 通期予想(変更無):売上5,100百万円、営業利益28百万円、経常利益49百万円、当期純利益65百万円、1株当たり当期純利益91.86円。
    • 次期予想:資料に記載なし(–)
    • 会社の前提:新設住宅着工戸数の推移、原油価格動向等(外部要因に依存)
  • 予想の信頼性:会社は現時点で修正不要と説明。過去の予想達成傾向の記載は無し(–)。
  • リスク要因:住宅需要の低迷、原材料・エネルギー価格の上昇、為替変動(円安)の継続、金利動向(住宅ローン影響)等。

重要な注記

  • 会計方針の変更・重要な会計処理:無し(注記あり:四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用は有り。会計基準等の改正・見積り変更等は無し)
  • 四半期レビュー:本四半期決算短信は公認会計士・監査法人の四半期レビュー対象外と明記。
  • 税効果会計:四半期の税金費用は事業年度の見積実効税率を用いて計算。

注意事項


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 5380
企業名 新東
URL http://www.shintokawara.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 建設・資材 – ガラス・土石製品

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.1.4)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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