2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第1四半期(連結)決算ハイライト — 帝国通信工業株式会社(コード:6763)
以下は、提供いただいた決算短信(2026年3月期 第1四半期:2025年4月1日〜2025年6月30日、発表日:2025年8月7日)をもとに、個人投資家向けに整理した要点まとめです。不明項目は「–」としています。
基本情報
- 企業名:帝国通信工業株式会社
- 主要事業分野:電子部品(可変/固定抵抗器、センサ、機構部品 等)、その他(環境対応緩衝材、機械設備等)
- 代表者名:代表取締役社長 羽生 満寿夫
- 問合せ先:取締役常務執行役員 丸山 睦雄(TEL: 044-422-3831)
- 公式URL:https://www.noble-j.co.jp/
報告概要
– 提出日:2025年8月7日
– 対象会計期間:2025年4月1日〜2025年6月30日(第1四半期連結累計)
– 決算補足資料の有無:有
– 決算説明会:無
セグメント
– 電子部品:AV/家電、産業機器、自動車電装、医療・ヘルスケア向けセンサ等
– その他:環境対応緩衝材、機械設備等
発行済株式
– 期末発行済株式数(自己株式を含む):9,856,107株(2026年3月期1Q)
– 期末自己株式数:436,067株(2026年3月期1Q)
– 期中平均株式数(四半期累計):9,420,126株(2026年3月期1Q)
– 備考:株式給付信託(BBT/J-ESOP)により自己株式計上の取扱いあり
今後の予定
– 決算発表:通期及び各四半期の発表は会社公表予定(具体日程は未記載)
– IRイベント:決算補足資料作成あり。決算説明会は開催なし。
– 自己株式取得(取締役会決議):取得上限 200,000株、取得額上限 5億円、取得期間 2025/8/8〜2026/3/24(信託方式による市場買付)
財務指標(第1四半期連結:百万円未満切捨て)
※数値は決算短信に基づく
主要サマリー(累計:2025/4/1〜2025/6/30)
– 売上高:3,976 百万円(前年同期比 +9.6%)
– 営業利益:293 百万円(前年同期比 +6.8%)
– 経常利益:168 百万円(前年同期比 △74.4%)
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:168 百万円(前年同期比 △65.8%)
– 1株当たり四半期純利益:17.94円(前年同期 51.89円)
– 包括利益:△263 百万円(前年同期 787 百万円)
財政状態(2025/6/30)
– 総資産:32,558 百万円(前期末 33,461 百万円)
– 純資産:27,564 百万円(前期末 28,409 百万円)
– 自己資本比率:83.0%(前期末 83.0%)
損益要因(短信本文からの要旨)
– 売上は電子部品を中心に増加し、原価低減も進めたため営業利益は増加。
– 経常利益が大幅減少した主因は、為替が円高へ推移したことに伴う為替差損の計上。
– 特別利益として投資有価証券売却益105 百万円を計上(第1Q)。
貸借対照表の主要項目(千円)
– 現金及び預金:12,637,135
– 受取手形及び売掛金:3,252,878
– 棚卸資産(商品・仕掛・原材料等合計):約3,402,208
– 有形固定資産(純額合計):約4,516,008
– 投資有価証券:2,557,971
キャッシュフロー
– 第1四半期の連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(開示無し)
– 減価償却費(第1Q):186,560千円
効率性指標(短信に明記の推移は限定的)
– 売上高営業利益率(第1Q):営業利益293 / 売上3,976 ≒ 7.4%
セグメント別(第1Q、千円)
– 電子部品
– 売上高(外部):3,852,611 千円(前年同期比 +9.7%)
– セグメント利益:267,519 千円(前年同期比 +2.4%)
– 地域別売上:日本 1,721,568、アジア 2,059,796、北米 71,246(千円)
– 製品別増減:センサ +17.1%、可変抵抗器 +13.4%、固定抵抗器 +10.4%、機構部品 +20.0% 等
– その他
– 売上高(外部):124,297 千円(前年同期比 +8.8%)
– セグメント利益:26,264 千円(前年同期比 +172.2%)
– セグメント合計(四半期損益計上額):売上 3,976,908 千円、セグメント利益合計 293,724 千円
財務の解説(短信記載の要点)
– 電子部品はAV機器や生活家電向けが好調。自動車電装・医療向けは地域や分野で低調。
– 「その他」は環境対応緩衝材が好調だが、機械設備販売は低調。
– 為替変動(円高)による為替差損が経常利益を押し下げた点が注目される。
配当
- 2025年3月期(実績):年間配当 100.00円(第2四半期末 50.00円、第4四半期末 50.00円、うち各回に記念配当 15円含む)
- 2026年3月期(予想):年間配当 100.00円(第2四半期末 50.00円、期末 50.00円)
- 直近の配当見通しの修正:無し
- 特別配当:2025年3月期に記念配当(各期に15円)が含まれていた。2026年予想に特別配当は明示されていない。
セグメント別情報(詳細)
- セグメント構成:電子部品(主力)+その他
- 電子部品が売上・利益の大部分を占める(第1Q売上の約96.9%が電子部品)
- 製品別:センサ、可変抵抗器、固定抵抗器、機構部品等が主要商材
- 戦略・動向(短信より)
- 中期5ヵ年計画(2021年策定)の最終年度(2025年度)として、医療・ヘルスケア分野(生体電極、電気化学センサ)や自動車電装向けセンサ開発を推進中
- 地域的にはアジア(中国を含む)でのAV/アミューズメント等が堅調
中長期計画との整合性
- 中期経営計画(2021年5月策定の5年間)は2025年度が最終年度。短信では「医療・ヘルスケア分野への展開を柱とする」方針を継続している旨を記載。
- 進捗:新製品(生体電極、電気化学センサ等)の開発・展開を継続していると表明。ただし、数値目標の進捗や達成度合いに関する詳細な数値開示は本短信では限定的。
競合状況・市場動向(短信に記載の要旨)
- 市場動向(短信抜粋)
- 世界経済は不透明感(米通商政策、高金利、地政学リスク)
- 中国は個人消費回復が弱く景気減速が続く
- エレクトロニクス業界:自動車(EV)販売の停滞懸念、半導体関連は回復傾向、家電・AVは概ね堅調、産業機器は在庫調整の底打ち
- 競合他社との比較:短信に同業他社との直接比較データは無し(→ 詳細は –)
今後の見通し(業績予想)
(会社公表の業績予想:2025年4月1日〜2026年3月31日)
– 第2四半期累計(通期前半累計、会社予想)
– 売上高:9,000 百万円(+13.0%)
– 営業利益:800 百万円(△8.7%)
– 経常利益:900 百万円(±0.0%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:700 百万円(+0.1%)
– 1株当たり当期純利益(累計):74.31円
– 通期(会社予想)
– 売上高:17,000 百万円(+1.3%)
– 営業利益:1,500 百万円(△9.8%)
– 経常利益:1,600 百万円(△24.8%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:1,300 百万円(△35.3%)
– 1株当たり当期純利益:138.00円
– 予想修正の有無:直近公表の予想からの修正は無し(但し状況に応じて速やかに公表すると明記)
リスク要因(短信で挙げられている主な外部要因)
– 為替変動(今回の円高による為替差損のような影響)
– 世界経済の不透明感(米通商政策、高金利、地政学リスク)
– 中国の消費鈍化、不動産不況
– 自動車電装市場(EV販売動向、関税問題等)
– 原材料価格・供給など(一般的リスクとして明示)
重要な注記・会計上の事項
- 連結範囲の重要な変更:無し
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無し
- 会計方針の変更・見積り変更・修正再表示:無し
- 第1四半期の連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)
- 減価償却費(第1Q):186,560千円
- 独立監査人の期中レビュー:有限責任監査法人トーマツによる期中レビュー済み(結論:重要な点で準拠して作成されていると認められる旨)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6763 |
| 企業名 | 帝国通信工業 |
| URL | http://www.noble-j.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 電機・精密 – 電気機器 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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