2025年9月期第2四半期(中間期)決算説明資料
決算説明(要約) — 株式会社サイバー・バズ(証券コード 7069)
対象:2025年9月期 第2四半期(2Q:1〜3月)決算説明資料
※本要約は提供資料に基づく整理です。投資助言は行いません。不明な項目は「–」と表記しています。
基本情報
- 企業名:株式会社サイバー・バズ(CyberBuzz Corporation)
- 主要事業分野:ソーシャルメディアマーケティング(SMM)事業、ライブ配信プラットフォーム事業、HR事業(BuzzJob等)
- 代表者名:代表取締役社長 髙村 彰典
- 説明会情報:開催日時・形式・参加対象:–(資料内に明示なし)
-
説明者(発表者):
- 代表取締役社長 髙村 彰典(資料の主要説明者としての記載)
発言概要(資料に基づく要旨):
– 2Qは例年ボトムの時期かつ複数案件の期ずれで減収となったが、貸倒引当金の影響剥落により営業は大幅改善。
– 営業CFの黒字転換、長期資金調達(約5億円)により財務基盤を改善。下期でトップライン回復し通期で過去最大売上を目指す旨。
– 報告期間:2025年9月期 第2四半期(1〜3月)
セグメント(報告セグメント)
- SMM事業(ソーシャルメディアマーケティング事業)
- 内容:インフルエンサーサービス、SNSアカウント運用、SNS広告、インターネット広告販売等。自社メディアやツール活用、TikTok等ショート動画強化。
- ライブ配信プラットフォーム事業(WithLIVE等)
- 内容:有名アーティスト等と1対1のオンライン対話サービス、オンラインイベント運営等。
- その他事業(HR:BuzzJob等)
- 内容:SNSマーケティング人材に特化した人材紹介・転職支援、コーチング等。
業績サマリー(2Q:1〜3月)
- 主要指標(単位:百万円)
- 連結売上高:1,497(前年同期 1,794、前年同期比 ▲16.5%)
- 売上総利益:574(売上総利益率 38.4%)
- 営業利益:▲0(前年同期 ▲2,094 → 大幅改善)
- 経常利益:4(前年同期 ▲2,086)
- 当期純利益:▲7(前年同期 ▲2,142)
- 1株当たり利益(EPS):–(資料未記載)
- 進捗状況(通期予想に対する2Q累計の進捗)
- 通期予想(期初発表):売上高 8,310、営業利益 500、経常利益 500、当期純利益 300(百万円)
- 2Q累計(開示値):売上高 3,492(進捗率 42.0%)、SMM事業 3,224(41.2%)、ライブ配信 212(59.0%)、その他 55(46.1%)
- 営業利益進捗:110/500(22.1%)、経常利益進捗:118/500(23.7%)、当期純利益進捗:65/300(21.8%)
- セグメント別(2Q:単位:百万円)
- SMM事業(計):1,368(前年同期比 ▲18.3%)
- インフルエンサーサービス:429(YoY ▲18.2%)
- SNSアカウント運用:131(YoY ▲36.6%)
- SNS広告:616(YoY ▲12.0%)
- インターネット広告販売:191(YoY ▲21.1%)
- ライブ配信プラットフォーム事業:103(YoY +6.6%)
- その他事業(HR等):25(YoY +15.1%)
業績の背景分析
- 業績概要(ハイライト)
- 売上は主力SMM事業で複数案件の期ずれや前期大型案件の反動で減収。一方で貸倒引当金計上(前期)が無くなったことによる費用減で営業損益は大幅に改善し、営業赤字から黒字転換。営業CFは前年同期のマイナスから黒字化。長期資金(社債+長期借入)で約5億円調達し流動性・財務指標を改善。
- 「継続企業の前提に関する注記」は2025年5月14日に解消(資料記載)。
- 増減要因
- 減収要因:SMM事業での案件期ずれ、前期大型案件の反動。SNS広告分野自体は堅調。
- 増益要因(当期改善):前期の貸倒引当金繰入額(2,215百万円)計上がなくなったことに伴う販管費減少。構造改革コストの低下。
- キャッシュ面:売上債権処理(個別債権について貸倒引当金と相殺表示)や手元資金で短期借入金一部返済により現預金増加。
- 競争環境
- 市場動向:国内ソーシャルメディアマーケティング市場は成長(資料中で2023年に1兆円突破の記載)。インフルエンサーマーケティング市場は今後も拡大予測(資料は2029年に2022年比で約2.7倍の見通し)。
- 競争優位:インフルエンサーキャスティング、ショート動画(縦型)専門組織「タテラボ」、自社メディア(to buy 等)、専用ツール(Owgi、MerryGo Round)や代理店認定(XのAdvanced Partner)などの強みを掲示。
- リスク要因(資料及び該当箇所より推測・明示)
- 債権回収リスク(貸倒・回収見込みに関する処理が業績に影響)
- 顧客予算・案件タイミングの変動(期ずれによる売上変動)
- プラットフォーム(SNS)側のアルゴリズム・ポリシー変化や新サービス(例:TikTok Shop)への対応が受注に影響し得る。
- その他マクロ(景気・広告投資動向)、為替・金利影響は資料に明示なし(→詳細は開示書類参照)。
戦略と施策
- 現在の戦略(中期・事業戦略)
- SMM事業を主軸に売上成長を図り、ソーシャルメディア領域の収益見込みが高い新規事業へ積極投資。通期ではSMMが牽引し過去最大売上を目指す。
- 新規領域:ショート動画(縦型)/TikTok関連、TikTok Shop導入支援、SNS特化のエージェント(Be One Agent)等。
- 進行中の施策(具体例・進捗)
- TikTok Shop導入支援サービス開始(日本国内ローンチに先駆けた出店・運用・販促ワンストップ支援)。
- 縦型ショート動画専門組織「タテラボ」および「タテラボ通信」開始、クリエイティブ確認ツール「MerryGo Round」提供。
- 採用サイト・コーポレートサイトの全面リニューアル(人材採用・投資家向け情報拡充)。
- X(旧Twitter)広告の「Advanced Partner」認定取得。
- SNS特化型エージェント「Be One Agent」に人気インフルエンサー5名が参画(サービスライン拡充)。
- セグメント別施策と成果
- SMM事業:TikTokアカウント運用強化、UGCクリエイティブやショートムービー広告拡販、自社メディア成長(再生回数・PR施策等)。
- ライブ配信:既存ユーザーの取引単価増加やBtoB受注拡大を狙う(WithLIVE)。2Qは前年同期比増収。
- HR事業(BuzzJob):コンサルタント増員で成約数拡大、採用SNSサポート等で増収。
将来予測と見通し
- 次期(通期)業績予想(期初発表:2024年11月公表)
- 売上高:8,310百万円(YoY +11.4%)
- 営業利益:500百万円
- 経常利益:500百万円
- 当期純利益:300百万円
- 根拠(資料記載の要旨):SMM事業の成長に基づく売上増、SNS領域の有望な新規事業へ積極投資。下期の回復を前提に通期目標を設定。
- 中長期計画の進捗
- 2Q累計の売上進捗は約42%で、利益段階は約2割強の進捗。下期での積み上げにより通期目標達成を見込む。ただし前提は下期での案件回復等。
- マクロ経済・市場要因
- ソーシャルメディア市場・インフルエンサーマーケティング市場の拡大が追い風(資料内の市場予測示唆)。
- 一方、広告投資の景況感、プラットフォームポリシー変化、TikTok Shop等新環境の導入タイミング等が需要に影響する可能性。
配当と株主還元
- 配当実績(中間・期末):–(資料未記載)
- 特別配当:無し(資料に特別配当の記載なし)
製品・サービス(主要)
- 主要サービス(SMM領域)
- インフルエンサー関連:NINARY、Ripre、Be One Agent(エージェントサービス)
- SNSアカウント運用:運用代行、SNS運用管理ツール「Owgi」等
- SNS広告:運用/UGC/広告クリエイティブ制作、自社メディア(to buy 等)
- インターネット広告販売:ソーシャル関連広告中心の販売
- ライブ配信プラットフォーム
- WithLIVE:ファンとアーティストの1対1オンライン対話、オンラインくじ、イベント運営等
- HRサービス
- BuzzJob:デジタルマーケティング特化の転職支援、定着育成(ONEサポ)や採用SNS支援
- 協業・提携
- X(旧Twitter)広告の「Advanced Partner」認定等、各種プラットフォームやインフルエンサーとの提携・認定。
- Be One Agentでは人気インフルエンサーとの提携拡大。
- 新サービス
- TikTok Shop導入支援(出店・運用・販促のワンストップ支援)、縦型動画支援「タテラボ通信」、ツール「MerryGo Round」。
重要な注記
- 会計処理・表記に関する変更
- 個別債権について、回収可能性を勘案し貸倒引当金と売上債権とを相殺表示(売上債権の一部との相殺表示に変更、▲2,202百万円の影響)。
- 継続企業の前提
- 2025年5月14日付で「継続企業の前提に関する注記」が解消された旨(適時開示あり)。
- 財務施策
- 長期資金合計5億円の新規調達(普通社債 300百万円+長期借入金 200百万円)により流動性と流動比率等を改善。
- キャッシュフロー
- 営業活動CFは前年同期の▲858から73百万円(黒字)に改善。財務活動で長期資金調達実施、現金残高は期末で増加。
- その他のリスク・注意点:貸倒リスク、顧客案件期ずれ、プラットフォーム依存・規制変化等(資料参照)。
今後のイベント・問い合わせ
- 今後の想定イベント(資料中)
- TikTok Shop 日本国内ローンチ(2025年 夏〜秋予定)に伴うサービス展開。
- IR問い合わせ窓口
- 問い合わせフォーム:https://www.cyberbuzz.co.jp/contact/ir/
- メール:ir@cyberbuzz.co.jp
- TEL:03-6758-4738
必要であれば、以下の追加整理を行います(ご希望をお伝えください):
– 財務諸表の詳細(貸借対照表・キャッシュフローの数値分解)
– セグメント別推移(四半期推移グラフの要約)
– 資本政策・借入条件の詳細(開示情報に基づく)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算説明 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 7069 |
| 企業名 | サイバー・バズ |
| URL | https://www.cyberbuzz.co.jp/ |
| 市場区分 | グロース市場 |
| 業種 | 情報通信・サービスその他 – サービス業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。