2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社カヤック — 2025年12月期 第1四半期(2025/1/1–2025/3/31)決算短信 要約(Markdown)
※単位は特に断りがない限り百万円(千円未満切捨て)。不明な項目は「–」とします。投資助言は行いません。
基本情報
- 企業名:株式会社カヤック
- コード:3904
- 上場取引所:東(東証)
- URL:http://www.kayac.com/
- 代表者:代表取締役CEO 柳澤 大輔
- 問合せ先:執行役員 管理本部長 丹治 拓未(TEL 0467-61-3399)
- 決算短信提出日:2025年5月15日
- 決算説明資料作成の有無:有
- 決算説明会:有(個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け)
- 主要事業分野(公式の単一セグメント表記は「デジタルコンテンツ事業」)
- 主なサービス:ゲームエンタメ、面白プロデュース、eスポーツ、ちいき資本主義、その他(例:SNSブライダルプラットフォーム等)
- 決算補足:当四半期に連結範囲の重要な変更あり(除外 1 社:(株)eSP)
報告概要(対象会計期間)
- 対象期間:2025年1月1日~2025年3月31日(第1四半期連結累計期間)
- 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理:無
- 会計方針の変更等:無
- 監査(四半期レビュー):無
セグメント(開示上は単一セグメントだがサービス別の売上概況あり)
(下記は当第1四半期売上高と前年同期増減率・売上構成比)
– ゲームエンタメ:2,509 百万円(前年同期比 +14.0%) ≒ 53.8%(売上構成比)
– 面白プロデュース:496 百万円(前年同期比 +8.1%) ≒ 10.6%
– eスポーツ:681 百万円(前年同期比 △0.4%) ≒ 14.6%
– ちいき資本主義:566 百万円(前年同期比 +78.0%) ≒ 12.1%
– その他サービス:414 百万円(前年同期比 +67.7%) ≒ 8.9%
– 備考:合計売上高 4,667 百万円(第1四半期)
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):16,108,800株
- 期末自己株式数:266株
- 期中平均株式数(第1四半期累計):16,108,534株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
今後の予定(開示情報)
- 次回決算発表(通期・中間など):–(本資料での具体日程記載なし)
- IRイベント:決算説明会実施(本四半期は個人投資家向け・アナリスト向け実施)
- 配当支払開始予定日:―(第1四半期時点で未定)
損益(連結・累計:2025年1–3月)
- 売上高:4,667(前年同期 3,910、増減 +19.4%)
- 売上原価:2,033
- 売上総利益:2,634
- 販管費:2,385
- 営業利益:249(前年同期 162、+53.9%)
- 経常利益:189(前年同期 223、△15.3%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:413(前年同期 139、+196.5%)
- 包括利益:391(前年同期 147、+164.4%)
- 1株当たり四半期純利益(EPS):25.64円(潜在株式調整後なし)
貸借対照表(2025/3/31)
- 総資産:12,594(前期末 12,875、△280)
- 流動資産合計:9,020
- 固定資産合計:3,574(のれんの減少により無形資産が減少)
- 負債合計:6,238(前期末 6,848、△610)
- 流動負債:4,413
- 固定負債:1,825(長期借入金減少等)
- 純資産合計:6,356(前期末 6,027、+329)
- 親会社株主持分(株主資本):5,866
- 自己資本比率:46.6%(前期末 42.9%)
キャッシュ・フロー
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は添付していない(作成していない旨の注記あり)。
- 現金及び預金は増加(4,780 → 5,247 百万円、増加約467 百万円)。
主要財務比率・効率指標(簡易算出)
- 営業利益率(第1Q):249 / 4,667 = 約5.35%
- 経常利益率:189 / 4,667 = 約4.04%
- 親会社株主純利益率(当期純利益率):413 / 4,667 = 約8.85%
- 総資産回転率(売上高 / 総資産):4,667 / 12,594 = 約0.37回
- 流動比率(流動資産 / 流動負債):9,020 / 4,413 = 約204%
- 負債/純資産(負債比率, 負債合計 / 純資産):6,238 / 6,356 = 約0.98倍
(注)四半期累計に基づく簡易計算。年率化や詳細開示の有無により解釈に差が生じます。
セグメント別情報(詳細)
- ゲームエンタメ:売上高 2,509(+14.0%)。ハイパーカジュアル新作「Ragdoll Shooting」「Shuriken Cut」を正式リリース、ダウンロード数は直前四半期比 +9.7%(約9,313万件)で過去最高。
- 面白プロデュース:売上高 496(+8.1%)。デジタル広告を超えた高付加価値案件(商品開発支援等)が増加。
- eスポーツ:売上高 681(△0.4%)。Tonamelの大会開催数は直前四半期比 +6.5%(17,712件)。GLOE社は下期偏重のため第1Qは進捗想定内。
- ちいき資本主義:売上高 566(+78.0%)。移住プラットフォーム「スマウト」登録者数・導入地域数が増加(登録ユーザー約6.9万人、導入地域1,120地域=市場導入率65.9%)。
- その他サービス:売上高 414(+67.7%)。ブライダル「プラコレWedding」の回復、英治出版の新刊好調等。
財務の解説(※会社の開示に基づく要旨)
- 営業面は売上増と販管費上昇の中で営業利益が前年同期比で増加(+53.9%)。
- 経常利益は営業外費用の増加(持分法による投資損失 39,506、為替差損 22,315、支払利息増加 5,997 等)により前年同期を下回った(△15.3%)。
- 一方で特別利益(関係会社株式売却益 235,622、投資有価証券売却益 44,998 等)計上により税前利益が押し上げられ、結果として親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅増(+196.5%)。
- 資産面では、現金・預金の増加、売掛金・契約資産の減少、のれんの減少(884,874 → 533,119、△351,754)が主因。負債は未払金・預り金の減少や長期借入金の減少により全体で減少。
- 連結範囲の変更(除外1社:(株)eSP)がある点は留意。
配当
- 2024年12月期実績:年間合計 3.90円(第2四半期末 0.00円、期末 3.90円)
- 2025年12月期(予想):年間合計 3.90円(第2四半期末 0.00円、期末 3.90円)
- 中間配当・特別配当:当第1四半期に特別配当の記載なし。直近公表の配当予想に変更なし。
中長期計画との整合性
- 通期業績見通し(2025年通期、2025/1/1–12/31)は変更なし(2025/2/13公表の予想を維持)。
- 通期予想:売上高 18,500、営業利益 555、経常利益 450、親会社株主に帰属する当期純利益 250、1株当たり当期純利益 15.52円
- 進捗:第1四半期の売上は通期予想の約25.2%(4,667 / 18,500)、営業利益は通期予想の約45.0%(249 / 555)。第1四半期における営業利益の比率は高めだが、季節性や特別損益の影響を踏まえ通期見通しは据え置き。
競合状況・市場動向(開示からの引用)
- インターネット広告市場(2024年)は前年同期比 +9.6%、約3兆6,517億円、総広告費に占める比率約47.6%(出所:電通「2024 日本の広告費」)。
- 国内eスポーツ市場は2023年 146.8億円、2024年 172.6億円、2025年見込み 199.8億円と高成長(出所:一般社団法人日本eスポーツ連合「日本eスポーツ白書2024」)。
- 同業他社比較や市場シェアの具体数値は本資料に記載なし(–)。
今後の見通し・リスク要因(会社開示)
- 通期業績予想は変更なし。
- 開示中のリスク要因として、米国の通商政策などによる先行き不透明感、物価上昇が個人消費へ与える影響、金融資本市場の変動等に注意を要する旨を明記。
- 為替変動や持分法投資損失等の営業外要因が業績に影響を与える可能性あり(第1Qで実際に影響あり)。
重要な注記
- 連結範囲の重要な変更:除外 1 社((株)eSP)
- 会計方針の変更、見積りの変更、修正再表示:なし
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)
- 減価償却費(第1Q):52,286千円、のれん償却額:45,861千円
- 四半期レビュー(監査法人レビュー):無
以上。必要であれば、追加で(A)四半期単体・前年同期との比率表、(B)通期予想との進捗率計算表、(C)セグメント別前年同期比の詳細グラフ などを作成します。どれが必要か指示ください。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 3904 |
| 企業名 | カヤック |
| URL | http://www.kayac.com/ |
| 市場区分 | グロース市場 |
| 業種 | 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
本レポートに含まれる内容は、過去のデータや公開情報を基にしたものであり、主観的な価値判断や将来の結果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入、売却、保有、またはその他の投資行動を推奨する意図は一切ありません。
投資には元本割れのリスクがあり、市場状況や経済環境の変化により損失が発生する可能性があります。最終的な投資判断は、すべてご自身の責任で行ってください。当サイト運営者は、本レポートの情報を利用した結果発生したいかなる損失や損害についても一切責任を負いません。
なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。