(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
エグゼクティブサマリー
- 決算サプライズ:2025年7月30日公表の「2026年3月期 第1四半期決算短信(連結)」に誤りがあり、2025年11月10日に訂正(数値データ(XBRL)含む)を開示。内容は主に「自己株式・資本剰余金等の表示」に関する訂正で、連結貸借対照表の合計額(資産合計・負債及び純資産合計)には影響なし=(市場予想との比較差分は該当情報なし)。
- 業績の方向性:本資料は貸借対照表の訂正通知であり、損益等の業績数値(売上・営業益・純利益等)の訂正・変更の記載はなし。したがって増減の判定は不適用(–)。
- 注目すべき変化:資本剰余金が当第1四半期で +219 百万円(34,749 → 34,968 百万円)と訂正され、これに合わせ自己株式が △4,606 → △4,825 百万円へ(差分 △212 百万円)修正。これらは役員報酬BIP信託および株式付与ESOP信託で保有する自社株(帳簿価額)の訂正(BIP信託:355 → 365 百万円、ESOP信託:745 → 954 百万円)に起因。
- 今後の見通し:今回の訂正は表示上の修正(信託が保有する自社株の帳簿価額反映等)で、合計値に影響を与えていないため、通期業績予想の修正は示されていない(予想達成可能性に関する変更情報なし)。
- 投資家への示唆:訂正内容は財務基礎(総額)を変えないが、自己株式・資本剰余等の内訳に関わる重要な開示訂正であり、信託保有株式の取扱いやXBRLデータの修正が行われた点を確認すること。開示整合性(XBRL含む)の確認が必要。
基本情報
- 企業概要:
- 企業名:株式会社 南都銀行
- 主要事業分野:地域金融機関(預金・貸出・有価証券運用等の銀行業務)――詳細セグメント記載なし
- 代表者名:取締役頭取 石田 諭
- 証券コード・市場:8367 東証プライム市場
- 問合せ先:執行役員 経営企画部長 小柳 雅則(TEL. 0742−27−1552)
- 報告概要:
- 提出日:2025年11月10日(訂正通知)
- 対象会計期間:2026年3月期 第1四半期(当第1四半期連結会計期間 2025年6月30日現在)
- 備考:2025年7月30日公表の第1四半期決算短信の訂正(P3およびP6に下線で訂正箇所を表示)。訂正は数値データ(XBRL)にも反映。
- セグメント:記載なし(–)
- 発行済株式・時価総額:
- 今後の予定:
決算サプライズ分析
- 予想 vs 実績:
- 売上高:–(本資料に記載なし)
- 営業利益:–(本資料に記載なし)
- 純利益:–(本資料に記載なし)
- サプライズの要因:
- 表示誤りの内容は「信託が保有する自社株式の帳簿価額」の数値など、貸借対照表の純資産内訳に関する誤記。具体的には役員報酬BIP信託および株式付与ESOP信託の帳簿価額の修正(BIP +10 百万円、ESOP +209 百万円)に伴う資本剰余金・自己株式の修正(相殺して株主資本合計は不変)。
- 通期への影響:
- 合計値(資産合計・負債及び純資産合計)に変更はなく、発表時点で通期予想修正の記載はないため、通期業績予想への直接的影響は想定されていない(但しXBRLの訂正は行われている)。
財務指標(貸借対照表の主要項目から)
※本資料は貸借対照表の訂正通知であり、損益計算書・キャッシュフロー計算書の数値は提示されていません。したがって収益性指標やCF指標の算出は不可のため「–」と表記する箇所があります。
- 貸借対照表(主要項目、単位:百万円、前連結会計年度末(2025/3/31) → 当第1四半期末(2025/6/30)、増減、増減率)
- 資産合計:6,853,227 → 6,783,854(△69,373、△1.01%)
- 現金預け金:678,270 → 586,087(△92,183、△13.60%)
- 有価証券:1,549,089 → 1,572,556(+23,467、+1.52%)
- 貸出金:4,465,125 → 4,462,162(△2,963、△0.07%)
- その他資産:56,418 → 62,834(+6,416、+11.37%)
- 繰延税金資産:18,659 → 12,769(△5,890、△31.57%)
- 負債合計:6,575,432 → 6,494,683(△80,749、△1.23%)
- 預金:5,868,778 → 5,972,334(+103,556、+1.76%)
- 譲渡性預金:32,107 → 65,691(+33,584、+104.68%)
- 債券貸借取引受入担保金:300,642 → 89,068(△211,574、△70.38%)
- 純資産合計:277,795 → 289,171(+11,376、+4.10%)
- 株主資本合計:286,149 → 286,455(+306、+0.11%)
- 資本剰余金:34,749 → 34,968(+219、+0.63%)※訂正で増加
- 自己株式:△4,613 → △4,825(△212、絶対値で +4.59%)※訂正で増加(自己株式の帳簿価額増)
- 収益性(売上高・営業利益・純利益・EPS):–(資料に記載なし)
- ROE/ROA/営業利益率:–(資料に記載なし)
- 進捗率分析(通期進捗率):–(通期予想の数値が本資料に記載されていないため算出不可)
- キャッシュフロー:–(本資料に記載なし)
- 四半期推移(QoQ):比較対象は前連結会計年度末の数値のため四半期推移(QoQ)分析は限定的。季節性の考慮も資料中記載なし。
- 財務安全性:
- 自己資本比率:–(自己資本額・総資産の関係から算出可能だが、厳密性確保のため出典の限定により「–」)
特別損益・一時的要因
- 特別利益/特別損失:本訂正通知に該当項目の記載なし(–)
- 一時的要因の影響:今回の訂正は表示・帳簿価額の訂正であり、損益計上の一時項目に関する言及はなし。
配当
- 特別配当:なし(資料に記載なし)
- 株主還元方針(自社株買い等):–(但し自己株式関連の表示訂正あり)
受注・在庫状況
- 該当項目なし(銀行業の貸借対照表訂正のため、受注/在庫関連は該当外)
セグメント別情報
- セグメント別売上・利益等:記載なし(–)
今後の見通し
- 業績予想:
- 通期予想の修正有無:本訂正通知にて通期予想修正の記載はなし(修正なし)
- 予想の信頼性:今回の訂正は表示訂正であり、過去公表データの一部(XBRL含む)訂正を行った点は注視すべき(開示精度に関する留意)。
- リスク要因:開示の誤り発生は、開示プロセスやXBRL配信体制の運用リスクを示唆(定量的影響は今回の訂正では合計値に影響なし)。
重要な注記
- 会計方針の変更:資料上の記載なし(会計方針変更は示されていない)。
- その他:
- 訂正理由:2026年3月期 第1四半期決算短信提出後に記載内容の誤りが判明し、訂正が必要となったため。
- 訂正箇所:決算短信P3(貸借対照表)およびP6(信託が保有する自社株式に関する注記)の数値訂正。XBRLデータも訂正済み。
- 主要修正点:当第1四半期連結会計期間末における信託保有自社株の帳簿価額(BIP信託:355→365 百万円、ESOP信託:745→954 百万円)およびこれに伴う資本剰余金/自己株式の表示修正(合計値は不変)。
(不明点・開示不足箇所は “–” として表示しています。)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 8367 |
| 企業名 | 南都銀行 |
| URL | http://www.nantobank.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 銀行 – 銀行業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.1.16)」によって自動生成されました。
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