2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

エグゼクティブサマリー

  • 決算サプライズ:会社予想(通期)は開示済みだが、本第3四半期累計(四半期別会社予想)は文中に未開示のため、四半期ベースでの会社予想との追随比較は不可。市場予想との比較情報は文中に無し。
  • 業績の方向性:増収増益(売上高670百万円、前年同期比 +9.5%/営業利益79百万円、前年同期比 +3.8%)。
  • 注目すべき変化:経常利益・四半期純利益は上場関連費用の計上が昨年にあった反動等で大幅増(経常利益81百万円、前年同期比 +25.1%)。無形固定資産の増加(ソフトウェア等の資産化)により固定資産が増加。
  • 今後の見通し:通期業績予想の修正は無し(通期売上967百万円、通期営業利益85百万円、通期当期純利益59百万円)。売上進捗は通期予想に対して概ね順調(進捗率約69.4%)。
  • 投資家への示唆:プラットフォーム需要拡大(SNS普及・DX推進)が業績を支えており、通期達成の可否は下期の商況継続と特別損失の有無に依存。ただし営業利益は通期目標に対する進捗が高く、利益面の達成可能性は比較的高い。

基本情報

  • 企業概要:
    • 企業名:株式会社visumo
    • 主要事業分野:ビジュアルマーケティングプラットフォーム事業(UGC・動画等をオウンドメディアへ転載、店舗スタッフ投稿等のサービス提供)
    • 代表者名:代表取締役 社長執行役員 井上 純
    • 上場取引所・コード:東/303A
    • URL:https://visumo.asia/company
    • 問合せ先:取締役 上席執行役員 見城 壮彦 TEL 03-6822-4888
  • 報告概要:
    • 提出日:2026年1月30日
    • 対象会計期間:2026年3月期 第3四半期累計(2025年4月1日~2025年12月31日)、日本基準(非連結)
    • 決算補足資料作成の有無:有
    • 決算説明会開催の有無:無
  • セグメント:
    • 単一セグメント:ビジュアルマーケティングプラットフォーム事業(記載により単一のためセグメント別開示省略)
  • 発行済株式:
    • 期末発行済株式数(自己株式含む):1,637,000株(2026年3月期3Q)
    • 期中平均株式数(四半期累計):1,637,000株(2026年3月期3Q)
  • 今後の予定:
    • 決算発表:本資料(2026年1月30日)提出済
    • IRイベント:決算説明会は実施無し(補足資料は作成)

決算サプライズ分析

  • 予想vs実績:
    • 売上高:会社予想(四半期累計ベース)は未開示(通期予想あり:通期967百万円)。四半期実績:670百万円。
    • 営業利益:会社予想(四半期累計ベース)は未開示(通期予想あり:通期85百万円)。四半期実績:79百万円。
    • 純利益:会社予想(四半期累計ベース)は未開示(通期予想あり:通期59百万円)。四半期実績:54百万円。
  • サプライズの要因:
    • 売上増:SNS普及や政府のDX推進を背景としたビジュアルマーケティング需要の拡大によりサービス利用が増加(短信本文記載)。
    • 経常利益・当期利益の伸び:前期には上場関連費用(11,922千円)の計上があったが今期は計上無しであること、及び営業外収益(協賛金等)の計上が影響して経常・当期利益が大きく伸長。
  • 通期への影響:会社は通期予想の修正無しと明記。第3四半期累計の進捗(売上約69.4%、営業利益約94.0%、当期純利益約91.9%)は通期達成の可能性を比較的支持(下期に大幅な逆風がなければ達成可能性は高い)。
  • 対会社予想差分(FSI earnings-analysis 翻案):
    • 会社予想が四半期累計ベースで未開示のため、四半期実績と会社の同期間予想の差分は「会社予想未開示」とし、差分計算は省略。

財務指標

  • 財務諸表の要点(主要数値は百万円、%は対前年同期増減率を記載):
    • 売上高:670百万円(前年同期比 +9.5%)
    • 売上原価:238百万円(前期比増加)
    • 売上総利益:432百万円(前年同期比 +4.0%程度)
    • 販管費:353百万円(増加)
    • 営業利益:79百万円(前年同期比 +3.8%)、営業利益率 ≒ 11.9%(良好)
    • 経常利益:81百万円(前年同期比 +25.1%)
    • 四半期純利益:54百万円(前年同期比 +25.1%)
    • 1株当たり四半期純利益(EPS):33.11円(前年同期28.81円、前年同期比 +14.9%)
    • 潜在株式調整後EPS:32.80円(前年同期28.73円、前年同期比 +14.2%)
  • 収益性指標:
    • ROE(簡便算出、当期純利益/平均株主資本):約 9.9%(目安:8%以上で良好 → 良好水準)
    • ROA(当期純利益/平均総資産):約 7.6%(目安:5%以上で良好 → 良好)
    • 営業利益率:約 11.9%(業種によるが概ね良好)
  • 進捗率分析(通期予想に対する進捗、通期予想は会社公表値を使用):
    • 売上高進捗率:670/967 ≒ 69.4%
    • 営業利益進捗率:79/85 ≒ 94.0%
    • 純利益進捗率:54/59 ≒ 91.9%
    • 過去同期間の進捗率との比較:–(短信に同期間通期比進捗の比較値無し)
  • キャッシュフロー:
    • 四半期キャッシュ・フロー計算書:作成しておらず非開示(短信明記)
    • 現金及び預金残高:273百万円(前期末347百万円→▲73百万円)
    • 営業CF / 投資CF / 財務CF / フリーCF:四半期CFは作成しておらず非開示
    • 減価償却費:51,486千円(前年同期41,230千円、前年同期比 +24.9%)
  • 四半期推移(QoQ):四半期単独数値は短信に非開示のため記載なし(–)
  • 財務安全性:
    • 総資産:734百万円(前年同期比 +5.6%)
    • 純資産:575百万円(前年同期比 +10.6%)
    • 自己資本比率:78.2%(前期74.7%、差分 +3.5%ポイント → 安定水準、目安40%以上で安定)
    • 流動比率:流動資産393百万円/流動負債130百万円 ≒ 302.0%(良好)
    • 負債合計:159百万円(資産に対する負債比率低く安全)
  • 効率性:
    • 総資産回転率(売上/平均総資産):約 0.94回/年
    • 売上高営業利益率の推移:若干上昇(前年同期比増加)

特別損益・一時的要因

  • 特別利益:当第3四半期累計に特別利益の記載なし。
  • 特別損失:当第3四半期累計に特別損失の記載なし。ただし前期には上場関連費用(11,922千円)が計上されていたため、前年比較での利益改善に影響。
  • 一時的要因の影響:上場関連費用の非反復性が当期の経常増益に寄与している点を考慮すべき。
  • 継続性の判断:上場関連費用のような特殊要因は非継続と判断される(短信により確認可)。

配当

  • 配当実績と予想:
    • 中間配当:0.00円(2026年3月期は中間配当0.00円)
    • 期末配当(予想):0.00円(通期予想合計 0.00円)
    • 年間配当予想:0.00円
    • 配当利回り:–(株価情報非開示のため算出不可)
    • 配当性向:–(配当0のため算出可能だが会社記載無し)
  • 特別配当の有無:無し
  • 株主還元方針:自社株買い等の記載無し

設備投資・研究開発

  • 設備投資:
    • 固定資産合計は前期末242,545千円 → 当第3Q341,525千円(増加約98,980千円)。短信は「無形固定資産が60百万円増加、投資その他の資産が39百万円増加」と明記。
    • 主な投資内容:ソフトウエア資産化の増加(ソフトウエア230,136千円、ソフトウェア仮勘定27,407千円)、投資その他(58,113千円)
    • 減価償却費:51,486千円(増加)
  • 研究開発:
    • R&D費用:短信に明示無し(–)
    • 主な研究開発テーマ:短信に明示無し(–)

受注・在庫状況(該当する業種の場合)

  • 受注状況:短信に明示無し(–)
  • 在庫状況:該当無し(事業はソフトウェア/プラットフォームのため棚卸資産等の記載なし)

セグメント別情報

  • セグメント別状況:単一セグメント(ビジュアルマーケティングプラットフォーム事業)のみで開示を省略。
    • 当セグメント売上高(連結/非連結単一事業):670百万円(前年同期比 +9.5%)
    • 収益貢献度:単一事業のため全社に直結
  • 前年同期比較:売上・利益とも増加(前述のとおり)
  • セグメント戦略:短信本文では、SNS由来のUGC活用とDX推進により利用拡大を図る旨を記載

中長期計画との整合性

  • 中期経営計画:短信に中期計画の具体数値記載無し(–)
  • KPI達成状況:短信に特定KPIの記載無し(–)

競合状況や市場動向

  • 競合他社との比較:短信に同業他社との比較データは無し(–)
  • 市場動向(短信に明示されている事項のみ):
    • SNS普及に伴い「テキスト」から「ビジュアル」へ情報収集手段が移行していること、企業のDX推進によりビジュアルマーケティング分野のIT投資が順調に推移している、という記載あり。

テーマ・カタリスト

(短信本文に明示されている内容のみを箇条書きで)

  • 短期的な成長分野:
    • SNS(Instagram、YouTube、X等)に投稿されたUGCや自社作成動画のオウンドメディア転載機能の需要拡大(短信記載)
    • 政府のDX推進を背景とした企業のIT投資拡大(短信記載)
  • 中長期的な成長分野:
    • ビジュアルマーケティングプラットフォームの利用拡大(短信記載)
  • リスク要因(短信本文に明記されたリスク・課題のみ):
    • 将来に関する記述は合理的な前提に基づくが、実際の業績は様々な要因で大きく変動する可能性がある旨(短信注記)

注視ポイント

(次四半期に向けた論点、短信本文の変数のみ使用)

  • 通期予想に対する進捗率と達成可能性:
    • 売上進捗率:約69.4%(通期967百万円に対し)→ 下期で残り約30.6%を確保できるかが鍵
    • 営業利益進捗率:約94.0%/純利益進捗率:約91.9%→ 利益面は高い進捗であり、通期達成に近い
  • 主要KPIの前期同期比トレンド:売上・利益は前年同期比で増加(売上 +9.5%、営業利益 +3.8%、経常利益 +25.1%、当期純利益 +25.1%)
  • ガイダンス前提条件の妥当性:会社は「修正無し」と明言。前提として短信はDX需要拡大とプラットフォーム利用増を見込むが、具体的な前提値(為替・原材料等)は記載無し
  • その他注視点:前期に計上された上場関連費用の非反復性が当期利益を押し上げている点(翌期に同種費用が発生しないか確認)

今後の見通し

  • 業績予想:
    • 通期予想の修正有無:直近公表の業績予想から修正無し(短信明記)
    • 次期予想:短信に次期(来期)予想の具体値は記載無し(–)
    • 会社予想の前提条件:特段の詳細(為替レート、原油価格等)は短信に明示無し(–)
  • 予想の信頼性:会社は現時点での情報に基づく旨を注記(修正が必要になれば速やかに開示すると明記)
  • リスク要因(短信に明示の範囲内):業績は外部環境の変化により大きく変動する可能性がある旨の一般的開示

重要な注記

  • 会計方針:会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも無し(短信明記)
  • その他:四半期財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビューは無し(短信明記)

上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 303A
企業名 visumo
URL https://visumo.asia/
市場区分 グロース市場
業種 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.1.60)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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