2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
以下は、提供いただいた「コムチュア株式会社(3844) 2026年3月期 第1四半期決算短信(連結、2025年4月1日~2025年6月30日)」の内容を、ご要望の観点に沿って整理したものです。投資助言は行いません。不明な項目は「–」で記載しています。
基本情報
- 企業名:コムチュア株式会社
- 主要事業分野:クラウドソリューション、デジタルソリューション、ビジネスソリューション、プラットフォーム・運用サービス、デジタルラーニング
- 代表者名:代表取締役 社長執行役員 澤田 千尋
- URL:https://www.comture.com/
- 問合せ先:常務執行役員(コーポレートコミュニケーション担当) 亀井 貴裕 TEL 03-5745-9700
報告概要
– 提出日:2025年8月8日
– 対象会計期間:2025年4月1日~2025年6月30日(2026年3月期 第1四半期)
– 決算補足説明資料作成の有無:有
– 決算説明会の有無:有(機関投資家・アナリスト向け)
– 四半期報告書提出:金融商品取引法の改正により四半期報告書の提出は無し(注記)
セグメント
– セグメント区分(5区分)と概要(短信より)
– クラウドソリューション事業:Microsoft、Salesforce等ベンダー連携によるクラウド導入コンサル/SI
– デジタルソリューション事業:データ基盤構築、データ分析、AIベンダー連携のソリューション
– ビジネスソリューション事業:ERP等(SAP等)を中心とした基幹システム構築・運用
– プラットフォーム・運用サービス事業:ハイブリッドクラウド設計・構築・遠隔監視・運用等
– デジタルラーニング事業:ベンダー資格研修、デジタル人材育成のIT研修
発行済株式
– 期末発行済株式数(自己株式含む):32,241,600株(期末自己株式数:355,718株)
– 期中平均株式数(第1四半期累計):31,887,775株
– 時価総額:–(決算短信に記載なし)
– 潜在株式調整後EPS:–(短信内は四半期EPSのみ記載)
今後の予定(短信に記載のもの)
– 決算発表:本短信提出日 2025年8月8日(第1四半期)
– 配当支払開始予定日:2025年8月29日(中間配当)
– 決算説明会:有(機関投資家・アナリスト向け)
– 株主総会:–(短信に記載なし)
– IRイベント:決算説明会(上記)および補足資料作成あり
財務指標(要点)
財務諸表ハイライト(第1四半期連結累計:2025/4/1~2025/6/30)
– 売上高:8,957百万円(前年同期比 +2.3%)
– 売上総利益:1,862百万円(前年同期比 △0.9%)
– 販売費及び一般管理費:995百万円(前年同期 1,084百万円)
– 営業利益:867百万円(前年同期比 +9.0%)
– 経常利益:863百万円(前年同期比 +8.7%)
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:571百万円(前年同期比 +13.7%)
– 四半期1株当たり純利益(EPS):17.91円
貸借対照表(2025/6/30)
– 総資産:25,061百万円(前連結年度末 25,611百万円)
– 流動資産:18,685百万円(現金及び預金 11,186、受取手形及び売掛金 6,364、仕掛品 362 等)
– 固定資産:6,376百万円(のれん 2,134、ソフトウェア仮勘定 1,124 等)
– 負債合計:6,404百万円(前連結年度末 7,143百万円)
– 流動負債:5,749百万円(買掛金 2,056、賞与引当金 860 等)
– 固定負債:655百万円
– 純資産合計:18,656百万円(自己資本 18,656百万円)
– 自己資本比率:74.4%(前期 72.1%)
キャッシュフロー
– 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記)。
– 貸借対照表の動き:現金及び預金は前期末比で1,695百万円減少(HIT取得代金支出、法人税納付、賞与支払等が要因)
収益性・効率性(計算値・短信データから)
– 売上総利益率(Q1):1,862 / 8,957 = 20.8%
– 営業利益率(Q1):867 / 8,957 = 9.68%
– 総資産回転率(Q1、期間ベース):売上高 / 総資産 = 8,957 / 25,061 = 0.357(四半期ベース。年率換算は約1.43)
– 現金比率・流動比率:
– 流動比率(流動資産 / 流動負債)= 18,685 / 5,749 ≒ 3.25(325%)
– 債務比率(負債/資産):6,404 / 25,061 ≒ 25.6%
セグメント別(第1四半期)
– 売上高(百万円)/前年同四半期増減率
– クラウドソリューション:2,049(△6.0%)/売上総利益 465(+0.5%)
– デジタルソリューション:1,384(+21.6%)/売上総利益 280(+15.2%)
– ビジネスソリューション:3,372(+2.1%)/売上総利益 693(+2.3%)
– プラットフォーム・運用:1,546(△1.2%)/売上総利益 224(△26.8%)
– デジタルラーニング:604(+6.8%)/売上総利益 198(+5.1%)
– セグメント売上構成比(第1四半期、概算)
– クラウド:約22.9%(2,049/8,957)
– デジタル:約15.5%
– ビジネス:約37.6%
– プラットフォーム:約17.3%
– ラーニング:約6.7%
– セグメント別解説(短信の記載要旨)
– クラウド:大型案件の完了やPM中心の技術者不足で売上減。ベンダー連携強化で収益性は改善。
– デジタル:データマネジメント、生成AI関連のクラウドインフラ案件増加で大幅増収増益。
– ビジネス:官公庁SAP第1フェーズ完了も金融向け案件等の拡大で増収増益。
– プラットフォーム:遠隔監視の体制見直しや一部案件完了で減収減益。
– ラーニング:AI関連研修や新入社員研修の需要拡大で増収増益。
財務の解説(短信の要旨)
– 売上はAI基盤構築やデータマネジメント領域の伸長で増収。売上総利益は人員増や昇給に伴う労務費増で若干減少。一方、間接管理費削減や前期発生のオフィス改修費減少などで営業利益は増加。
– 総資産はHIT連結化によるのれん計上(暫定)や仕掛品増加等で固定資産が増加。一方で現金減少や売掛金回収進展により流動資産は低下。
– 純資産は四半期純利益計上と配当支払いで増加幅は限定的。
配当
- 中間配当(第2四半期末):12.50円(支払開始予定日 2025年8月29日)
- 期末配当(予想):12.50円
- 年間配当予想:50.00円(2026年3月期予想:中間 12.5 + 期末 12.5 等の合計で50円)※短信の年間見込みに基づく
- 直近期の配当予想修正:無し
- 特別配当:無し(記載なし)
中長期計画との整合性
- 中期/長期目標:2032年3月期に売上高1,000億円(=100,000百万円)を目指す「コムチュア・トランスフォーメーション(CX)」を掲げ、グローバルベンダー連携や自社テンプレート・ソリューション提供で成長を図る旨記載。
- 今回のHIT買収はAI関連のコンサル・運用を補完し、AI領域での提供体制強化として位置づけられている。
- 進捗状況:第1四半期はデジタルソリューションの伸長やM&A(HIT連結化)で成長投資を実施。中期計画の進捗評価に必要な定量的ギャップ・KPIは短信に詳細数値なし(記載:–)。
競合状況や市場動向(短信からの記載要旨)
- 市場動向:企業のデジタル投資拡大、生成AI・ローコード等の新技術の採用拡大、データ基盤やAI導入の需要増加。
- 競合他社との比較:短信では同業他社との具体的比較は記載なし(–)。
- 競争優位性の主張:グローバルベンダー連携や自社テンプレート、M&AによるAI体制強化等を通じた提供力向上が示されているが、第三者比較データは未記載。
今後の見通し
- 2026年3月期(通期)連結業績予想(2025/4/1~2026/3/31)
- 売上高:40,000百万円(前期比 +10.1%)
- 営業利益:5,000百万円(+8.0%)
- 経常利益:5,000百万円(+7.3%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:3,325百万円(+5.2%)
- 1株当たり当期純利益(予想):104.27円
- 業績予想の修正:該当期時点で短信における数値に変更なし
- リスク要因(短信に明示または示唆されている項目)
- 優秀なエンジニア確保の難しさ(採用・育成・待遇改善の必要性)
- プロジェクトの進捗・大型案件完了による期ズレリスク
- 為替や原材料は直接的記載なしだが、クラウド・人件費等の市場変動影響
- M&Aに伴う仮配分(のれんの暫定計上)や統合リスク
- 将来予測は不確実性があり実際結果は異なる可能性(短信注記)
重要な注記・会計方針等
- 連結範囲の重要な変更:有
- 新規連結子会社:株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー(HIT)を2025年6月30日付で株式取得により連結(第1四半期は貸借対照表のみ連結。取得対価は現金1,625百万円)
- 除外:タクトシステムズ株式会社は2025年4月1日付の吸収合併により除外(当社を存続会社とする吸収合併)
- のれん:暫定のれん1,202百万円(取得原価配分未完了のため暫定)、のれん償却は均等償却予定で償却期間は精査中。のれん償却額(第1四半期)84百万円は短信に記載。
- 会計方針変更:無し
- 四半期財務諸表作成に特有の会計処理:税金費用は見積実効税率を用いて計算
- 監査・レビュー:第1四半期の四半期連結財務諸表に対する公認会計士・監査法人によるレビューは無し(注記)
- キャッシュフロー計算書:第1四半期の連結キャッシュフロー計算書は作成していない(注記)
その他(短信中の経営施策・人的資本)
- 人的資本投資:新卒採用200名(2026年4月入社予定)、中途70名計画。新入社員研修、PM育成制度、昇給(2024年度は平均5.0%昇給、2025年度も同水準予定)などを実施。
- 協力会社との連携強化、主要協力会社のコアパートナー化を推進。
まとめ(事実整理)
- 第1四半期は売上高8,957百万円(+2.3%)、営業利益867百万円(+9.0%)、四半期純利益571百万円(+13.7%)。自己資本比率は74.4%と高水準。
- デジタルソリューションの伸長やAI領域への取り組み(HIT取得)を進めている一方、クラウド系で大型案件の完了や一部技術者不足の影響があり、事業ごとに増減が混在。
- 資金面ではHIT取得に伴う支出で現金が減少。のれん計上あり(暫定)。
- 期中に会計方針の重要な変更はなく、業績予想も現状の見通しから修正はない。
不明点(決算短信に記載がないため省略/要確認)
(以上)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 3844 |
| 企業名 | コムチュア |
| URL | http://www.comture.com/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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