2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
富士電機株式会社(証券コード:6504) — 2026年3月期 第1四半期(連結)決算短信(要旨)
(提出日:2025年8月8日/対象会計期間:2025年4月1日〜2025年6月30日)
基本情報
- 企業名:富士電機株式会社
- 主要事業分野:エネルギー、インダストリー、半導体、食品流通、その他(金融・不動産等)
- 代表者名:代表取締役会長 CEO 北澤 通宏
- コード/上場:6504(東証プライム、名証プレミア、福証)
- IR窓口:経営企画本部 経営企画室長 岸 泰造(TEL. 03-5435-7213)
- 提出日:2025年8月8日
- 対象会計期間:2026年3月期 第1四半期連結累計期間(2025年4月1日〜2025年6月30日)
- 四半期レビュー:公認会計士等による期中レビュー完了(EY新日本監査法人)
セグメント
- 報告セグメント(当第1四半期より組織再編後の区分)
- エネルギー:発電プラント、エネルギーマネジメント、施設・電源、設備工事 等
- インダストリー:FAコンポーネント、オートメーション、器具、ITソリューション 等
- 半導体:SiCパワー半導体等(電装・産業向け等)
- 食品流通:自販機、店舗流通 等
- その他:金融サービス、不動産、保険代理、印刷・情報サービス 等
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):149,296,991株
- 期末自己株式数:1,973,937株(うち株式給付信託口保有株 291,000株を含む)
- 期中平均株式数(四半期累計):147,323,284株
- 時価総額:–(本短信に記載なし)
今後の予定
- 決算発表(次回):通期・中間の予定は本短信に記載のとおり(当第1四半期発表時点で、既に2026年3月期中間・通期予想は公表済み)。
- IRイベント/決算説明会:決算補足説明資料作成の有無・決算説明会の有無は明示なし(機関投資家向けの実施有無は–)
財務指標(要点)
単位:百万円(注記がある場合は注記に準拠)
– 連結業績(第1四半期:2025/4/1〜2025/6/30)
– 売上高:247,916(前期比 +4.9% / 増加額:11,529)
– 営業利益:18,091(前期比 +4.9%)
– 経常利益:17,324(前期比 △5.1%)
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:10,925(前期比 △4.8%)
– 包括利益:15,657(△38.9%)
– 1株当たり四半期純利益(希薄化後):74.16円
– 財政状態(第1四半期末)
– 総資産:1,271,972 百万円
– 純資産(総額):732,456 百万円
– 自己資本:694,804 百万円(注記値)
– 自己資本比率:54.6%
– 有利子負債残高:1,269 億円(126,900 百万円)
– ネット有利子負債:679 億円(67,900 百万円)
– D/Eレシオ(有利子負債÷自己資本):0.2倍、ネットD/E:0.1倍
– キャッシュ・フロー(第1四半期累計)
– 営業CF:+11,140 百万円
– 投資CF:△21,716 百万円
– 財務CF:+8,208 百万円
– フリーキャッシュフロー(営業+投資):△10,576 百万円(約△106億円、前年同期は+392億円)
– 収益性指標(概算)
– 営業利益率:約7.30%(18,091 / 247,916)
– 経常利益率:約6.99%
– 純利益率:約4.41%
セグメント別(第1四半期:当期 vs 前期)
(数値は百万円、セグメント利益=営業損益)
– 売上高(当第1四半期 合計:247,916)
– エネルギー:72,008 (前年換算 65,371 → 増)
– インダストリー:87,091
– 半導体:54,285
– 食品流通:25,692
– その他:8,838
– セグメント利益(合計:20,141、調整額 △2,049 → 連結営業利益 18,091)
– エネルギー:8,471(増)
– インダストリー:2,874(増)
– 半導体:4,892(減)
– 食品流通:3,132(減)
– その他:769
(概要)
– エネルギー:蓄電、変電機器、大口案件、データセンター向け等の増加により売上・利益とも前年上回り。
– インダストリー:オートメーション・器具・ITソリューション等で売上・利益増。
– 半導体:産業分野(再エネ向け等)は増収も、生産能力増強費用・原材料高などで営業損益は前年下回り。
– 食品流通:国内自販機の需要減等で売上・営業損益とも前年下回り。
財務の解説(会社側の主な説明)
- 市場環境:世界経済の不確実性が残る一方、GX(脱炭素)投資や生成AI・デジタル化で電力・データセンター等の設備投資は堅調。xEV需要は地域差あり。
- 業績寄与要因:プラント・システム需要の増加、製品販売価格の引上げ、原価低減活動等により売上・営業利益は過去最高を更新。人的投資・原材料高騰等はコスト要因。
- 財務状況:流動資産は売掛金減少等で減少、投資有価証券の時価評価差で固定資産は増加。有利子負債はCP発行等で増加。自己資本は若干増加。
配当
- 2025年3月期の年間配当実績:160円(中間 75円、期末 85円)
- 2026年3月期(会社予想):現時点で第2四半期末および期末の配当予想は未定(定款上は第2四半期末および期末を配当基準日とするが、現時点で未定との記載)
- 特別配当:当四半期に関する特別配当の記載なし
中長期計画との整合性
- 中期経営計画:「熱く、高く、そして優しく2026」(2026年度を最終年度)を掲げ、収益力強化・成長戦略推進・経営基盤強化を継続。
- 当期はセグメント再編を実施し、プラント・システム強化(エネルギーへ設備工事編入)、器具分野をインダストリーへ編入(シナジー追求)。
- 進捗感:売上・営業利益は過去最高を更新しており、計画の下で事業拡大・収益改善に取り組んでいる旨の記載。
競合状況・市場動向(会社側言及分)
- 市場:脱炭素・再エネ、データセンターの需要増、製造業の省エネ・電化ニーズ等で需要堅調。一方、xEV等は地域差がある。
今後の見通し(業績予想)
- 2026年3月期 連結業績予想(通期)
- 売上高:1,155,000 百万円(前期比 +2.8%)
- 営業利益:124,500 百万円(同 +5.8%)
- 経常利益:122,500 百万円(同 +3.2%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:85,500 百万円(同 +7.3%)
- 1株当たり当期純利益(通期予想):580.36円
- 中間(第2四半期累計)予想
- 売上高:534,000 百万円、営業利益:40,500 百万円、親会社株主に帰属する中間純利益:23,500 百万円(1株当たり 159.51円)
- 為替前提(第2四半期以降):140円/US$、154円/EURO、19.8円/RMB
- 注記:2025年7月31日に公表した決算短信で連結業績予想の修正を行っており、今回開示時点でさらに修正はない。
リスク要因(主な想定外要因)
- 為替変動(会社は為替前提を明示)
- 原材料価格の高騰・供給制約
- 需要動向の地域差(例:xEV)
- 大口案件の受注・履行リスク、工事原価・人件費の変動
- 規制・通商政策の影響 等
(本短信にも将来予測は不確実性を伴う旨の注記あり)
重要な注記
- 会計方針:四半期連結財務諸表は日本基準で作成。注記において会計基準等の改正に伴う会計方針変更等の記載がある(詳細は注記参照)。
- 連結範囲の変更:当四半期において重要な連結範囲の変更はなし(注記参照)。
- 四半期連結財務諸表は公認会計士・監査法人による期中レビュー済み(レビュー報告書あり、結論に問題なし)。
(注)
– 本まとめは、提供された決算短信(2026年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕連結、2025年8月8日開示)に基づき作成しています。
– 情報に不明な点は“–”と記載しています。
– 本文は情報整理を目的とした要約であり、投資助言や価値判断を目的とするものではありません。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6504 |
| 企業名 | 富士電機 |
| URL | http://www.fujielectric.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 電機・精密 – 電気機器 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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