(訂正・数値データ訂正)「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
以下は、提供いただいた「マニー株式会社 2025年8月期 決算短信(連結)」(および訂正通知)をもとに、個人投資家向けに整理した要約(Markdown形式)です。不明項目は「–」としています。投資助言は行っていません。
1. 基本情報
- 企業名:マニー株式会社(コード:7730、東証プライム)
- 主要事業分野:医療機器・歯科関連製品の製造・販売(報告セグメント:サージカル関連製品、アイレス針関連製品、デンタル関連製品)
- 代表者名:取締役兼代表執行役社長 渡部 眞也
- 問い合わせ先:執行役常務CFO 山本 孝幸(TEL: 028-667-1811)
- その他:決算説明資料・アナリスト向け決算説明会あり
2. 報告概要
- 提出(訂正)日:
- 訂正通知:2025年10月20日(決算短信の一部訂正)
- 元の開示日:2025年10月8日(決算短信公表)
- 対象会計期間(連結):2024年9月1日~2025年8月31日
- 決算短信に関する監査:決算短信は公認会計士/監査法人の監査対象外と明記
- 訂正の要旨:繰延税金資産の見積りを保守的に見直し、繰延税金資産を1,004百万円(訂正前)→455百万円(訂正後)に訂正
3. セグメント(報告セグメント)
- サージカル関連製品:手術用機器(眼科ナイフ等)
- アイレス針関連製品:手術用針(針付縫合糸用針等)
- デンタル関連製品:歯科用根管治療機器、歯科用回転切削機器(ダイヤバー等)、歯科材料
4. 発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):107,003,277株(2025年8月期)
- 期末自己株式数:8,500,674株(2025年8月期)
- 期中平均株式数:98,500,211株(2025年8月期)
- 時価総額:–(決算短信には記載なし)
5. 今後の予定(開示資料ベース)
- 定時株主総会:2025年11月19日(開催予定)
- 配当支払開始予定日:2025年11月5日
- 有価証券報告書提出予定日:2025年11月18日
- 決算補足説明資料:あり(2025年10月8日同時開示)
- 決算説明会:あり(アナリスト向け)
- 中期経営計画:新「中期経営計画2029 ~新たな成長に向けて~」を2025年10月8日に開示
6. 財務指標(要点)
※単位:百万円(注記のない比率は会社資料記載)
主要数値(2025年8月期 実績 vs 2024年8月期)
– 売上高:29,968(+5.1%)
– 売上総利益:19,317(+7.9%)
– 営業利益:8,193(△2.4%)
– 経常利益:8,271(△2.3%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:4,643(△26.1%)
– 1株当たり当期純利益(EPS):47.14円(2024年:63.82円)
– 総資産:57,987(前期比 +810)
– 純資産:53,561(前期比 +1,231)
– 自己資本比率:92.4%(2024年:91.5%)
– 1株当たり純資産(BPS):543.76円
– 現金及び現金同等物期末残高:17,401(前期 21,017)
主要キャッシュフロー
– 営業活動CF:+7,017(前期 7,810)
– 投資活動CF:△7,154(前期 △6,642)
– 財務活動CF:△3,895(前期 △3,703)
– 現金同等物期末:17,401(前期 21,017)
効率性・倍率(計算値)
– 総資産回転率(売上高 / 総資産):約0.52 回
– 売上高営業利益率(営業利益 / 売上高):約27.3%(会社資料の数値と一致)
注:連結損益に特別損失としてMMG関連の減損1,190百万円計上、また中国でのダイヤバー自主回収による売上影響・返品等の影響あり(後述)。
7. セグメント別(売上・利益)
(当期:2025年8月期 実績)
– サージカル関連製品
– 売上高:9,274(+13.8%)
– セグメント利益(営業利益):3,080(+16.6%)
– 売上比率:約31.0%(9,274/29,968)
– 利益貢献度:約37.6%(3,080/8,193)
– アイレス針関連製品
– 売上高:11,183(+9.4%)
– セグメント利益:4,002(+3.4%)
– 売上比率:約37.3%
– 利益貢献度:約48.8%
– デンタル関連製品
– 売上高:9,509(△6.2%)
– セグメント利益:1,110(△40.9%)
– 売上比率:約31.7%
– 利益貢献度:約13.5%
セグメント別概要(要点)
– サージカル:眼科ナイフ等が欧州・中国を中心に好調。増収増益。
– アイレス針:中国、タイ、中南米向け等で受注増。増収増益。
– デンタル:中国での「マニーダイヤバー」自主回収、およびドイツ子会社MMGの欧州販売不振により減収・大幅減益。
8. 業績に影響した主要事象(説明)
- 中国での「マニーダイヤバー(歯科用ダイヤモンドバー)」の自主回収
- 回収数量(実績):420万本(当初見通し 375万本)
- 売上への影響(実績):自主回収による売上減 △1,481/新規出荷減 △1,100/回収による返品 △381(単位:百万円)
- 利益への影響(実績):△1,192百万円(当期)
- 製品の品質・安全性に問題はなく、回収は登録情報の記載不備に基づく自主回収。中国での再販売は薬事承認手続きが前倒しで進捗し、2026年8月期第2四半期(12月~2月)から販売再開見込みと記載。
- ドイツ子会社(MANI MEDICAL GERMANY GmbH, MMG)の固定資産に対する減損損失:1,190百万円(特別損失計上)
- 花岡工場(スマートファクトリー)関連:建設・設備投資に伴う有形固定資産増加(未稼働用地関連費用や減価償却費の増加が営業外費用に影響)
- 製品JIZAI(歯科根管治療用NiTiロータリーファイル):販売拡大、2025年6月から欧州・北米向けに滅菌済み製品販売開始。2025年8月期は前期比56%増。
9. 配当(実績・予想)
- 2025年8月期(実績):年間配当 39円(中間16円、期末23円)、配当金総額 3,841百万円、配当性向(連結)82.7%(会社資料)
- 2026年8月期(予想):年間配当 41円(中間17円、期末24円)(予想配当性向 62.6%)
- 特別配当:なし(記載なし)
10. 中長期計画との整合性
- 現行中期経営計画は2022年8月期から実施。2025年10月8日に「中期経営計画2029 ~新たな成長に向けて~」を開示。詳細は別資料にて開示済(本決算短信では概要と進捗のみ記載)。
- 主要施策:製品ライン強化(JIZAI等)、グローバル販売拠点の整備(MANI ASIA設立)、MST(米国)との戦略的パートナーシップ締結(眼科ナイフの米国販売強化)等。
11. 競合状況・市場動向(資料記載の範囲内)
- 競合比較データ:決算短信に同業他社との比較数値は記載なし(→記載なしのため「–」)。
- 市場動向の会社コメント:
- 海外売上比率が高く(約84%:2025年8月期)、為替変動が売上に与える影響がある旨の記載あり。会社は生産を東南アジア中心に移管しており、円高時は売上は下押しだが、外貨建てコストも減少するため影響は緩和されると説明。
- 米国関税政策によるマイナス影響は約2億円を見込む旨記載。
12. 今後の見通し(2026年8月期 連結予想)
- 想定為替レート:1ドル=143円、1ユーロ=161円、1元=20円、1インドルピー=1.7円
- 通期予想(2025/9/1~2026/8/31)
- 売上高:32,800(+9.4%)
- 営業利益:9,200(+12.3%)
- 経常利益:8,950(+8.2%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:6,450(+38.9%)
- 1株当たり当期純利益(予想EPS):65.48円
- 会社の前提・主な内容:
- 中国でのダイヤバー回収の影響は2025年8月期で一服、2026年8月期に回復見込み
- サージカル(特に北米)やアイレス針での増収、花岡工場の稼働等を前提
- 売上原価・販管費は増加見込みだが、売上回復・事業拡大で吸収し営業増益を見込む
13. リスク要因(決算短信で指摘されている主な点)
- 為替変動(海外売上比率が高い)
- 中国での薬事・登録手続きや回収対応の影響
- 原材料費・海外子会社の労務費増加、工場稼働に伴うコスト(花岡工場)
- 米国関税政策(会社は約2億円の影響見込みと開示)
- 子会社の業績や減損等の個別要因(MMGの減損実績等)
14. 重要な注記(会計・その他)
- 会計方針:当面は日本基準で連結財務諸表を作成。IFRS適用は検討中と記載。
- 会計上の見積り変更(訂正):繰延税金資産の見積りを保守的に変更。繰延税金資産が1,004百万円→455百万円に訂正(訂正通知 2025/10/20)。
- 特別損失:MMGの固定資産減損損失 1,190百万円を計上
- 決算短信は監査対象外である旨の記載あり
- 継続企業の前提に関する注記:該当なし
15. その他の発送・組織動向(開示)
- 人事(取締役の異動予定等):2025年11月19日付の取締役候補・退任予定者の記載あり
- グループ体制:2025年9月1日、マレーシア販売子会社をアジア地域統括拠点(MANI ASIA SDN. BHD.)へ移行
- 戦略的提携:2025年4月、米国MicroSurgical Technology(MST)と眼科ナイフ等の米国販売に関する戦略的パートナーシップ契約締結
16. 補足(数値・割合などの要約)
- 主要財務比率(会社公表)
- 自己資本比率:92.4%(2025年8月期)
- 売上高営業利益率:27.3%(2025年8月期)
- 現金等は期末で減少(21,017 → 17,401 百万円)/投資活動による支出増(花岡工場関連)
- 当期純利益減少の主因:MMGの減損計上、ダイヤバー自主回収の影響、販管費増加(人員増・機能強化)
17. 不明・省略事項
- 時価総額、主要株主の詳細、具体的な競合比較数値:決算短信本文には記載がないため「–」
(以上)
注意:
– 本資料は提供情報を整理したものであり、投資助言や価値判断を行うものではありません。追加で注目したい点や別表(例:時系列の各四半期推移、株主構成等)の作成をご希望であればお知らせください。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 7730 |
| 企業名 | マニー |
| URL | http://www.mani.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 電機・精密 – 精密機器 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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