2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

以下、提供いただいた決算短信(株式会社アピリッツ:2026年1月期 第2四半期連結:期間 2025/2/1–2025/7/31)を、個人投資家向けに整理してMarkdown形式でまとめます。
(注)数値の単位は特に断らない限り千円。必要に応じて資料原文と照合してください。投資助言は行いません。不明項目は「–」としています。

基本情報

  • 企業名:株式会社アピリッツ(証券コード 4174)
  • 上場取引所:東(東証)
  • URL:https://appirits.com/
  • 代表者:代表取締役社長執行役員CEO 和田 順児
  • 問合せ先:取締役執行役員CSO 中館 博貴(TEL 03-6684-5111)
  • 主要事業分野:Webソリューション事業、デジタル人材育成派遣事業、推しカルチャー&ゲーム事業(オンラインゲーム運営・ファンクラブ等)
  • (その他)中期ビジョン:アピリッツVISION2030。M&Aを含む事業拡大・人材確保戦略を推進。

報告概要

  • 提出日:2025年9月12日
  • 対象会計期間:2026年1月期 第2四半期(中間期) 2025/2/1–2025/7/31
  • 半期報告書提出予定日:2025年9月12日
  • 配当支払開始予定日(中間):2025年10月10日
  • 決算補足説明資料の有無:有(決算説明会も開催)

セグメント(報告セグメント)

  • Webソリューション事業:受託開発、運用・保守、コンサルティング等。案件受注増で売上拡大。ただし不採算案件への注力等で外注費増加により利益は下振れ。
  • デジタル人材育成派遣事業:人材育成・派遣。需給ギャップを背景に需要は堅調。グループにJUTJOYを取り込み教育・育成を強化。M&A関連の一時費用で利益は減少。
  • 推しカルチャー&ゲーム事業:オンラインゲーム運営、ファンクラブサービス企画・運営等。周年イベント等で収益寄与。運営効率化進めるが一時的な外注費増で利益は減少。事業を分社化(新設会社設立)し迅速化を図る動きあり。

発行済株式

  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):4,189,662株(2026年1月期中間期)
  • 期末自己株式数:150,000株
  • 期中平均株式数(中間期):4,029,532株
  • 時価総額:–(資料中に記載なし)
  • 大株主(抜粋・比率は発行済から自己株式控除後):株式会社エイ・ティー・ジー・シー 38.80%、クリプトメリア 6.00%、他(和田順児 等)

今後の予定(開示済み)

  • 決算発表:本資料(中間決算)公表済。通期見通しは修正を行い発表(関連リリース 2025/9/5参照)。
  • 株主総会:–(本短信に記載なし)
  • IRイベント:決算説明会開催(補足資料・動画を会社HPに掲載予定)

財務指標(要点)

(注)以下は中間連結数値(2025/2/1–2025/7/31、千円)
– 売上高:5,156,884(前年同期 4,221,237、前年比 +22.2%)
– 売上総利益:884,984(前年同期 819,239)
– 販管費:903,492(前年同期 805,977)
– 営業利益(営業損失):△18,507(前年同期 営業利益 13,262)
– 経常利益(経常損失):△25,340(前年同期 10,681)
– 親会社株主に帰属する中間純損失:△35,531(前年同期 △16,163)
– 1株当たり中間純損失:△8.82円(前年同期 △3.92円)
– 包括利益:△35,531(中間)
– 総資産:5,717,323
– 純資産(純資産合計):2,341,883
– 自己資本比率:39.8%(前期 40.4%)
– 現金及び預金:1,871,193(期首 2,293,950、減少 422,757)
– 流動資産:4,393,238、固定資産:1,324,084

要点(財務諸表のハイライト)
– 売上はセグメント拡大・M&Aで増加したが、人材獲得コスト・外注費・M&A関連の一時費用等で販管費が増加し中間で損失計上。
– のれん償却額や支払利息(借入の返済・金利負担)も損益に影響。
– 営業CFは△193,373(前年同期 △81,992)と支出超過。投資CFは△22,596、財務CFは△206,786(長期借入金の返済等)。結果、現金が減少。

指標(簡易計算)
– 粗利益率(Gross margin) ≒ 884,984 / 5,156,884 ≒ 17.2%(前年同期 ≒19.4%)
– 営業利益率 ≒ △0.36%(前年同期 +0.31%)
– 総資産回転率 ≒ 売上高 / 総資産 ≒ 5,156,884 / 5,717,323 ≒ 0.90回(前年同期 0.73回)
– 流動比率(流動資産/流動負債) ≒ 4,393,238 / 2,232,592 ≒ 1.97倍(前年同期 ≒2.03倍)
– 有利子負債(短期借入+長期借入等の概算):300,000(短期)+375,208(1年内返済予定の長期)+944,149(長期) ≒ 1,619,357 千円

(注)上は資料記載の数値を用いた概算。詳細・定義は会社注記参照。

セグメント別(中間:2025/2/1–7/31、千円)

(セグメント間消去前の数値、セグメント利益は会社開示)
– Webソリューション事業
– 売上高:1,949,283(前年同期比 +30.7%)
– セグメント利益:231,725(前年同期比 +25.5%)
– 概要:受託開発、運用保守、コンサル。案件引合い増で売上好調が続く。だが不採算案件および外注費増で利益は抑制。
– デジタル人材育成派遣事業
– 売上高:920,496(前年同期比 +23.7%)
– セグメント利益:22,982(前年同期比 △35.4%)
– 概要:派遣・育成サービス。JUTJOYのグループ化により教育体制強化の期待。M&Aに伴う一時費用で利益減。
– 推しカルチャー&ゲーム事業
– 売上高:2,326,930(前年同期比 +14.9%)
– セグメント利益:131,118(前年同期比 △18.0%)
– 概要:オンラインゲーム運営とファンクラブ等。周年イベント等が寄与。運営構造改善を進めるが、当中間期は一時的外注費増。
– セグメント調整(全社費用等):△404,334 千円(セグメント利益合計を営業損益に結び付ける調整)

配当

  • 直近の実績・予想(1株あたり)
    • 2025年1月期:中間 8.00円、期末 8.00円、年間 16.00円
    • 2026年1月期(中間実績):中間配当 14.00円(支払予定日 2025/10/10)
    • 2026年1月期(通期予想):中間 14.00円、期末 14.00円、年間 28.00円
  • 特記事項:直近公表の配当予想からの修正は無し(短信記載)。特別配当の記載なし。

中長期計画との整合性

  • 中期/長期方針:「アピリッツVISION2030」実行。デジタル人材育成・M&Aを中核とした成長戦略。
  • 進捗:
    • M&A実行:過年度含め複数社を完全子会社化(Y's、Bee2B、クエイル、JUTJOY 等)。2025/6/1にムービングクルーを吸収合併(連結範囲から除外は合併による)。
    • 事業再編:推しカルチャー&ゲーム事業を2025/8/1付で分社化(株式会社アピリッツ・ファンカルチャーパートナー設立)し、迅速な意思決定を図る。
    • 2025/8/29にBunbu社(ベトナム)株式取得を決議(完全子会社化予定、取得対価等を開示。アーンアウト条項あり)。
  • 連結範囲の変更があり、当中間期の業績はM&A・統合影響を受けている。

競合状況・市場動向(会社説明の要旨)

  • 市場環境:
    • DX需要は継続的でIT投資は堅調。
    • デジタル人材不足により開発単価は上昇傾向。
    • 生成AI(大規模言語モデル等)への関心が高まる中で実用化対応が進行中。

今後の見通し(業績予想等)

  • 2026年1月期 通期(会社予想、百万円)
    • 売上高:10,551(百万円、前年比 +17.1%)
    • 営業利益:103 ~ 172(百万円)※通期で黒字化見込み(レンジ)
    • 経常利益:90 ~ 160(百万円)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:51 ~ 97(百万円)
    • 1株当たり当期純利益:12.82 ~ 24.10円
  • 会社コメント:当中間期の実績を踏まえて通期予想の修正を発表(2025/9/5)。通期では下期にて収益回復・黒字化を見込む想定レンジを提示している。
  • 前提や注記:将来予想は現在入手情報と合理的な前提に基づくもので、達成を保証するものではない旨の注意喚起あり。

主なリスク要因(短信記載の趣旨・補足)

  • マクロ要因:物価上昇による個人消費への影響、米国の通商政策等の不確実性
  • 業界要因:デジタル人材の需給ひっ迫による人件費・外注費の上昇
  • 事業リスク:M&Aの実行・統合コストや一時費用、海外子会社(Bunbu)取得に伴う為替・統合リスク、アーンアウト条項に伴う追加支払リスク
  • その他:新規事業投資や商品(ゲーム・サービス)収益化の遅延等

重要な注記・会計関連

  • 連結範囲の重要な変更:有(新規子会社 JUTJOY の連結、ムービングクルーの吸収合併により除外)
  • 中間連結財務諸表に特有の会計処理の適用:有(注記あり)
  • 会計方針の変更:法人税等に関する会計基準(2022年改正会計基準)を期首から適用。変更による当期への影響はないと記載。
  • 本第2四半期決算短信は監査(レビュー)の対象外。
  • のれん関連:Bee2Bの完全子会社化に伴うのれん増(報告あり)。のれん償却等が期間損益に影響。

補足(開示されたM&A・組織変更)

  • 吸収合併:株式会社ムービングクルーを2025/6/1に吸収合併(サービス統合)。
  • 新設分割:推しカルチャー&ゲーム事業を分社化(株式会社アピリッツ・ファンカルチャーパートナーを2025/8/1に設立、当社100%子会社化)。
  • 取得決議(Bunbu):2025/8/29にBunbu社全株式取得(取得対価約145,981千円、アーンアウト条件で追加支払の可能性あり)。取得日・のれん等は未確定箇所あり。

要約コメント(事実の整理)

  • 売上は前年同期比で増加(+22.2%)しており、事業拡大・M&A効果が寄与している。一方で外注費増、M&A関連費用、のれん償却、支払利息増等が重なり、中間では営業・経常・当期のいずれも赤字となっている。
  • キャッシュは期首比で減少(現預金 1,871百万円)。営業CFのマイナス幅拡大が見られる。通期では下期回復により黒字化を見込むレンジ予想を提示しているが、達成は下期の回復状況・コスト管理・M&A実行等に依存する。
  • 事業面ではDX需要や「推し活」市場に対するポジション構築を継続し、人材育成とM&Aで競争力強化を図る方針。企業は決算説明資料・動画の公開を予定している。

不明・補完が必要な点

  • Bunbuの取得完了日や発生のれんの確定額等:一部未確定 → 会社の今後開示を参照

(終)


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 4174
企業名 アピリッツ
URL https://appirits.com/
市場区分 スタンダード市場
業種 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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