企業の一言説明

理想科学工業は、デジタル印刷機「リソグラフ」を主力に、教育、官公庁向けに高い国内シェアを持つ印刷機器メーカーです。高速インクジェットプリンターで海外市場の拡大を目指す、ニッチトップ企業の一つです。

投資判断のための3つのキーポイント

  • 極めて頑健な財務基盤: 自己資本比率74.8%、流動比率214%と非常に高く、Piotroski F-Scoreも「良好」と評価されるなど、財務安定性が最大の強みです。
  • インクジェット技術による海外市場開拓: 主力のデジタル印刷機だけでなく、高速インクジェットプリンターや産業用ヘッドの技術を軸に、成長が見込まれる海外市場での収益拡大を図っています。
  • 収益性と市場パフォーマンスの改善余地: ROEや営業利益率は業界平均を下回り、市場全体と比較して株価パフォーマンスも低迷しています。今後の事業戦略による収益性改善が注目されます。

企業スコア早見表

項目 スコア 判定
成長性 C 緩やかな成長
収益性 B 平均的
財務健全性 S 極めて優良
バリュエーション B 適正水準

※スコア凡例: S=優良, A=良好, B=普通, C=やや不安, D=懸念

注目指標サマリー

指標 業界平均比
株価 1276.0円
PER 18.12倍 業界平均16.6倍(やや高め)
PBR 1.20倍 業界平均1.4倍(やや低め)
配当利回り 3.92%
ROE 6.13%

1. 企業概要

理想科学工業は、1955年設立の印刷機器メーカーです。主力製品はデジタル印刷機「リソグラフ」で、国内の教育機関、官公庁向けに高いシェアを誇ります。近年は、独自開発の高速インクジェット技術を応用したプロダクションプリンター「ComColor」や、産業用インクジェットプリントエンジン「VALEZUS」の開発・海外展開に注力し、新たな収益源の確立を目指しています。加えて、収益安定に貢献する不動産賃貸事業も手掛けています。その技術的独自性は、熱を使わずに用紙を高速で搬送するインクジェット技術にあり、特に消耗品であるインクやマスター(版)が継続的な収益を生み出すビジネスモデルを構築しています。

2. 業界ポジション

理想科学工業は、デジタル印刷機市場において国内で主要なプレイヤーであり、特に教育機関や公共機関向けに強固な顧客基盤を持っています。競合企業としては、国内外の複合機メーカー(例:キヤノン、リコー、富士フイルムビジネスイノベーションなど)が挙げられますが、同社は特定のニッチ市場における専門性と独自の印刷技術で差別化を図っています。
財務指標を業界平均と比較すると、PER(株価収益率)は18.12倍で業界平均16.6倍をやや上回り、市場が将来の利益成長をある程度期待している可能性があります。PBR(株価純資産倍率)は1.20倍で業界平均1.4倍を下回っており、純資産に対しては比較的割安と評価される可能性があります。

3. 経営戦略

理想科学工業は、明確な中期経営計画の開示はありませんが、既存のデジタル印刷機事業の維持・強化と、高速インクジェット技術を核とした新規事業領域での成長が戦略の柱と見られます。特に、グローバル市場でのインクジェットプリンター事業の拡大は重要な成長ドライバーであり、次世代技術への投資を継続しています。
直近では、2026年2月4日に自社株取得枠の設定を発表しており、これは資本効率の向上と株主還元への積極的な姿勢を示すものです。また、投資有価証券売却益や為替差益が直近の利益変動に影響を与えていることから、事業構造改革や資産効率改善にも注力していると考えられます。
今後のイベントとしては、2026年3月30日に配当権利落ち日(Ex-Dividend Date)が予定されています。
2026年3月期第3四半期決算短信では、売上高と営業利益は前年同期比でそれぞれ1.1%減、13.7%減となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.5%増と改善しました。これは投資有価証券売却益や為替差益が寄与したためですが、本業の収益改善が課題として挙げられます。通期会社予想は据え置いており、第3四半期累計の進捗率は売上高73.1%、営業利益69.6%、純利益71.7%となっています。

【財務品質チェックリスト】Piotroski F-Score

Piotroski F-Scoreは、企業の財務健全性、収益性、効率性を9つの項目で評価し、0点から9点までのスコアで財務品質を表す指標です。点数が高いほど財務状況が優良とされます。

項目 スコア 判定
総合スコア 6/9 A: 良好(全体的に健全だが一部改善余地あり)
収益性 2/3 純利益とROAはプラスで良好。
財務健全性 3/3 流動比率、負債比率、株式希薄化の面で極めて健全。
効率性 1/3 売上成長率はプラスだが、営業利益率とROEの改善余地に課題。

解説:

本社のF-Scoreは6/9点と「良好」と評価されます。特に財務健全性の項目では満点の3/3点を獲得しており、流動比率の高さ、低い負債比率、株式希薄化がないことから、極めて安定した財務体質であることが示されています。
収益性の項目では、純利益とROA(総資産利益率)がプラスであるため良好ですが、営業キャッシュフローの項目はデータ不足で評価できませんでした。効率性の項目では、四半期売上成長率はプラスであるものの、営業利益率とROEが基準(10%)を下回っている点が課題として挙げられます。これは、売上は伸びていても、それが利益率向上や資本効率の改善に結びついていない可能性を示唆しています。

【収益性】

  • 営業利益率 (過去12か月): 6.09%
    • 売上高に占める営業利益の割合で、本業での稼ぐ力を示します。一般的な目安である10%以上と比較すると、改善の余地があると言えます。
  • ROE(実績): 6.13%
    • ROE(自己資本利益率)は、株主から集めた資金をどれだけ効率的に利益に結びつけているかを示す指標です。一般的に10%以上が望ましいとされますが、同社はこれを下回っています。
  • ROA(実績): 4.60% (F-Score算出根拠より)
    • ROA(総資産利益率)は、企業の総資産に対してどれだけの利益を生み出しているかを示す指標です。一般的な目安である5%と比較すると、やや低い水準です。

【財務健全性】

  • 自己資本比率(実績): (連)74.8%
    • 企業の総資産に占める自己資本の割合で、負債が少なく財務基盤が安定しているかを示します。74.8%という非常に高い水準は、他社と比較しても圧倒的な安定性を示しています。
  • 流動比率(直近四半期): 2.14倍
    • 短期的な負債を短期的な資産でどれだけ賄えるかを示す指標です。2倍(200%)以上が望ましいとされる中で、2.14倍は充分に高く、短期的な支払能力に問題がないことを示しています。

【キャッシュフロー】

  • 営業CF(2025年3月期): 3,347百万円
    • 本業でどれだけキャッシュを生み出したかを示す指標で、プラスであることは事業が健全であることを意味します。
  • FCF(フリーキャッシュフロー)(2025年3月期): -4,956百万円
    • 営業活動によるキャッシュフローから投資活動によるキャッシュフローを差し引いたもので、企業の自由に使える資金の量を示します。2025年3月期はマイナスとなっており、これは大規模な設備投資やM&Aなどがあった可能性を示唆しています。投資CFが-8,303百万円と大幅なマイナスであることから、成長に向けた積極的な投資が行われたと考えられます。
  • 現金等残高(2025年3月期): 13,706百万円

【利益の質】

  • 営業CF/純利益比率(2025年3月期): 約0.82倍 (3,347百万円 / 4,088百万円)
    • 営業活動によるキャッシュフローが純利益の何倍かを示す指標です。1.0倍以上であることが望ましいとされており、0.82倍は会計上の利益が現金として十分に入ってきていない状況を示唆しています。短期的な投資や運転資金の変動、非現金支出費用(減価償却費など)が影響している可能性がありますが、この率が継続的に低い場合は注意が必要です。

【四半期進捗】

  • 通期予想に対する進捗率(2026年3月期 第3四半期累計):
    • 売上高: 73.1% (56,473百万円 / 77,200百万円)
    • 営業利益: 69.6% (3,689百万円 / 5,300百万円)
    • 純利益: 71.7% (3,226百万円 / 4,500百万円)
  • 第3四半期累計の進捗率は概ね通期予想の75%前後に位置しており、売上高と純利益は順調な推移です。しかし、営業利益の進捗はやや遅れ気味であり、第4四半期での巻き返しが期待されます。

【バリュエーション】

  • PER(株価収益率): (会社予想)18.12倍
    • 株価が1株当たり利益の何年分かを示します。業界平均16.6倍と比較すると、やや割高な水準であり、市場は一定の成長期待を織り込んでいる可能性があります。
  • PBR(株価純資産倍率): (実績)1.20倍
    • 株価が1株当たり純資産の何倍かを示します。1倍未満は解散価値を下回る状態とされます。業界平均1.4倍と比較するとやや割安であり、企業の持つ純資産に対して株価が過小評価されている可能性も考えられます。
  • 目標株価(業種平均PER基準): 1,055円 (割高)
  • 目標株価(業種平均PBR基準): 1,485円 (割安)
  • 両指標間での評価に乖離が見られ、PERベースでは割高、PBRベースでは割安との見方ができます。これは、企業の持つ資産価値は評価されつつも、利益成長に対する期待がPERに反映され始めたものの、まだ十分ではない状況とも解釈できます。

【テクニカルシグナル】

指標 状態 数値 解釈
MACD 中立 MACD値:6.44 / シグナル値:3.88 MACD値がシグナルラインを上回っているが、明確なゴールデンクロスやデッドクロスは確認されず、トレンドは中立。
RSI 中立 56.0% 70以上で「買われすぎ」、30以下で「売られすぎ」とされる中、56.0%は中立圏にあり、過熱感や売られすぎ感はありません。
5日線乖離率 +0.33% 直近の株価は5日移動平均線をわずかに上回っており、短期的なモメンタムはややプラス。
25日線乖離率 +1.88% 短期トレンドからの乖離は小幅なプラスであり、短期的な上昇傾向を示唆。
75日線乖離率 +2.83% 中期トレンドからの乖離もプラスであり、中期的な上昇傾向にある。
200日線乖離率 +7.09% 長期トレンドからの乖離もプラスで、長期的な株価トレンドは上昇基調にあることを示唆しています。

【テクニカル】

現在の株価1,276円は、年初来高値1,591円と年初来安値1,007円のレンジ内において約55.0%の位置にあり、中央よりやや高めの水準です。株価は5日、25日、75日、200日の全ての移動平均線を上回っており、短期から長期にわたって上昇トレンドが継続していることを示唆しています。特に200日移動平均線からの乖離率もプラスであることから、長期的な強さが見られます。

【市場比較】

理想科学工業の株価パフォーマンスは、日経平均株価やTOPIXと比較して、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年といった全ての期間で市場平均を下回っています。特に1年間のリターンでは、日経平均が+48.89%に対し、同社株は-10.64%と59.53%ポイントも下回っており、市場全体の強い上昇トレンドに乗り切れていない状況が示されています。これは、成長性や収益性の面で市場の期待に応えきれていないことが原因の一つと考えられます。

【注意事項】

⚠️ 信用倍率2.97倍、将来の売り圧力に注意。

【定量リスク】

  • ベータ値 (5Y Monthly): 0.28
    • ベータ値は、市場全体の動きに対する個別銘柄の値動きの敏感さを示します。0.28という低い値は、市場が1%変動した際に、理想科学工業の株価が0.28%程度しか変動しないことを意味します。市場全体との連動性が低く、市場の大きな変動に対しては比較的安定していると言えます。
  • 年間ボラティリティ: 31.05%
    • 株価の変動の大きさを表す指標です。年間31.05%というボラティリティは、株価が比較的変動しやすいことを示唆します。
  • 最大ドローダウン: -22.95%
    • 過去のある期間における、最も大きな下落率を示します。仮に100万円投資した場合、過去には最大で約23万円の含み損が発生する可能性があったことを示しており、今後も同様の下落が起こりうることを認識しておく必要があります。
  • 年間平均リターン: 13.05%
  • シャープレシオ: 0.40
    • 投資のリスク(ボラティリティ)1単位あたりで得られたリターンの量を示します。1.0以上が望ましいとされる中で0.40は、リスクに対して十分なリターンが得られていない状態を示唆しています。
    • 仮に100万円投資した場合、年間で±31.0万円程度の変動が想定されます。

【事業リスク】

  • デジタル化・ペーパーレス化の進展: 主力事業である印刷機器市場は、企業のデジタル化やペーパーレス化の進展により、長期的に需要が減少するリスクがあります。特に国内の主顧客である教育機関や官公庁においても、デジタルシフトが進めば、継続的な機器更新需要に影響が出る可能性があります。
  • 海外事業展開におけるリスク: 高速インクジェットプリンターや産業用プリントエンジンといった成長分野での海外展開を強化していますが、為替変動リスク、各国の経済情勢、法規制、競合環境の変化など、海外特有のリスクに晒されます。特に為替変動は収益に直接的な影響を与える可能性があります。
  • 技術革新と競争の激化: 印刷技術やオフィスソリューションの分野は、技術革新が速く、常に新しい技術や製品が求められます。競合他社との技術開発競争に遅れをとった場合や、新たな技術トレンドへの対応が遅れた場合、市場シェアを失うリスクがあります。

7. 市場センチメント

信用買残が信用売残を上回っており、信用倍率は2.97倍です。これは買いたい投資家が売りたい投資家よりもやや多い状況を示し、将来的な株価上昇への期待がある一方で、信用買い残が多いことは将来の売り圧力につながる可能性も秘めています。
主要株主は、(有)理想社、自社(自己株口)、公益財団法人理想教育財団が上位を占めており、創業家や関連団体による安定的な保有が特徴です。これは経営の安定性につながる一方、市場で流通する浮動株が比較的少ないことを意味し、株価が変動しやすい要因となる可能性もあります。

8. 株主還元

理想科学工業は、配当利回り3.92%(会社予想)と、安定して高い配当を提供している企業です。1株配当は年間50.00円を予定しています。
配当性向は78.70%(直近)と非常に高く、当期純利益の大部分を配当に回しています。この高い配当性向は、株主への還元意欲が高いことを示す一方で、企業の内部留保や成長投資に回せる資金が限定的になる可能性も考慮する必要があります。
直近では自社株買いの実施も発表されており、株主還元への積極的な姿勢が伺えます。

SWOT分析

強み

  • 国内デジタル印刷機市場における強固な顧客基盤と高い市場シェア
  • 自己資本比率74.8%、流動比率2.14倍と極めて高い財務健全性

弱み

  • ROE 6.13%、営業利益率6.09%と収益性の改善余地
  • 高い配当性向による内部留保や成長投資への資金制約

機会

  • 高速インクジェット技術を活用した海外市場での成長機会
  • 公共・教育機関のデジタル化に伴う新たなソリューション提供の可能性

脅威

  • 情報電子化、ペーパーレス化による主要市場の縮小傾向
  • 国内外の競合他社による技術革新と価格競争の激化

この銘柄が向いている投資家

  • 高水準の配当利回りを重視し、長期的なインカムゲインを求める投資家。
  • 非常に安定した財務基盤を持つ企業に投資したいと考える保守的な投資家。
  • ニッチ市場で独自の技術を持つ企業に魅力を感じる投資家。

この銘柄を検討する際の注意点

  • 主力事業である印刷機市場の縮小傾向が続く中で、インクジェット事業がどれだけ収益の柱として成長できるか注意深く見極める必要があります。
  • 高い配当性向は魅力的ですが、それが将来の成長投資を圧迫し、企業の持続的な成長を妨げる可能性も考慮に入れるべきです。

今後ウォッチすべき指標

  • 海外売上高比率およびインクジェットプリンター事業の売上高・利益率: 成長ドライバーである海外事業とインクジェット分野の進捗を測る。
  • 営業利益率の改善: 収益性向上に向けたコスト構造改革や生産性向上の成果を判断する。目標値として毎年1%程度の改善。
  • フリーキャッシュフローの回復: 積極的な投資が先行しているが、将来的に安定したフリーキャッシュフローを生み出せるかを確認する。

10. 企業スコア

理想科学工業の各評価項目に対するスコアと根拠は以下の通りです。

成長性: C (緩やかな成長)

過去数年間の売上高は年平均3-4%程度の緩やかな成長を示しています。直近の第3四半期累計では売上高が前年同期比で減少しており、現在の成長スピードは一般的な市場成長率と比較して物足りないため、「C」評価としました。今後のインクジェット事業の海外展開が成長率を押し上げるかが注目されます。

収益性: B (平均的)

ROE(自己資本利益率)は6.13%、営業利益率は6.09%と、いずれも一般的なベンチマークであるROE10%や営業利益率10-15%を下回っています。しかし、大幅な赤字等ではないため、平均的な収益性と捉え「B」評価としました。利益の質についても、営業CF/純利益比率が1.0未満であることから、改善の余地があると考えられます。

財務健全性: S (極めて優良)

自己資本比率74.8%、流動比率2.14倍と、極めて高い水準を維持しており、財務基盤は非常に安定しています。Piotroski F-Scoreも6/9点と「良好」な評価を得ており、特に財務健全性に関する項目では満点を獲得しています。負債が少なく、短期的な資金繰りにも全く問題がないため、「S」評価としました。

バリュエーション: B (適正水準)

PER(会社予想)は18.12倍で業界平均16.6倍をやや上回る一方、PBR(実績)は1.20倍で業界平均1.4倍を下回ります。PERはやや割高、PBRはやや割安という状況で、両者のバランスを考慮すると、現在の株価は「B」の適正水準にあると判断できます。市場がある程度の成長を期待しつつも、純資産価値に比べれば過度なプレミアムはついていない状態と言えるでしょう。


企業情報

銘柄コード 6413
企業名 理想科学工業
URL http://www.riso.co.jp/
市場区分 プライム市場
業種 機械 – 機械

バリュー投資分析(5年予測・3シナリオ参考情報)

将来のEPS成長と配当を3つのシナリオ(楽観・標準・悲観)で予測し、現在の株価が割安かどうかを試算した参考情報です。

現在の指標

株価 1,276円
EPS(1株利益) 70.42円
年間配当 3.92円

シナリオ別5年後予測

各シナリオの成長率・PER前提と、それに基づく5年後の予測株価・期待リターンです。

シナリオ 成長率 将来PER 5年後株価 期待CAGR
楽観 1.3% 20.6倍 1,547円 4.2%
標準 1.0% 17.9倍 1,325円 1.1%
悲観 1.0% 15.2倍 1,126円 -2.1%

目標年率別の理論株価(標準シナリオ)

標準シナリオに基づく参考値です。「理論株価」は、この価格以下で購入すれば目標年率リターンを達成できる可能性がある株価上限です。

現在株価: 1,276円

目標年率 理論株価 判定
15% 669円 △ 91%割高
10% 835円 △ 53%割高
5% 1,054円 △ 21%割高

【判定基準】○X%割安:現在株価が理論株価よりX%低い / △X%割高:現在株価が理論株価よりX%高い

競合他社

企業名 コード 現在値(円) 時価総額(億円) PER(倍) PBR(倍) ROE(%) 配当利回り(%)
リコー 7752 1,460 8,320 13.63 0.72 5.9 2.73
キヤノンマーケティングジャパン 8060 6,936 7,704 18.33 1.80 10.1 2.59
キヤノン電子 7739 3,620 1,527 22.81 1.16 5.2

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このレポートは、AIアドバイザー「ジニー (3.0.26)」によって自動生成されました。

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企業スコアは、AIによる財務・業績データの分析をもとに試験的に算出した指標です。評価方法は現在も検討・改善を重ねており、確立した標準的な指標ではありません。投資判断の唯一の基準ではなく、あくまで参考情報としてご利用ください。

By ジニー

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