2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

東洋埠頭株式会社(コード 9351) 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信 要約

(出典:決算短信 2025年10月31日公表資料)

基本情報
  • 企業名:東洋埠頭株式会社
  • 上場取引所:東証(東)
  • コード:9351
  • URL:https://www.toyofuto.co.jp/
  • 代表者:代表取締役社長 原 匡史
  • 問合せ先:取締役執行役員 経理部長 大野 武一(TEL 03-5560-2702)
報告概要
  • 提出日:2025年10月31日
  • 対象会計期間(中間期):2025年4月1日~2025年9月30日
  • 半期報告書提出予定日:2025年11月13日
  • 配当支払開始予定日:2025年11月28日
  • 決算説明資料作成:無
  • 決算説明会:無
セグメント(報告セグメント)
  • 国内総合物流事業:倉庫業、港湾運送業、自動車運送、施設賃貸等を含む国内向け総合物流サービス
  • 国際物流事業:国際貨物取り扱い等(国際物流に関する事業)
発行済株式
  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):7,740,000株
  • 期末自己株式数:440,296株
  • 期中平均株式数(中間期):7,327,067株
  • 時価総額:–(決算短信に記載なし)
今後の予定(開示済)
  • 半期報告書提出:2025年11月13日
  • 配当(中間)支払開始:2025年11月28日
  • IRイベント:決算説明会なし(その他IRイベントの予定は記載なし)
財務指標(要点、単位は百万円(表記無いものは円))

※以下は連結ベース(当中間連結会計期間:2025年9月30日現在、前中間:2024年9月30日)

損益(累計・中間)
  • 営業収益(売上高):18,572(前年同期 17,537、+5.9%)
  • 営業利益:781(前年同期 494、+58.0%)
  • 経常利益:1,013(前年同期 627、+61.6%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益:672(前年同期 468、+43.5%)
  • 1株当たり中間純利益:91.74円
  • 通期業績予想(修正無し、通期:2025/4/1~2026/3/31):
    • 売上高 38,000/営業利益 1,300/経常利益 1,500/親会社株主に帰属する当期純利益 1,000(EPS予想 135.47円)

※利益率(当中間期)
– 営業利益率 ≒ 4.20%(781 / 18,572)
– 当期純利益率(親会社帰属) ≒ 3.62%(672 / 18,572)

貸借対照表(中間期末)
  • 総資産:52,084(前期末 50,990、増加)
    • 流動資産合計:10,223
    • 固定資産合計:41,860(投資有価証券の増加等)
  • 負債合計:23,124(前期末 23,460、減少)
    • 流動負債:11,132、固定負債:11,992
  • 純資産合計:28,959(前期末 27,530、増加)
  • 自己資本比率:55.2%(前期末 53.6%)
  • 1株当たり純資産:3,941.92円
  • 自己資本(参考):28,774(百万円)

財務安全性指標(計算値)
– 負債/純資産(負債比率) ≒ 0.80(23,124 / 28,959)
– 流動比率 ≒ 91.8%(流動資産 10,223 / 流動負債 11,132)
– 現金及び現金同等物(期末):3,846(前連結期末から減少 約640)

効率性指標(計算値)
– 総資産回転率 ≒ 0.36(売上高 18,572 / 総資産 52,084)
– ROA(簡易) ≒ 1.29%(親会社帰属当期純利益 672 / 総資産 52,084)
– ROE(簡易) ≒ 2.34%(親会社帰属当期純利益 672 / 自己資本 28,774)

キャッシュ・フロー(中間累計)
  • 営業CF:1,718(前年同期 918、増加)
  • 投資CF:△1,286(前年同期 △1,271、実質的な固定資産取得等の支出)
  • 財務CF:△1,077(前年同期 +685、借入の純増が減少、自己株式取得等)
  • 期末現金及び現金同等物の残高:3,846(前年同期末 4,486)
セグメント別(当中間期)
  • 国内総合物流事業
    • 営業収益:16,599(百万円)
    • セグメント利益:763(百万円)
    • 売上比率:約89.4%(16,599 / 18,572)
    • セグメント営業利益率 ≒ 4.6%(763 / 16,599)
  • 国際物流事業
    • 営業収益:2,131(百万円)
    • セグメント利益:12(百万円)
    • 売上比率:約11.5%
    • セグメント営業利益率 ≒ 0.6%(12 / 2,131)
財務の解説(会社記載の主なポイント)
  • マクロ面では地政学的リスク(米国通商政策、ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢など)及び国内物流の人手不足・諸費用高止まりが継続。
  • グループ連携強化により営業拡大・経営基盤強化に取り組み、国内総合物流事業で新規物流施設稼働や輸入青果物・コンテナ取扱増で増収増益。国際物流事業は若干減収減益。
  • 総資産は投資有価証券の増加で増加。負債は借入金の減少等で減少、純資産増で自己資本比率は上昇。
  • 営業CFは営業利益増加等で増加。投資CFは前年の有価証券売却がない分支出が続く。財務CFは借入の増減等により純支出。
  • 連結業績予想(通期)については、5月公表の予想から変更なし。
配当
  • 中間配当(2026年3月期 中間):30円(2025年11月28日支払予定)※前期中間は25円
  • 期末予想:30円(期末配当予想)
  • 通期配当予想(2026年3月期):30円(中間)+30円(期末)=合計60円(前回公表からの修正なし)
  • 特別配当:無(記載なし)
セグメント別詳細・戦略(開示より)
  • 国内総合物流事業:倉庫(入出庫数量は増加、平均保管残高は一部品目減少で前年割れ)、港湾運送(ばら積み減少だが輸入青果・コンテナ増)、自動車運送(荷動き回復)、その他(物流関連施設賃貸収入増)。新規物流施設稼働が寄与。
  • 国際物流事業:営業収益・営業利益ともに前年同期を若干下回る。
  • 今後の取組はグループ連携強化による営業拡大、経営基盤強化、社会的責任向上。
中長期計画との整合性
  • 決算短信では「中期経営計画」の具体数値や進捗は明示されておらず、通期業績予想に変更はない旨を記載。
  • 中間実績の通期予想に対する進捗(簡易)
    • 売上高:18,572 / 38,000 = 約48.9%(通期目標に対し約半期分)
    • 営業利益:781 / 1,300 = 約60.1%(利益面は通期計画に対して上振れ寄りの進捗)
    • 経常利益:1,013 / 1,500 = 約67.5%
    • 当期純利益:672 / 1,000 = 約67.2%
競合状況・市場動向(開示からの言及)
  • 物流業界全体で人手不足・諸費用高止まりの課題が継続。
  • 競合他社との比較データや市場シェアは決算短信に記載なし(→「–」)。
今後の見通し・リスク要因

主なリスク(決算短信注記・会社説明より)
– マクロ・外部リスク:為替、通商政策・地政学リスク、原材料費・輸送費等の上昇、深刻な人手不足。
– 訴訟リスク(偶発債務):川崎支店火災に関する損害賠償請求訴訟
– 原告からの請求金額(遅延損害金除く):
– 株式会社京浜バイオマスパワー:41億5,722万1,740円(約4,157百万円相当)
– 出光興産株式会社:10億52万193円(約1,005百万円相当)
– 現時点では事実関係の認識に相違があり、影響額の合理的見積りは困難と記載。
– 予想数値は入手可能情報に基づくが、実際の業績は今後の要因で変動する可能性がある旨の注記あり。

重要な注記(会計方針等)
  • 連結範囲の変更:無
  • 中間財務諸表作成に特有の会計処理の適用:無
  • 会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示:無
  • 本第2四半期決算短信は公認会計士/監査法人のレビュー対象外
まとめ(ファクト中心の要点)
  • 当中間期は売上高・営業利益・経常利益・中間純利益とも前年同期比で増加。特に営業利益・経常利益が大きく改善。
  • 国内総合物流事業が収益・利益の主力(売上の約9割、利益の大部分を占める)。国際物流は売上比は小さく、利益率は低め。
  • 総資産増・純資産増で自己資本比率は55.2%に改善。流動比率はやや1倍を下回る水準。現金は前年同期比で減少。
  • 訴訟リスク(川崎支店火災に係る損害賠償請求)は継続中で、影響金額は現時点で合理的に算定不能。
  • 通期業績予想に関しては修正なし。中間期実績は通期計画に対して利益面の進捗が比較的良好。

不明点・記載なしの項目は「–」としてあります。投資助言は行っておりません。追加で特定数値の転記や別角度(例:比率一覧やグラフ化)の提示が必要であればご指示ください。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 9351
企業名 東洋埠頭
URL http://www.toyofuto.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 運輸・物流 – 倉庫・運輸関連業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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