2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
基本情報
- 企業名:ソーバル株式会社
- 主要事業分野:エンジニアリング事業(ソフトウェア開発、組込み開発、開発支援等)
- 代表者名:代表取締役社長 推津 敦
- 会社URL:https://www.sobal.co.jp/
- 問合せ先:取締役 経営企画部長 島谷 裕一(TEL 03-6409-6131)
- その他:決算補足説明資料作成有、決算説明会開催有
報告概要
- 提出日:2025年10月14日
- 対象会計期間(中間期):2025年3月1日~2025年8月31日
- 半期報告書提出予定日:2025年10月14日
- 配当支払開始予定日:2025年11月17日
- 第2四半期(中間期)決算短信は監査(レビュー)対象外
セグメント
- セグメント構成:単一セグメント(エンジニアリング事業)
- 主な業務領域:WEB/アプリケーション開発、業務系システム開発、組込み開発、開発支援(マニュアル等)
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式含む):8,167,498株
- 期末自己株式数:300,263株
- 期中平均株式数(中間期):7,867,235株
- 時価総額:–(提示資料に記載なし)
- その他:潜在株式調整後1株当たり中間純利益の記載なし(該当なし)
今後の予定
- 決算発表(通期予想は公表済、修正なし)
- 株主総会:–(資料に記載なし)
- IRイベント:決算説明会開催(日時詳細は別途案内)
- その他:通期業績予想は2025年4月11日公表値から変更なし
財務指標(主要数値は百万円単位、千円資料を百万円換算)
- 対象中間期(2025/3/1〜2025/8/31)
- 売上高:4,357 百万円(前年同期 4,236 百万円、+2.9%)
- 営業利益:308 百万円(前年同期 334 百万円、△7.7%)
- 経常利益:313 百万円(前年同期 336 百万円、△6.9%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益:208 百万円(前年同期 228 百万円、△8.8%)
- 1株当たり中間純利益:26.46 円
- 連結財政状態(中間期末)
- 総資産:5,603 百万円(前連結期末 5,681 百万円)
- 純資産:4,415 百万円(前連結期末 4,337 百万円)
- 自己資本比率:78.5%(前連結期末 76.1%)
- 通期業績予想(2025/3/1〜2026/2/28、変更なし)
- 売上高:8,900 百万円(前期比+2.5%)
- 営業利益:650 百万円(+6.2%)
- 経常利益:660 百万円(+2.3%)
- 当期純利益:440 百万円(+1.8%)
- 予想1株当たり当期純利益:55.93 円
財務諸表の要点(要約)
- 貸借対照表(中間期末)
- 流動資産合計:5,069 百万円、固定資産合計:535 百万円
- 流動負債:1,067 百万円、固定負債:122 百万円、負債合計:1,189 百万円
- 株主資本:4,401 百万円(利益剰余金の増加と配当による減少を反映)
- 損益計算書(累計中間)
- 売上総利益:859 百万円、販売費及び一般管理費:550 百万円
- 営業外収益に受取利息の増加等あり(受取利息 2.7 百万円)
- 特別利益に新株予約権戻入益 0.1 百万円を計上
- キャッシュ・フロー(中間累計)
- 営業活動によるCF:△5 百万円(前年同期は+554 百万円)
- 投資活動によるCF:△7 百万円(前年同期 △202 百万円)
- 財務活動によるCF:△129 百万円(配当支払)
- 現金及び現金同等物期末残高:3,660 百万円(期首 3,801 百万円、前期末比 △141 百万円)
収益性・効率性指標(中間ベース、概算)
- 売上総利益率(Gross margin):859 / 4,357 = 約19.7%
- 営業利益率:308 / 4,357 = 約7.1%
- 経常利益率:313 / 4,357 = 約7.2%
- 純利益率:208 / 4,357 = 約4.8%
- 総資産利益率(ROA):208 / 5,604 = 約3.7%
- 自己資本利益率(ROE):208 / 4,415 = 約4.7%
- 流動比率(流動資産 / 流動負債):5,069 / 1,067 = 約4.75倍
- 負債比率(負債合計 / 純資産):1,189 / 4,415 = 約26.9%
セグメント別情報
- セグメント:単一(エンジニアリング事業)のみ(開示省略)
- 中間期内の内訳(開示本文からのポイント)
- WEB/アプリケーション、業務系システム開発:売上はほぼ横ばい。業務系で大型案件が少なく、営業利益は減少。WEBで一部不採算案件の影響。
- 組込み分野:物流システム関連中心に受注増で売上約9%増。
- 開発支援分野:マニュアル制作大型案件の減少と新規顧客開拓の進捗不足で売上約10%減。AI応用など高付加価値化を推進。
セグメント戦略(記載から読み取れる点)
- 人材採用・育成(プロジェクトマネージャー、DX/AI活用技術者の育成)
- 高稼働率維持、一括受託案件獲得強化、契約単価改定対応
- 開発支援業務の高付加価値化(AI技術応用)による事業転換
財務の解説(開示文ベース)
- 売上は計画どおり概ね推移。営業利益が前年同期比で減少した主因は、主力分野での計画変更・大型案件不足および一部不採算案件の発生。
- 資産は現金減少(△141 百万円)と売掛金等の増(+24 百万円)で合計は若干減少。負債は未払法人税等の減少で減少。純資産は中間純利益の計上と配当支払の影響で増加。
- 営業CFが前年同期のプラスからマイナスに転じた主因は法人税等支払の増加(248 百万円)と未払金の減少(資金減少要因)。
配当
- 中間配当:16.50 円(実績、2026年2月期中間)
- 期末配当(予想):16.50 円
- 年間配当(予想):33.00 円(通期予想に変更なし)
- 特別配当:なし
- 直近公表の配当予想修正:無し
中長期計画との整合性
- 中期経営計画についての具体的数値目標や進捗は本資料に詳細記載なし。ただし、人材確保・技術力強化、受託案件獲得・契約単価向上、AI/DX人材育成など中長期の成長施策に言及。
- 通期見通し(営業利益650百万円等)は変更なし(2025年4月公表値から据え置き)。
競合状況や市場動向(開示に基づく観点)
- 市場動向:国内IT投資は堅調に推移すると想定。ただし顧客の業況やグローバルな不透明要因(米通商政策・物価・中東情勢・金融市場変動等)に留意。
- 競合他社との定量比較:資料内に他社比較は記載なし(–)。
今後の見通しとリスク要因
- 今後の見通し:通期業績予想は変更なし。引き続き営業力強化と利益体質の改善に取り組む旨。
- 主なリスク要因(開示・一般的な観点)
- 顧客の投資抑制や受注環境の変化(特に大型案件の有無)
- 不採算案件の発生による収益性悪化
- 為替・海外情勢、原材料や外注費の変動(該当事象は開示で明示的に示されているが、継続的監視が必要)
- 法改正や会計基準変更の影響(今回期首より法人税等に関する会計基準等を適用、影響は無しと開示)
重要な注記
- 会計方針の変更:法人税等に関する会計基準等の適用(期首から適用、財務諸表への影響なし)
- 中間連結財務諸表に特有の会計処理の適用:税金費用の計算に関する注記あり(見積実効税率の適用等)
- 連結範囲の変更:無し
- 修正再表示:無し
- 継続企業の前提に関する注記:無し
(不明な項目は「–」と記載しています。投資判断に係る助言は行いません。)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 2186 |
| 企業名 | ソーバル |
| URL | http://www.sobal.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 情報通信・サービスその他 – サービス業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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