2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

基本情報

  • 企業名:株式会社シーボン
  • 主要事業分野:化粧品及び医薬部外品の製造販売事業(単一セグメント)
  • 代表者名:代表取締役社長 執行役員 崎山 一弘
  • 上場市場・コード:東証 4926
  • 会社URL:https://www.cbon.co.jp/company/
  • 問合せ先:執行役員 管理本部責任者 松本 裕右 TEL 03-3404-7501

報告概要

  • 提出日:2025年11月6日
  • 対象会計期間:2025年4月1日~2025年9月30日(2026年3月期 第2四半期中間期)
  • 半期報告書提出予定日:2025年11月14日
  • 配当支払開始予定日:2025年11月28日
  • 決算補足説明資料:有
  • 決算説明会:有(機関投資家・アナリスト向け、開催予定日 2025年11月27日)
  • 監査:本第2四半期決算短信は公認会計士又は監査法人のレビュー対象外

セグメント

  • セグメント構成:単一セグメント(化粧品及び医薬部外品の製造販売事業)
  • セグメント開示:単一セグメントのため詳細記載は省略

発行済株式

  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株含む):4,281,200株(2026年3月期中間期)
  • 期末自己株式数:689株
  • 期中平均株式数(中間期):4,280,511株
  • 時価総額:–(本資料に記載なし)

今後の予定(IR等)

  • 機関投資家・アナリスト向け説明会:2025年11月27日(説明資料は後日同社HP掲載予定)
  • 半期報告書提出予定日:2025年11月14日
  • 配当支払開始予定日:2025年11月28日

連結業績(累計・中間)

  • 売上高:4,610,015(前年同期 4,311,994、増減率 +6.9%)
  • 営業利益:125,324(前年同期は営業損失 △11,962)
  • 経常利益:144,638(前年同期は経常損失 △12,588)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益:115,327(前年同期 △61,112)
  • 1株当たり中間純利益:26.94円
  • 中間包括利益:114,556千円

連結通期予想(変更なし)

  • 通期売上高:9,123百万円(9,123,000千円)
  • 通期営業利益:201百万円
  • 通期経常利益:209百万円
  • 通期親会社株主に帰属する当期純利益:74百万円
  • 1株当たり当期純利益予想:17.45円

連結貸借対照表(中間期末 2025年9月30日)

  • 総資産:8,667,929
  • 純資産:5,774,859
  • 自己資本比率:66.6%(前期末 66.9%)
  • 現金及び預金:2,742,359
  • 流動資産合計:4,751,429
  • 流動負債合計:2,545,653
  • 負債合計:2,893,070
  • 契約負債:1,470,028(前連結会計年度末から減少)

キャッシュ・フロー(中間累計)

  • 営業活動によるCF:+208,904
  • 投資活動によるCF:△75,635
  • 財務活動によるCF:△42,731
  • 現金及び現金同等物の増減額:+88,722 → 期末残高 2,742,359

主要比率・効率性(計算値:概算)

  • 売上総利益率:3,464,480 / 4,610,015 ≒ 75.1%
  • 営業利益率:125,324 / 4,610,015 ≒ 2.7%
  • 総資産回転率(中間):4,610,015 / 8,667,929 ≒ 0.53
  • 流動比率:4,751,429 / 2,545,653 ≒ 186.7%
  • 負債/純資産比率:2,893,070 / 5,774,859 ≒ 50.1%

セグメント別

  • セグメントは単一のため、連結業績がそのままセグメント売上・利益。直営店舗売上は4,306,069千円と報告。

財務の解説(会社の説明要旨)

  • 売上増(前年同期比 +6.9%)は、新規顧客来店数増(前年同期比110.9%)、新規顧客の購入単価・契約率の改善(それぞれ 104.6%、103.9%)、既存顧客の購入単価の上昇(105.9%)等による。要因としてブランディング施策(60th Anniversaryプロジェクト)、WEB広告、紹介来店、イベント集客等を挙げる。
  • 利益改善の要因には売上増加に加え、営業外収益として投資有価証券売却益10,786千円の計上がある。
  • キャッシュは営業利益等により増加。投資活動では有形固定資産取得が減少(前期に比べ大幅に小さい支出)したことも資金増に寄与。
  • 店舗の人員不足は一部で既存顧客の継続数に影響(継続数99.6%)していると記載。
  • 2025年9月1日に本社を移転(市谷→六本木)し、グループシナジー強化を図る。

配当

  • 中間配当(第2四半期末):10.00円(2026年3月期中間)
  • 期末配当(予想):10.00円(通期合計予想 20.00円、前期実績 20.00円)
  • 特別配当:無
  • 配当予想修正の有無:無

セグメント別情報(事業状況・戦略)

  • 主要事業は直営店舗中心の販売。中核施策は「新たな顧客の開拓」「ロイヤルカスタマーの醸成」。具体施策としてキャンペーン、接客教育の強化、スタッフ認定制度、ブランディング活動、新製品投入(例:電動式洗顔ブラシ「シーボン ウォッシュリフト」)等を実行。
  • 子会社(株式会社ジャフマック)は販促強化により想定通りの進捗。

中長期計画との整合性

  • 中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期、3カ年)の重点課題:製品価値向上、サロン価値向上、新しい価値の創造。
  • 当中間期は計画3年目に位置し、売上・利益とも改善が確認されている点を会社は進捗として挙げている。具体的な中期目標数値との乖離・達成可能性については資料に明示された数値比較はなし。

競合状況や市場動向

  • マクロ要因:国内は緩やかな回復基調だが地政学的リスクや円安による物価上昇で個人消費に不透明感あり(会社コメント)。
  • 市場要因:イベント季節(7~9月)での集客が多く、展示会等が集客に寄与。デジタル広告や紹介来店も効果的との記載。
  • 競合比較:本短信内に同業他社との定量比較は記載なし(競合との相対的な位置付けは–)。

今後の見通し

  • 連結業績予想(通期)は2025年5月13日公表のものから修正なし(前掲の通期数値)。
  • 会社が示すリスク要因(主な想定リスク):マクロ経済の変動(景況、為替変動によるコスト・消費影響)、採用難等による人員不足(既存顧客の継続に影響)、製品需要動向等。詳細な前提・リスク説明は別紙(P.3)参照とのこと。

重要な注記・会計方針等

  • 連結範囲の重要な変更:無
  • 中間連結財務諸表に特有の会計処理の適用:無
  • 会計方針の変更・見積り変更・修正再表示:無
  • コミットメントライン:前連結会計年度末の差引額2,000,000千円は当中間期は0(借入実行残高なし)
  • 第2四半期決算短信は監査(レビュー)対象外である旨の注記あり

(不明・未記載項目は — と表示しています)


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 4926
企業名 シーボン
URL http://www.cbon.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 素材・化学 – 化学

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。

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By シャーロット

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